timeleszの菊池風磨が6日、MCを務める日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(火曜・深夜0時24分)に出演。ゲストのアーティストとして登場した亀梨和也へのリスペクトと、それゆえの怖さについて語った。

 出会いは菊池が「中学2年生とか3年生」の頃だといい、既にKAT-TUNとして活動していた亀梨の「バックにつかせていただいた」と語る。亀梨は「風磨で言ったら本当に、ちっちゃい子っていう印象だね」と当時を思い出し「デビューして可愛い子たちがキラキラ出てきた。ずっと唇とんがらしてやってんなと思ったけど」と口角を上げた。

 菊池は「大好きですからやっぱり。KAT-TUNの格好してたもん。俺らの世代みんなそう。ダメージ(ジーンズ)とか、しっぽみたいなのとか、エンジニアブーツとかね」とファッションをマネしていたと振り返り、「神様。カリスマですよ」と存在の大きさを熱弁した。

 続けて「だからこその怖さっていうのはありますよ」と菊池。「大型音楽番組に出させていただいたときKAT-TUN先輩いらっしゃって、僕らもいてってときに廊下ですれ違ったタイミングがあったんですよ」と切り出す。「とにかく大きい声で『おはようございます』って言ったら亀梨くんが『プシュー』」と肩で風を切る歩き方を見せると、MCの畑芽育は爆笑。「炊飯器みたいなやつ。

俺急いで楽屋戻って『やべぇ亀梨くん炊けちゃった』つって。もう怖くてそれが」と先輩の怖い?エピソードを披露した。

 亀梨は「歌うやつ(イヤモニ)を付けて、音楽聴きながら、練習しながら、ロン毛だから見えないから。ってことじゃないすか?」と話すと、菊池も「ってことです」と同調し、スタジオは笑いに包まれた。

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