日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は29日、日本時間明日30日から始まる米メジャー(MLB)のポストシーズン(PS)について取り上げた。

 番組では日本人選手はドジャースから大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手、カブス・今永翔太投手、鈴木誠也外野手、ホワイトソックス・村上宗隆内野手、アストロズ・今井達也投手、パドレス・松井裕樹投手、レッドソックス・吉田正尚外野手(負傷者リスト入り中)の計9人がPSに進出したことを紹介した。

 スタジオにはMLBアナリストでスポーツ・ジャーナリストの古内義明が出演。ナ・リーグでは史上初のワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースについて、ワールドシリーズ進出の可能性を「非常に難しいんですけど51%」と分析。これにはスタジオは騒然となった。

 それでも「ワールドシリーズまで勝ち上がれば、ドジャースの3連覇の可能性はググンと上がる」と加えた。

 理由として古内氏はドジャースがナ・リーグでPS進のブレーブスとブルワーズに今季は負け越していることを紹介。さらに「フィリーズには勝ち越しているんですけれども、大谷選手が昨年のプレーオフで苦労した左ピッチャーが多い。あとシュワバーというホームラン王もいるので、私としては分析していくと、いかにナ・リーグを勝ち上がっていくかというのがドジャース3連覇のカギ」と説いた。

 ドジャースはナ・リーグ西地区優勝で第2シードを獲得したため、同ワイルドカートシリーズ(WCS)でのブレーブス―フィリーズの勝者と初戦を10月3日(日本時間10月4日)に迎える。

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