楽天・前田健太投手が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演。日本シリーズを制したソフトバンクの強さについて言及した。

 同番組のスポーツコーナーにご意見番として初出演となった前田。10月5日の試合でソフトバンクと対戦して勝利投手となったが、ソフトバンク打線について「第3戦の正木選手のサヨナラホームランっていうのがすごく印象に残っている」とコメント。「僕も対戦していて、彼が1番に座ってからのソフトバンク打線というのはすごく嫌だったので、彼の存在は大きかったのかな」と理由も明かした。

 さらに打線全体について「主力の実力がすごくて、あとは(選手)層、厚いんですけど他のチームと比べて勝利への執念みたいなものが、強く感じるので投げていてすごく疲れる。精神的にも疲れるので、投げ終わったあとも疲れっていうのが他のチームよりも残るというか」と証言していた。

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