◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第4戦 阪神5―8DeNA(17日・甲子園)

 阪神は、球団初のセ・リーグ連覇を果たした2026年シーズンが終戦を迎えた。9回土壇場で逆転を許した。

守護神・工藤泰成投手が踏ん張れなかった。1点リードで迎えた2イニング目。2死二、三塁で途中出場の三森を2ストライクと追い込みながら、3球目を中前に運ばれた。「あと1球」コールで熱狂していた甲子園に、悲鳴がこだました。

 チーム初のセ・リーグ連覇を成し遂げた猛虎軍団のCS敗退にネットもガッカリ。あと1球コールからの痛恨の逆転負けにXのトレンドで「あと一球」の4文字が1位まで急上昇(午後7時現在)。

 ネット上には「まだまだ試合が見たかったな143試合のシーズン優勝、連覇は大きな誇りです。阪神タイガースありがとう」「まけたー 今年もおつかれ また来年」「今シーズンも夢と感動をありがとう、阪神タイガース」「阪神タイガース 2026年ありがとうございました」「やっぱり阪神はDeNAに弱い」「あと1球コールから4点取られるって お笑い?」「あと1球から4点 工藤は責められない けど、締めてほしかった」「阪神さん弱すぎるわ。こんなんで、日本シリーズ行ったらホークスに失礼やったわ」などのねぎらいと落胆と怒りの入り交じった声が集まった。

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