女優の水崎綾女(あやめ、37)が宅建を受験したことを報告し、その感想をつづった。

 水崎は昨年11月、写真集「Eu te amo」の発売記念会見で「宅建」の申し込みをしたと明かし、「中卒で唯一取れる国家資格が宅建。

しばらく勉強をしてないなと思って、学ぶ楽しさとか、(合格が)難しいので、自分の中でハードルをあげて申し込みました」と意気込んでいた。

 無事に本番を終え、自身のインスタグラムを更新。「正式な合格発表は来月なので、まだ確定ではありませんが…2026年の宅地建物取引士試験、自己採点の結果、圧倒的に不合格でした。28~29点しか取れていませんでした」と落胆。「問題は当たり前のように難しかったけど、完全に努力不足です。まず、国語力、読解力が足りませんでした!」と反省した。

 受験に至った経緯を改めて明かす。「1年前写真集イベントの時に記者の方から『何かチャレンジしたいことは?』と聞かれて、ポロリと言ってしまった『国家資格を取得したい』という言葉。中卒で、この仕事をメインにしながら、学歴不問で取得できる資格を探していたところ、法律は好きな部類だし、家を借りたり買ったりすることもあるので、知識として身につけるのもいいかなと思い、宅建を選びました」と振り返る。

 「今のところ不動産業を営むつもりはないけれど、大人になってから自主的に勉強する機会ってなかなかないし、自分の仕事とは関係のないことに打ち込んだり、努力したりするのも貴重な経験だなと思って、チャレンジすることにしました」ときっかけを明かした。

 受験を決めたあとは猛勉強。「講義は受けたりしていたものの、久しぶりの勉強ということもあり、なかなか慣れず。

何より自分に甘すぎて、『この講義を見たら韓ドラ見よう!』『このテキストを終わらせたら韓ドラ見よう!』なんてご褒美を用意していたら、知らず知らずのうちに、、、あんなに長い韓国ドラマを8作品ほど見終わっていました。(え?時間って恐ろしいくらいに経つのが早い。スミマセンデシタ。でもすごくオモシロカッタデス」と号泣の絵文字をつけた。

 勉強不足を実感したのは「試験2ヶ月前」だそうで「『あれ???全然間に合ってない気がする。やべぇ』と、遅すぎる気付きがありまして。そこからはほぼ毎日、仕事の日は夜中に勉強したり、朝早く起きたり。海外にいる時も、飛行機やラウンジ、現地でも勉強しました」とスイッチON。海外にもテキストを持っていったそうだ。

 しかし現実は甘くない。「もちろん、一発で受かったらかっこよかったんですけども…そう簡単にはいかず。(当たり前)。

でも、かっこ悪くても、ぐだぐだでも、自分のために何かに挑戦して、努力することは、自信にもつながると思っています」と冷静に振り返る。

 来年も受験する意向を示し「結果は悔しいけれど、勉強したことも、頑張った時間も無駄ではなかったと思う。そして何より、勉強が楽しかった!!!ということで、来年も頑張ります!次こそは、合格しました!って報告できますように」とリベンジを誓った。

 

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