フランスのワイン「ボージョレ・ヌーボー」が、例年より1か月近く早く関西空港に到着しました。

関西空港に到着した飛行機から積み下ろされたのは、毎年11月の第3木曜日に世界で一斉に解禁される「ボージョレ・ヌーボー」です。



フランスのブルゴーニュ地方でその年に収穫したブドウでつくられたワインで、今年はフランスが記録的な高温・乾燥となった影響でブドウの収穫量が減少した一方、収穫時期は早くなり、例年より1か月近く早く到着しました。果実の凝縮感が高く、余韻を長く楽しめるということです。

(サントリー・ワイン部 岡野三菜課長)「みんなと一緒に楽しむというところが一番のポイントなので、時間のマリアージュをぜひ楽しんでいただきたい」

フルボトルの一番安いもので3256円で、価格は去年と変わらないということです。

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