石橋守調教師が8日、栗東トレセンで取材に応じ、凱旋門賞14着だったメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)が次走をジャパンC(11月29日、東京競馬場・芝2400メートル)か有馬記念(12月27日、中山競馬場・芝2500メートル)のいずれかに出走することを明かした。

 千葉県白井市のJRA競馬学校で輸入検疫を受け、その後は滋賀県・甲賀市のキャニオンファーム土山へ移動する予定。

石橋調教師は「脚元に問題がなかったという報告も受けています」と状態を説明。また、来年も現役を続行する方針を改めて示した。

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