連覇がかかるブリーダーズCクラシック・G1(日本時間11月1日、米国・キーンランド競馬場、ダート2000メートル)に向けて調整しているフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が現地時間10月11日、滞在しているベルモントパーク競馬場で追い切りを行った。矢作厩舎の公式Xでは「今朝はレース20日前追い切りを行いました」と説明している。

 京都競馬場で取材に応じた矢作調教師は「とにかく息の入りもいいし、順調にきています」と明るい表情。「昨日11日)は本馬場でやって、その前の日は内側のタペタ(オールウェザー)でやりました。飽きる馬なので、色んなところを使えるのがいいですね。とにかく今のところ順調なので、それが何よりです」と話した。

 予定通り、20日にキーンランド競馬場へ移動する。

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