「汚れ仕事もできるし、サッカーもうまい…激レアな存在」30億円で移籍した22歳日本代表逸材、79歳海外名将が脱帽

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今季からオランダの強豪PSVでプレーしている佐野航大。



佐野海舟を兄に持つ22歳の佐野航大は、日本代表経験もある22歳のMFだ。



今ワールドカップのメンバーからは落選したが、サムライブルーの将来を担う若手のひとりとして期待されている。



ファジアーノ岡山でプロになると、10代でオランダ1部NECへ移籍。高いサッカーIQと技術、タフさを兼ね備えた存在として評価を高めると、王者PSVに総額30億円ほどの移籍金で引き抜かれた。



佐野は、元Jリーガーでもあるピーター・ボス監督が率いるPSVですでに地位を確立しつつある。



かつてPSVや浦和レッズを指揮したアード・デ・モスは、『AD』でこう語っていたという。



「佐野は多くのプレーに絡み、またもPSVにとって真の戦力であることを見せつけた。



彼は泥臭い仕事もこなしつつ、サッカーもできる、この組み合わせはめったに見られないものだ」



佐野は幅広い役割をこなせるオールラウンドな能力も武器。



技術がありながらも汚れ仕事も厭わないとその活躍ぶりを讃えていたようだ。



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79歳のデ・モスは、およそ30年に渡って指導者として辣腕を振るった元名将であり、佐野はお墨付きをもらった形だ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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