アーセナルでエベレチ・エゼの出番が増えないのはなぜか 英メデ...の画像はこちら >>

アーセナルでプレイするエゼ photo/Getty Images

今季はウーデゴーが復調したことも大きい

昨夏にクリスタル・パレスからアーセナルへ移籍し、1年目からプレミアリーグ制覇に貢献したMFエベレチ・エゼ。昨季はリーグ戦で7ゴールを記録しており、移籍1年目としては十分な数字を残している。



ただ、今季は開幕から出番が増えない。リーグ戦では59分しか出番がなく、先日2-1で勝利したチェルシー戦はベンチに座ったまま出番がなかった。

英『GIVE ME SPORT』はこの状況を心配している。エゼはイングランド代表にも入る優秀な選手だが、今のアーセナルのスタイルがエゼに合っているか疑問視しているのだ。

エゼはトップ下に入れる選手だが、そこではキャプテンのマルティン・ウーデゴーが復調気配だ。昨季はやや苦戦していたが、今季はチェルシー戦で得点も記録するなど重要な存在になっている。

次に左ウイングだ。ここはガブリエウ・マルティネッリとレアンドロ・トロサールが退団し、エゼにとってはチャンスだ。しかし、エゼのベストポジションが左ウイングになるかは疑問もある。今夏はクラブ・ブルージュからフリストフ・ツォリスも加入しているため、ここも争いがある。

同メディアはエゼがカウンターアタックで効果を発揮するタイプであり、ボールを持つ時間が長いアーセナルでは真価を発揮しづらいのではと見ている。

今後はチャンピオンズリーグの戦いも入ってくるため、ターンオーバーの中で出番も増えるだろう。
そこで指揮官ミケル・アルテタにアピールする必要がありそうだが、エゼは違いを生み出せるか。

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