タレントの武井壮が、亡くなった母の再婚相手との2ショットを披露した。

 武井は22日放送のNHK総合「ファミリーヒストリー」(午後7時半)に出演した。

武井は幼い頃に両親が離婚し、9歳の時に母と生き別れに。美容師の父はほとんど家に帰らず、兄と2人で暮らす日々を送る。俳優志望の兄は坂上忍の付き人となったが、がんにより24歳で死去した。そして番組の取材により、母は昨年12月1日に76歳で亡くなっていたことが判明し、生前には再婚していたことも明らかになった。番組の最後には、母の月命日である9月1日、母の再婚相手である林重夫さんと初対面し、墓参りする様子が放送された。

 武井は28日までにインスタグラムを更新し、「今夜は母の旦那様・林さんとご飯に」と報告。「色んな話を聞かせてもらって 林さんにとっても、母との時間が良いものだったと話してくれて幸せな時間でした 何か僕にできることがあれば いつでも連絡してくださいね」とつづり、林さんとの写真を掲載した。

 「番組後、林さんがとてもお世話になった元上司の方が連絡をくれたそうで 久しぶりに飲みに行けることになったことをとても喜んでいらした なんだかオレまで嬉しくなった またいつかぜひ #ファミリーヒストリー」と記していた。

 この投稿にはフォロワーから「武井さんに大切な人が増えて、嬉しく思います」「お母様のおかげで武井さんに家族が増えましたね」「天国のお母さんが本当に喜んでいらっしゃるでしょうね」「お母さんのご縁が広がりますね」「林さんのお人柄に泣けました」「素敵な方ですね」などの声が寄せられている。

編集部おすすめ