12月9日に開催される「ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズチャンピオンシップ」(香港・ハッピーバレー競馬場)にクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が、招待されて参戦することが分かった。10月28日、香港ジョッキークラブが発表した。

ルメール騎手は2年連続の参戦となる。世界的名手のライアン・ムーア騎手=英国=や、昨年のフェブラリーSをコスタノヴァで制覇したレイチェル・キング騎手=英国出身、豪州拠点=らも名前を連ねている。

 同クラブのホームページでは、ロンジン世界最優秀ジョッキーランキング上位5人(ライアン・ムーア騎手、ジェームズ・マクドナルド騎手、ウィリアム・ビュイック騎手、ミカエル・バルザローナ騎手、ザック・パートン騎手)に加えて、「サフィー・オズボーン、ディラン・ブラウン・マクモナグル、レイチェル・キング、クリストフ・ルメール、ジョアン・モレイラといった実力派騎手がチームに加わる」と説明した。残り2人は後日発表される。

 同選手権は騎手12人によって対象4レースの着順によるポイントが加算され、その合計点を争うもの。賞金総額750万香港ドル(約1億5101万円)で、優勝ジョッキーには60万香港ドル(約1208万円)が贈られる。

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