「新たなパスの名手」「ロドリ並の数字を残した」 シティ新加入...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのアンダーソン photo/Getty Images

欠かせない選手だ

プレミアリーグ第3節マンチェスター・シティ対コベントリーの一戦は、1-0でホームのシティが白星を挙げた。

先制点が決まったのは、26分のこと。

新加入エンソ・フェルナンデスが右サイドからスルーパスを供給し、アントワーヌ・セメンヨがボックス内へクロスを供給。最後はアーリング・ハーランドが相手DFに引っ張られながらも、ヘディングでゴールネットを揺らした。

その後もシティはコベントリーゴールに迫ったが、追加点は挙げられず。敗れたコベントリーは交代枠をフルに使ったが、シティに追い付くことはなかった。

勝利したシティは開幕3連勝。26-27シーズンは優勝候補のシティとアーセナルの2クラブのみが、開幕3試合で全勝を飾った。

『Sky Sports』ではシティ対コベントリーの一戦を振り返る中で、新加入MFエリオット・アンダーソンに「新たなパスの名手」「ロドリ並の数字を残した」と称賛の言葉を送っている。

アンダーソンはアーセナルとのコミュニティシールドから全4試合で先発しており、今回のコベントリー戦もスタートに名を連ねた。

序盤から正確なパスでゲームを組み立てており、試合を通じてのパス成功数は143本で、成功率は92%。成功数はコベントリーの選手全員のパス成功数(139回)よりも多い。

それでいて走行距離はチーム最長、デュエルでも地上戦6戦全勝と強さを披露した。

ロドリとベルナルド・シウバがチームを去り、その後任としてアンダーソン、エンソ・フェルナンデス、アイユーブ・ブアディの3人を獲得したシティ。
アンダーソンはすでにチームに欠かせない選手となっているが、彼が今季のシティを勝利に導く存在となるのだろうか。

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