「梨田昌孝」のニュース (31件)
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【MLB】米野球殿堂博物館に展示されたイチロー、野茂英雄、大谷翔平らのお宝グッズ なぜか鈴木啓示、梨田昌孝のボブルヘッド人形も...
イチロー米野球殿堂入りセレモニー体験記#3(全3回)クーパーズタウンの米野球殿堂博物館では、イチローの殿堂入りに合わせるように、日本と米国の野球交流史などに焦点を当てた特別展『野球とベースボール:太平...
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【追悼】長嶋茂雄監督から「準備しなくていい」の直後に「代打・篠塚」 ミスターの直感は多くの人を困惑させ、惹きつけた
プロ野球・読売巨人軍の選手、監督として活躍し、「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が逝去した。なぜ長嶋氏は誰からも愛されたのか。スポルティーバでは今回追悼の意を込めて、巨人軍の愛...
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今江敏晃が指揮官としてこだわった「機会とタイミング」 楽天初の交流戦制覇はこうして実現した
今江敏晃インタビュー(後編)ロッテ、楽天、WBC日本代表で、計9人の監督に仕えた今江敏晃氏。これまで出会ってきた監督から学んだこと、そして自ら指揮を執って感じたこととは?球団初の交流戦制覇の舞台裏など...
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ソフトB・和田 全力でオコエ封じ!“手加減”要求に「オールスターじゃないので」
ソフトバンクは今日24日から楽天3連戦(コボスタ宮城)に臨む。早ければ27日にも史上最速で優勝マジックが点灯する独走状態。その初戦を任される左腕・和田毅投手(35)は、ドラフト1位外野手・オコエ瑠偉(...
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中田翔を育てた梨田氏を引きつける巨人・岡本の素質
【赤ペン!!赤坂英一】巨人の4番として1000試合出場した打者は川上哲治、長嶋茂雄、王貞治、原辰徳の4人しかいない。次点は阿部慎之助で494試合。近年では最も4番の印象が強い松井秀喜氏でさえ、470試...
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影響を受けたのはノムさん、栗山監督ら…稲葉采配の源流をたどる
【赤坂英一赤ペン!!】「第2回プレミア12」で侍ジャパンが“世界一”を達成した。これで思い出したのが、稲葉監督が選手を引退した2014年、将来どんな指導者になりたいかと聞いたことである。「ボクが仕えた...
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【山崎慎太郎コラム】必殺シンカーを同点弾にされた阿波野さん…珍しくバント処理をミス
【無心の内角攻戦(3)】近鉄伝説の「10・19」のロッテ戦第1試合は梨田昌孝さんの勝ち越し打で4―3と逆転勝利。西武とのゲーム差はなくなり、第2試合に勝てば優勝が決まる。引き分ければ優勝はない。約20...
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楽天が元ロッテ・清水雅治コーチ招聘
楽天の一軍外野守備走塁コーチに今季限りでロッテを退団した清水雅治外野守備走塁コーチ(53)が内定していることが分かった。清水コーチは西武時代から関係の深い伊東勤監督(55)の辞任に伴い今季限りでロッテ...
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どうなる楽天・松井稼 球団社長「彼の意思が一番重要」と注目発言
楽天・立花陽三球団社長(46)は22日、去就が注目される松井稼頭央外野手(41)の今後について言及した。立花社長は「彼は長年イーグルスを支えてくれた球団の功労者でもあるし、ポストというのは用意させてい...
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楽天・梨田監督「電撃辞任」の背景
楽天の梨田昌孝監督(64)が16日に辞任を表明し、17日の阪神戦(楽天生命)から平石洋介ヘッド兼打撃コーチ(38)が監督代行として指揮を執った。試合は8―0で勝ったものの、チーム内には重苦しいムードが...
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【加藤伸一連載コラム】両親の前で“乱闘劇” 試合後には母親から説教も
【酷道89号~山あり谷ありの野球路~(42)】近鉄に移籍した2002年はオフから順調にきていました。オリックス時代に面倒を見てきた戎信行と熊本県水俣市で行った合同自主トレで体づくりに専念し、宮崎県日向...
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ノムさん、さようなら! 夢の仙台シリーズ果たせず「明日から浪人です!」
【復刻!ノムさんのボヤ記・最終回】2020年2月11日に亡くなった、野村克也さんに感謝と敬意を込め、楽天監督最終年となった、2009年シーズンのボヤキを一挙公開!球団創設初のクライマックスシリーズ(C...
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2004年9月24日、本拠地大阪ドーム最終戦にサヨナラ勝ち 梨田監督「お前たちがつけている背番号はすべて近鉄の永久欠番だ」
【球界平成裏面史(64)近鉄編(5)】平成16年(2004年)9月24日、オリックスとの合併により消滅してしまう近鉄の本拠地・大阪ドームでの最終戦(対西武)には4万8000人の観客が詰めかけた。スタン...
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楽天・梨田監督 緊急補強のクルーズ即スタメンを明言
楽天・梨田昌孝監督(63)は26日、巨人から金銭トレードで獲得したルイス・クルーズ内野手(33)の即先発起用を明言した。ソフトバンク戦(Koboパーク宮城)の試合前、指揮官は「パ・リーグで2年間やって...
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【赤堀元之コラム】巨人に行ってたら同じ成績残せたかどうか
【赤堀元之〝猛牛〟世紀末守護神(14)】2004年は球界再編問題が起こり、近鉄はオリックスに吸収合併される形で消滅。それまでの経緯の中で「これはマジでなくなるんじゃないか」と冷静に見てました。最初にネ...
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【加藤伸一連載コラム】日米7球団からオファーも近鉄と3年契約を結んだ理由
【酷道89号~山あり谷ありの野球路~(41)】36歳となっていた僕に再びの転機が訪れようとしていたのはオリックス移籍3年目の2001年秋でした。スポーツ紙にFA有資格者の一覧表が載り、ふと気になって新...
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【山崎慎太郎コラム】「爆弾」を無事渡して…“10・19”当日はベンチ裏で死んでました
【無心の内角攻戦(2)】1988年は4連覇を狙う西武が首位を走っていました。6月末には8ゲーム差つけられて近鉄が2位。ラルフ・ブライアントがシーズン途中でトレード加入し、ものすごいペースで打ち始めまし...
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梨田昌孝氏が新型コロナに感染 志村けんさんの状況と酷似
近鉄OBで同球団最後の監督として知られる梨田昌孝氏(66=野球評論家)が、新型コロナウイルスに感染しICU(集中治療室)で治療を受けていることが1日にわかった。関係者によると「予断を許さない状況」だと...
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【加藤伸一連載コラム】18歳から野球を仕事にして37年…学んだのは「人の縁」
【酷道89号~山あり谷ありの野球路~(最終回)】ゴールデンウイーク明けから始まった当連載もいよいよ最終回を迎えました。最後はもちろん、僕の現役最終年でプロ野球界にとっても激動の年となった2004年の話...
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前年最下位からの劇的優勝!「いてまえ打線」の象徴 中村紀洋
【球界平成裏面史(60)近鉄編(1)】平成16年(2004年)にオリックスと合併し、消滅した近鉄バファローズは昭和最後のシーズン(1988年)に伝説の「10・19」のドラマを残した。ダブルヘッダーの残...
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ノムさん、長嶋一茂氏に講演のススメ「簡単だろ、巨人と親父の話をすればいいんだから」
【復刻!ノムさんのボヤ記㉔】今年2月11日に亡くなった、野村克也さんに感謝と敬意を込め、楽天監督最終年となった、2009年シーズンのボヤキを一挙公開!シーズンも終盤へ。さまざまな人がノムさんの元にあい...
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「梨田さんだ!」元監督のキャンプ訪問で楽天ナイン次々あいさつ
【目撃】昨年3月に新型コロナウイルスに感染し、一時は重篤に陥って心配された梨田昌孝元監督が、楽天キャンプを訪れた。朝一番、ブルペンに姿を見せると則本昂大、松井裕樹、釜田佳直らの教え子たちからごあいさつ...
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コロナ感染・梨田氏が奇跡の“生還”ICUから一般病棟へ
新型コロナウイルスに感染した元楽天監督の梨田昌孝氏(66)が入院中の大阪府内の病院で集中治療室(ICU)から一般病棟に移った。17日にマネジメント会社が発表した。同社によると、装着していた人工呼吸器は...
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【久保康生コラム】86年の試合中に剥離骨折…手術後は思うように投げられず
【久保康生魔改造の手腕(14)】また、私の現役時代に話を戻します。1979年オフの米球界への留学を経て、80年にはプロ初勝利を含む8勝3セーブ。チームの連覇に貢献することができました。その2年後の82...
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【久保康生コラム】岡田阪神が編み出したJFKはこうして生まれた
【久保康生魔改造の手腕(19)】現役引退後、そのまま1998年から2004年まで近鉄で一、二軍の投手コーチを任せていただきました。ですが、予想もしなかった事態が起こりました。近鉄とオリックスとの合併で...
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楽天・梨田監督が阪神のV奪回に“お墨付き”
阪神が16日、楽天との練習試合を10―1で制し対外試合2連勝を飾った。新助っ人ウィリン・ロサリオ内野手(28=前韓国ハンファ)が3戦連続アーチを打つなど打線が10安打をマークすれば、投手陣はわずか1失...
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阪神・和田監督が虎党に見せてくれた「平成最後の夢」
【球界平成裏面史(50)】阪神が平成最後の盛り上がりを見せたのは平成26年(2014年)の日本シリーズ進出だろう。1985年以来の日本一はならず、1勝4敗でソフトバンクに力負けを喫したが、このポストシ...
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ノムさん容赦なき毒ガス「カツラの人の番組の血液型選手権、当たってねえな」
【復刻!ノムさんのボヤ記㉕】今年2月11日に亡くなった、野村克也さんに感謝と敬意を込め、楽天監督最終年となった、2009年シーズンのボヤキを一挙公開!独自の血液型理論を持つノムさん、血液型占いでおなじ...
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ロッテ・井口監督 松井秀喜氏らと「49年会」結成していた
ロッテの井口資仁監督(43)が、15日に史上最年少で野球殿堂入りを果たした元巨人、ヤンキースの松井秀喜氏(43)に祝福のコメントを寄せた。1974年生まれの同期で、井口監督は「僕らの中では別格の存在な...
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アスリートキャスターの先駆者・星野仙一さん NHKで好感度急上昇
70歳で死去したことが明らかになったプロ野球の元投手・監督の星野仙一さんは、現役引退後にスポーツキャスターとしても活躍。現在では珍しくない“アスリートキャスター”の先駆者と言える存在だった。星野さんは...