アーセナル移籍でキャリアが大きく変わった 今では仏のサッカー...の画像はこちら >>

ジルーはフランス代表でも長く活躍 photo/Getty Images

一気に世界的知名度を誇る選手に

40歳の今も前線で特別な存在を放つリールFWオリヴィエ・ジルー。フランス代表でも2018W杯制覇に貢献するなど、ジルーは充実のキャリアを過ごしてきた。



その中でもジルーが大きかったと語るのが、2012年のアーセナル移籍だ。当時のジルーはフランスのモンペリエでブレイクしていたが、まだ世界的知名度が高かったわけではない。モンペリエではリーグ・アンを制したものの、やはりアーセナルへの移籍がジルーの知名度を飛躍的に上げたと言える。

またジルーはアーセナルで選手として大きく成長できたとも語っていて、あの移籍がキャリアのターニングポイントになったようだ。

「2012年にアーセナルへ加入したことで、僕のキャリアは飛躍的に伸びた。モンペリエでの2011-12シーズンは最高の1年で、そこからさらに一段レベルを引き上げることができた。アーセナルに加入して、本当にビッグクラブの一員になったんだなと感じたよ。アンフィールドでのゲームでファンがヘイ・ジュードに合わせて僕のチャントを作ってくれたんだけど、その時は上手くリアクション出来なくてね。でも感動したよ」(『All Football』より)。

ジルーはアーセン・ヴェンゲルの下で大きく成長し、以降はチェルシー、ミランと、ビッグクラブで長く活躍することになった。

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