ダニエル太郎、快勝で2回戦進出。途中14連続ポイントもマーク [全豪オープン]

ダニエル太郎、快勝で2回戦進出。途中14連続ポイントもマーク [全豪オープン]
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サービスゲームで抜群の安定感を見せたダニエル

1月18日、全豪オープン2日目、男子シングルス1回戦。ダニエル太郎(エイブル/男子世界ランク120位)は、同じく予選勝者のトマス・バリオス・ベラ(チリ/同147位)と対戦。安定感抜群のサービスゲームを展開すると、第2セットからはリターンゲームでも攻撃的なショットを見せ、7-6(5)、6-1、6-2で勝利し、全豪としては3年ぶりとなる2回戦進出を決めた。

【画像】ダニエル太郎、全豪オープン1回戦スタッツ

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ダニエルは、前哨戦「アデレード国際1」(オーストラリア・アデレード/ATP250)から好調を維持し、全豪予選でも3試合すべてストレート勝利。いい状態で全豪オープン本戦に入ってきている。

試合はダニエルのサーブからスタート。ダニエルは、サーブでうまく崩すと、ベースライン後方からストロークをつなぎ、チャンスではコートの中に入って叩くという安定したテニスで、バリオス・ベラはファーストサーブで攻め、速いタイミングで強打というテニスを展開し、互いにキープが続く。

ダニエルは第4ゲーム、第6ゲームでブレークチャンスを迎えるが、あと1本が奪えない。それでもサービスゲームでは、ラブゲーム3つなど、ブレークポイントを与えることなくキープを続けるとタイブレークに突入する。

しかし、そのタイブレーク、ダニエルは1ポイント目、4ポイント目にミニブレークを奪われてしまう。それでも1-5から、ミスを引き出して1本ミニブレークを奪い返すとここからなんと6連続ポイント。7-6(5)でセットを先取する。
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