俳優の二宮和也が5日、都内でロッテ「キシリトール30周年 新戦略&新CM発表会」に出席した。

 新ブランドアンバサダーに就任した二宮は「中学生ぐらいのときに出てきて、同じ時期に歩んできた商品。

ついにご一緒できたのが嬉しかった」と笑顔。「中学生ぐらいは『XY』が並ぶのかっこいいんですよ(笑)。基本的には何に関しても」と「XYLITOL」の並びにあこがれていたと告白。「あと合法的にガムが食べれるっていう嬉しさがあった。当時は親から『食べたら歯磨きなさいよ』って言われてたものが一変する。合法的に食べられるっていうのが気持ちよかった」と振り返った。

 口腔(こうくう)内の環境改善のための機能「XYLITEC」にちなみ、自身が欲しい「TEC」について尋ねられた二宮は、フリップで「速読TEC」と回答。「速く読むだけでなくて理解できないといけない。その時間が早くなるのはありがたい」と夢想。「24時間テレビの台本とか、普通に読むと24時間かかっちゃう。速読で読んで理解して臨みたい。『VIVANT』もわけ分からなくなっちゃう。

理解したうえでやりたいなと思う」と語った。

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