兵庫県丹波篠山市で、秋の味覚「まつたけ」が初せりにかけられました。

9月28日朝、丹波篠山市場でまつたけの初せりがありました。



昼夜の寒暖差や特有の丹波霧などの影響もあり、丹波篠山市のまつたけは香りの良さと弾力のある歯ごたえが特徴だといいます。

28日の初せりでは、合計208gのまつたけ6本が110万円で落札されました。2018年に開かれた丹波篠山市場で、史上最高値だということです。

落札した市内の旅館の料理長はー

(料理旅館近又・吉村規嗣料理長)「お値段に関してはしびれました。どうしてもお客さんの笑顔が見たくて(せり落とした)」

今シーズンは適度な雨に恵まれ例年より10日ほど早い初せりとなり、豊作も期待できそうだということです。

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