東京都迷惑防止条例違反(わいせつ)の疑いで逮捕されたと報道されたYouTuber・ヴァンビが20日、自身のXを更新し、謝罪した。

 「今回の件に関して、相手方及び店舗の皆様に、多大な精神的苦痛とご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。

また、関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます」とつづり、「本件は、私の一方的な行為によるものであり、相手方及び店舗に一切非はありません」と主張。

 「相手方には謝罪をお伝えし、本件の解決に向けた対応について、当事者間で合意に至っております」とし、「相手方のご心情とプライバシーにご配慮いただき、ご本人や店舗への本件に関するお問い合わせ、詮索等はお控えくださいますようお願いいたします。なお、今回の件につきましては、方法のいかんを問わず、今後、一切の公表、発信等をいたしませんので、ご理解ください」と記した。

 ヴァンビは1日未明にクラブで20代女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反(わいせつ)の疑いで逮捕された。署によると、白井容疑者は当時、酒に酔っていたとみられる。大手芸能事務所「太田プロダクション」は13日、公式サイトを更新し「10月1日に報道された逮捕の一報を受け、弊社としましては事態の重大性を深刻に受け、面会で協議した結果、本人からの申し出もあり、10月13日付で退所することを決定いたしました」と報告した。

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