ドイツの若手有望株をめぐってクラシコ勃発か? 逸材DFにレア...の画像はこちら >>

バルサとレアルの争奪戦に(写真はイメージ)photo/Getty Images

どのような動きを見せるか

レアル・マドリードとバルセロナが、シュツットガルトに所属するドイツ代表DFフィン・イェルチュに関心を寄せているようだ。

20歳のイェルチュは身長188センチのセンターバック。

2025年1月にシュツットガルトへ加入すると、若くしてトップチームで出場機会を確保し、現在ではクラブの守備陣を支える存在へと成長している。今季はチャンピオンズリーグにも出場し、さらに今回の代表ウィンドウではユルゲン・クロップ監督率いるドイツ代表にも初招集された。

その急成長を受け、欧州のビッグクラブも動き始めた。『Sky Sport』によれば、バルセロナはシュツットガルトがノルウェーのバイキングと対戦したCLの試合にスカウトを派遣。実際にイェルチュのプレイを現地で視察したという。レアル・マドリードも以前から同選手を追跡しているとされ、同メディアは「ドイツの逸材をめぐって両雄が争奪戦を繰り広げる可能性が浮上」と伝えている。

現在の市場価値は約4500万ユーロとも報じられており、シュツットガルトとの契約は2030年まで。将来のドイツ代表を担う20歳をめぐり、スペインの両雄が今後どのような動きを見せるのか注目される。

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