シングルマザーが感じる「ここが大変」と「ここがいい」の本音

シングルマザーが感じる「ここが大変」と「ここがいい」の本音

昔に比べると、シングルマザーの存在が珍しくなくなってきました。もしかしたら今、「離婚をしてもいいのか? ひとりでやっていけるのか?」と悩んでいる人もいるかもしれませんね。



家庭により事情はさまざまなので「どちらが正解」と言えるものではありませんが、ここでは世のシングルマザーが感じている葛藤や楽しさを少しご紹介してみようと思います。



■仕事・収入にまつわるエピソード



「私が妊娠してから仕事を退職してしまっていたので…いざ離婚を考えたときに、再就職するのはかなり困難でした。マザーズハローワークにも通いましたが、正社員の仕事はなかなか見つかりません。パートでも働けるだけありがたいのですが、休んだだけ収入も減るので。子どもが病気にかかって何日も休んだときは、その瞬間だけでなく翌月の生活も厳しくなります」



「私は逆にシングルマザーだからこそ、正社員に採用されました。入社してあとから聞いたところによると、生活がかかっているから簡単には辞めないと思われたそうで。主婦が多い職場だったから、子どもの熱で急に休むことに対して寛容な空気だったというのもあると思います」



■子育てにまつわるエピソード



「離婚してすぐは、公園でパパと遊んでいるお友達を見て、息子がよく寂しそうな顔をしていました。でも『寂しい』とは絶対に言わなかった。そのときは、とても胸が痛みましたよ。子どもが荒れてしまった時期もあって、ひとりで育てるなんて無理なのかな? 私の我慢が足りなかったのかな?と落ち込むことも。当時は息子が保育園でも暴れていて、先生から様子を聞くたびに『やっぱりシングルマザーだから』って言われているように感じていました」

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