◆出雲駅伝(12日、島根・出雲市出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドーム前ゴール=6区間45・1キロ)

 中大は2時間7分36秒の5位でゴールした。

 1区の主将・藤田大智(4年)が先頭と10秒差の3位でつなぐと、2区のエース・岡田開成(3年)で2位に浮上。

3区の三宅悠斗(2年)、4区の浜口大和(2年)、5区の柴田大地(4年)が3位でつないだ。

 最終6区ではU20世界選手権5000メートル代表のルーキー・栗村凌が駅伝デビュー戦となったが、一時は2位に浮上したものの、中盤以降失速。5位に順位を落としてゴールテープを切った。

 藤原正和監督は想定タイムから大きく遅れたわけではなかったことを明かし「力がないわけではない。やってきたことが間違っていない証拠。今日の負けを糧にできるようにやっていきたい」と、全日本、箱根を見据えた。

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