メーガン妃は「貧乏人」「キャサリン妃にナイフを贈った」英ジャーナリストに批判殺到

メーガン妃は「貧乏人」「キャサリン妃にナイフを贈った」英ジャーナリストに批判殺到
英ジャーナリストから猛バッシングされたメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2020年3月7日付Instagram「Yesterday, The Duchess of Sussex, Royal patron of the National Theatre, visited the Immersive Storytelling Studio in London, where emerging technology like Virtual Reality is being used to develop new forms of emotive storytelling.」』のスクリーンショット)
王室離脱前に残された公務をやり遂げるため、およそ2か月ぶりに英国へ舞い戻ったメーガン妃は、久々に足を踏み入れた同国で相変わらずメディアからの猛攻撃を食らってしまったようだ。米時間7日には『MSNBC Live』に出演した英ジャーナリスト、ヴィクトリア・マザーが妃を「貧乏人」と形容、この差別的発言に多くの人が不快感をあらわにしている。

英王室メーガン妃は1月に高位王族からの引退意思を表明して以来、カナダのブリティッシュ・コロンビア州を拠点に活動していたが、MEGXIT(メグジット、英国王室からの離脱)前に残された公務をやり遂げるため約2か月ぶりに英国へ戻ってきた。英国での久々の公務、しかもMEGXITを直前に控えたタイミングとあって新聞、テレビ、ラジオ、インターネットなど様々なニュースメディアが妃をこぞって取り上げた。

ファッションからその言動に至るまで、妃に関する報道の大半はネガティブなニュースが多かったが、英ジャーナリストのヴィクトリア・マザーによる暴言は明らかに度を超えていた。マザーは米時間7日、“『Vanity Fair』誌ロイヤル研究家”との肩書きで『MSNBC Live』に出演、MEGXITに向けた“フェアウェルツアー”(お別れツアー)を行うヘンリー王子・メーガン妃夫妻について語った。そのなかでマザーはキャサリン妃との関係を引き合いに出し、

「メーガンは所詮“2番手”にしかなれない人生は望んでいない。」

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