DOMOTOが文化放送のキャンペーンソングを担当することが20日、発表された。

 2人はデビュー前の1994年から「KinKi Kids どんなもんヤ!」(現「DOMOTOのどんなもんヤ!」、火曜・後9時半)に出演中で「弊社で30年以上番組を担当していただいている。

文化放送の空気感を身をもってしてわかっていらっしゃる数少ないパーソナリティー」と加藤慶コンテンツ局長。

 2026年度のキャッチコピー「世界を愛おしいって言ってみたい。」を表現する一曲を作詞、作曲もDOMOTOが担当。「最近の彼らの曲はバラードの印象が強いけど、今回は疾走感あるKinKi Kids初期の頃を思い出すような明るい楽曲」と紹介し、「楽曲の力も使って、この言葉を引き続き展開していきたい」と意欲を見せた。楽曲のタイトル、音源は今夜放送の番組内で解禁される。

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