アラフィフ世代が知っておきたい「老後生活費の相場」と「年金受給額」

       
アラフィフ世代が知っておきたい「老後生活費の相場」と「年金受給額」

「子供の受験と進学で、教育費の支払いが予想以上にあり、老後用の貯金にも手を付けている」大学受験を控えたお子さんや、大学に進学したお子さんのいるアラフィフ夫婦のご家庭ではそのようなこともあると思います。



そうなると気になっているのが「ところで、年金ってどれくらい貰えるの?」ということです。老後のライフプランを考える時に避けては通れない公的年金ですが、どれくらい貰えるのでしょうか?月々老後の生活にかかる費用の平均と併せてご紹介します。



■そもそもの「年金の仕組み」をおさらい



日本年金機構「公的年金の種類と加入する制度( https://www.nenkin.go.jp/service/seidozenpan/shurui-seido/20140710.html )」によると、「公的年金には3種類あり、日本国内に住所のあるすべての人が加入を義務づけられています。」とあります。



国民年金:日本国内に住む20歳以上60歳未満のすべての人。第1号、第2号、第3号があります。
厚生年金:厚生年金保険の適用を受ける会社に勤務する全ての人。
共済年金:公務員・私立学校教職員など。



国民年金、厚生年金、共済年金の3種類があります。ご自身が加入されている年金は、どの種類ですか?



■貰える年金の平均月額は?



アラフィフ世代の親は、もう年金をもらっている世代が多いでしょう。しかし、実の親でも実際にもらっている年金の額はなかかなき聞きづらいものです。一般的にはどれくらい貰えているのでしょうか?平成30年度末現在の年金の平均月額が、厚生労働省「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況( https://www.mhlw.go.jp/content/000578278.pdf )」に掲載されています。


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2020年7月13日の経済記事

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