◆第2回アイルランドトロフィー・G2(10月11日、東京競馬場・芝1800メートル=1着馬にエリザベス女王杯への優先出走権、良)

 第2回アイルランドトロフィー・G2(1着馬にエリザベス女王杯の優先出走権)は11日、東京競馬場の芝1800メートルで16頭が争い、単勝1番人気に支持された25年オークス馬カムニャック(川田)が、貫禄の差し切り勝ち。昨年のローズS以来となる重賞4勝目を挙げた。

次走は未定ながら、メンバー唯一のG1馬が秋の始動戦で好発進を決めた。

 ◆川田将雅騎手 初騎乗で初勝利。重賞はファルコンS(ダイヤモンドノット)以来、今年6勝目。通算158勝目。

 ◆友道康夫調教師 初出走で初勝利。重賞は読売マイラーズC(アドマイヤズーム)以来、今年5勝目。通算83勝目。

 ◆ブラックタイド産駒 初出走で初勝利。重賞は京都ハイジャンプ(シホノスペランツァ)以来、今年2勝目。通算23勝目。

 ◆レースレコード 25年にラヴァンダが記録した1分45秒7を1秒3更新。

(記録は全てJRA)

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