大慌てで「ケージを開けて!」とアピールする子猫…。必死すぎる姿が可愛いと反響を呼んでいます。
開いているのに!?大慌ての子猫
Instagramアカウント「ひろまろすぎ」に投稿されたのは、慌ててしまった子猫の姿です。「ミー!ミー!」と高い声で鳴いているのは、保護子猫の「彦星」くん。ケージの中で立ち上がり「あけてー!」というように訴えていますが、実はケージの扉は開いていたのだそう。
隣を見ればすぐに気が付きそうですが、ケージから出たいという気持ちが先走ってしまったのか、彦星くんの目には入らなかったようです。お茶目で一生懸命な姿に、思わず胸がキュンとしてしまいますね!
ミルクのときも大慌て!
彦星くんは、投稿者さんがスタッフを務める保護猫団体に保護されたのだそう。当時、シェルターにはなんと21匹もの子猫が一度に保護されたといいます。投稿者さんはそのうちの4匹を預かり、日々愛情を込めてお世話をされていたそうです。
彦星くんたち子猫は、ミルクの時間になるといつも大騒ぎ。ここでもケージの時と同じような大慌てっぷりを発揮。キャリーの上のフタが外されているのにもかかわらず、みんな気づかずに閉じられた扉の前に集まり「おなかすいたー!」と大合唱していたこともあったそうです。
素敵な家族の元へ
その後、彦星くんは素敵な里親さんとのご縁に恵まれ、現在は幸せに暮らしているそうです。シェルターや預かりボランティアの方々の素晴らしい活動によって、幸せな家猫になれた彦星くんでした。
投稿には「うしろのパヤパヤのふたりもたまらんwきっと、人間には見えない謎の扉が閉まってるんかも~!可愛すぎますね」「全力集中で、他が見えない?可愛いすぎるよ」「クスクスしているうちに スクスク育ちそう」といったコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「ひろまろすぎ」では、埼玉県上尾市の保護猫団体「アニマルエイド」に保護された猫たちの様子が投稿されています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「ひろまろすぎ」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。