◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第4戦 阪神―DeNA(17日・甲子園)

 2試合ぶりにスタメン復帰した阪神の森下翔太外野手が、勝ち越しのソロを放った。

 3―3の7回先頭。

DeNAの3番手・浜地の140キロ変化球を強振し、左翼席にたたき込んだ。5回に放ったクライマックス・シリーズ(CS)1号ソロに続き、セ・リーグでは史上3人目で球団初となる2打席連発。CSでの1試合2本塁打は、セ・リーグ4人目(5度)で、球団では08年の第1ステージ第2戦の鳥谷敬以来となった

 復活した森下の大暴れにネットも沸騰。

 2発目直後にはネット上に「うわぁ~!森下きたぁ~! 2打席連続~!」「森下キターーーーーーーーーー!!」「森下ー!!!!!!!最高」「森下の背番号1はナンバーワンの1」「来たやんか~ 森下さん2発! 森下、サトテル、大山さん、クリーンアップが仕事してくれたら負けないって! ここから逆襲よ」「ほんま強い阪神戻ってきて泣きそう」などの歓喜の声があふれた。

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