フランス・パリ在住の元TBSでフリーの雨宮塔子アナウンサーが、「およそ一年ぶり」に帰国したことを報告した。

 雨宮アナは、8日までに自身のインスタグラムを更新。

「およそ一年ぶりに帰国しました」と始めると、大きなスーツケースを手にした振り向きざまのショットをアップ。「15時間のフライトを終えて羽田空港の外に出ると、パリの空気よりひんやりとしていて。秋の空気の匂いがしました」と記し、パリと東京の夕焼けの写真も添えた。

 続けて「沈丁花が香るのもそうですが、日本の空の下では、パリよりも香りがたつような気がします。その香りに、なんとも言えない郷愁を感じることがあります。この秋、日本でどんな香りに出会うのか。それも、私にとって楽しみのひとつです」とつづった雨宮アナ。

 この投稿には「お帰りなさいませ」「振り向き姿もお言葉も素敵です」「いつもオシャレで素敵」「ゆっくり休んでください」などの声が寄せられている。

 雨宮アナは1999年にTBSを退社。2002年にパリ在住の日本人男性と結婚。03年に長女、05年に長男を出産したが15年に離婚した。16年7月から19年5月までTBS系「NEWS23」のメインキャスターを務め、番組卒業後は再びパリに戻った。

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