魅力的なパッケージだけに次期型が期待されたモデルも!
我々が一喜一憂する新型車情報。なかには実際に登場するモデルをすっぱ抜いたものもあれば、願望だけでウワサがひとり歩きしてしまったものまで、その情報の精度は幅広い。
そこで今回は、出る出ると言われながら結局現段階ではまったく登場していない、いわゆる出る出る詐欺だったクルマをピックアップしてみよう。
1)日産新型シルビア
2002年に7代目となるS15型が終売となってからも、いまだにドリフトを中心としたモータースポーツなどで一線級の活躍を見せているシルビア。コンパクトなボディにチューニングのノウハウが生きるエンジンを搭載したFRモデルという、現在には存在しないパッケージが評価されている。
一時期は安価で購入できるFRスポーツという評価だったシルビアも、生産終了から20年近くが経過した今、もはや手ごろな価格とは口が裂けても言えない状態となっており、後継車種のウワサは絶えることがない。
実際、2013年の東京モーターショーでは、IDxと名付けられた2台のコンセプトカーが展示され、これこそ次世代シルビアだと色めき立ったのだが、結局その後は続報もなくそのままフェードアウトしてしまった。
市販化前提とウワサされながらも音沙汰がなくなったモデルも存在
2)トヨタS-FR
2015年の東京モーターショーのトヨタブースに展示されたS-FRは、運転の楽しさを実感できるライトウェイトFRスポーツのエントリーモデルとして企画されたものとアナウンスされた。
翌2016年1月の東京オートサロンには、エアロパーツやワイドフェンダーで武装した「S-FR Racing Concept」も展示され、市販化へのカウントダウンは着実に近づいていると誰もが思っていたことだろう。
しかし、結局現時点で発売のアナウンスはおろか続報すらない状態となっており、事実上開発は凍結されたというのが大方の見方となってしまっている。
3)マツダRX-VISION
S-FRと同じく2015年の東京モーターショーに登場したのが、マツダのRX-VISIONだ。世界一美しいいFRスポーツのプロモーションを作りたいというコンセプトで生まれたモデルであり、実際に市販化を前提にしたモデルではないと当時から言われていた。
しかし、このモデルには次世代ロータリーエンジンである「SKYACTIV-R」が搭載されていると名言されており(実際のコンセプトカーに載っているかは定かではないが)、近い将来、次世代ロータリーエンジンを搭載したモデルが登場するのではないかと期待した人も多かったことだろう。
しかし、実際には今現在までロータリーエンジンを搭載した新型車は登場しておらず、ロータリーエンジンはレンジエクステンダーの発電用エンジンとして登場するという算段が強くなってしまっている。

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