「バナナマン」設楽統が8日、都内でシルク・ドゥ・ソレイユ「アース製薬 クーザ」日本公演(2026年2月24日~4月25日、東京・お台場ビッグトップ、8月7日~10月24日、大阪・大阪城ビッグトップ)の発表会にスペシャルサポーターとして登場した。

 設楽は女優の八木莉可子、ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」とともにスペシャルサポーターに就任。

以前からシルク・ドゥ・ソレイユの大ファンで、2014年の日本公演でもスペシャルサポーターを務めた。

 「クーザ」は2011年の日本初演以来、16年ぶりに再上陸。サーカスの原点に立ち返った作品で、高度で大胆なアクロバットや個性豊かなキャラクターが魅力となっている。設楽は4か月前にメルボルンで同公演を観劇。「クーザはシルクの中でも、派手なパフォーマンスが多い。本当に人間業とは思えない技の数々が目の前で繰り広げられる。目の前でずっと口を開けていました」と振り返った。

 中でも印象に残ったのが、観客を巻き込む演出。王冠をかぶったピエロ「キング」が、鑑賞中の設楽を肩に担ぎ上げたという。「外まで連れて行かれて、そのまんま放置された(笑い)」と苦笑。「お客さんイジリも一つの見世物。ハプニングというか、いろんな面ですごくやれました。

日本公演でもいろいろあると思います」と期待を込めた。

 八木莉可子は、今回初めてスペシャルサポーターに就任。小学生の頃から6年間、新体操に取り組んでいた経験を持つ。「圧倒的な身体能力、技の美しさもありますが、シルク・ドゥ・ソレイユの衣装も美しかったり、一貫したエキゾチックな世界観、音楽もすごく気になっています」と見どころを語った。

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