「甲子園」のニュース
-
【MLB日本人選手列伝】井口資仁 メジャー1年目から活躍で世界一 強心臓と卓越した順応性
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載14:井口資仁届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
-
【高校野球】高川学園躍進のワケ 全面人工芝、LED照明、ウエイトルーム...プロ顔負けの設備の全貌
令和の強豪校・高川学園〜躍進の理由(後編)山口県の高川学園高野球部は、今夏の甲子園で過去最高の16強、今秋の国民スポーツ大会では準優勝と躍進を遂げた。1911年創部と歴史は古いが、前身の多々良学園時代...
-
【高校野球】阪神ドラフト1位の立石正広を輩出 高川学園はいかにして強豪校へと上り詰めたのか
令和の強豪校・高川学園〜躍進の理由(前編)山陽新幹線の停車駅のひとつであることから、山口県の陸の玄関口とも言われる新山口駅から山陽本線に乗り換え、進むこと約10分。橋上駅舎の大道(だいどう)駅に降り立...
-
【プロ野球】金本知憲、黒田博樹、菊池涼介たちを見出した男・苑田聡彦のスカウト人生47年の真実
元広島スカウト・苑田聡彦インタビュー(前編)現役時代は「中西太2世」と呼ばれた強打で注目され、引退後は黒田博樹や金本知憲、丸佳浩ら数々の名選手を見出してきた慧眼のスカウトとして知られる苑田聡彦氏。選手...
-
【ドラフト】高校通算49本のスラッガー・櫻井ユウヤが振り返る昌平での日々 プロ野球への思いも語った
いよいよ当日を迎えたドラフト会議。上位指名が有力視されるひとりが、埼玉県の昌平で高校通算49本塁打を記録した櫻井ユウヤだ。昌平は2年連続で夏の県大会決勝で敗れて甲子園出場を逃すなど悔しさを味わったが、...
-
【高校野球】昌平は敗戦から学び強豪になった 指揮官の目標の日本一は「必ず実現できる」
昌平高校岩崎優一監督インタビュー後編(前編:昌平の監督が選手に伝える情報の正しい受け取り方2年連続で甲子園初出場まであと1勝>>)昨年、今年と夏の甲子園初出場まであと1勝まで迫った昌平高校。それを率い...
-
【高校野球】昌平の監督が選手に伝える情報の正しい受け取り方 2年連続で甲子園初出場まであと1勝
昌平高校岩﨑優一監督インタビュー前編10月23日に行なわれるドラフト会議の有力候補のひとりとして注目される、埼玉県の昌平高校で高校通算49本塁打を記録した櫻井ユウヤ。同校では2021年の吉野創士(楽天...
-
【ドラフト】大阪桐蔭・中野大虎が明かす大学進学からプロ志望に変わった理由 「正月に神社に行ったら...」
大阪桐蔭・中野大虎インタビュー(後編)大阪桐蔭の歴代キャプテンには、卓越したキャプテンシーを誇る選手たちが数多くいたが、中野大虎(だいと)もまた、その系譜に名を連ね、記憶されていくであろうキャプテンだ...
-
【ドラフト】大阪桐蔭のキャプテンにしてエース、中野大虎が語る「阪神愛と燃え尽きた最後の夏」
大阪桐蔭・中野大虎インタビュー(前編)申し入れのあった球団スカウトとの面談は、いつもあいさつ代わりの確認から始まった。「やっぱり、阪神ファンなの?」これにいつもの笑顔で「はい」と返し、場が和んだところ...
-
【ドラフト】「大阪桐蔭史上最高の素材」森陽樹に重なる達孝太と才木浩人 未完の190センチ右腕は伸びしろしかない
大阪桐蔭・森陽樹インタビュー(前編)ドラフトが迫るなか、大阪桐蔭・森陽樹(はるき)の評価が気になっている。今年は大学生に人気が集まり、高校生では石垣元気(健大高崎)の名前は挙がるが、そこで「森は......
-
「あきらめないで続ければ、輝ける時が絶対来る」マリナーズ2A で2025年を終えた24歳・大山盛一郎が挑戦のなかで得たものとは
後編:24歳・大山盛一郎の2024-25日米プロ野球挑戦記沖縄の興南高校卒業後、単身渡米し、短大から4大学へ編入してプレーヤーとして研鑽を積んできた大山盛一郎。アメリカで大学を卒業後、日米を通してプロ...
-
藤浪世代の大阪桐蔭に入部した「10年にひとりの逸材」はなぜ甲子園のマウンドに立てなかったのか?
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜平尾奎太(全4回/2回目)それでも平尾奎太が復帰への強い思いを伝え続けると、数値を細かく見ながら状態が安定していれば......とグラウンド復帰の道を求める...
-
藤浪晋太郎、澤田圭佑と強力三本柱を組むはずが... 大阪桐蔭の大型左腕を襲った病との闘い
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜平尾奎太(全4回/1回目)「これから先は1年1年、悔いのないようにしたい。連覇の代でまだ現役をやっているのは自分も澤田(圭佑/ロッテ)、大西(友也/ミキハウ...
-
【ドラフト】元とんかつ店勤務の25歳右腕や、大阪桐蔭「最強世代」のひとりも 社会人野球のドラフト候補も注目
【都市対抗野球でチームを優勝に導いた右腕】2025年のプロ野球も日本シリーズを残すのみとなり、10月23日に迫るドラフト会議をはじめ、ストーブリーグの話題がメディアを賑わせるようになった。運命の日に先...
-
【プロ野球】オリックス元スカウトが回顧 金子千尋の逆指名決定後「1億円の冒険はできない」「なぜダルビッシュ有を入札しない」と猛反対された
元スカウト・熊野輝光インタビュー(前編)ドラフトの舞台裏には、知られざる人間ドラマがある。オリックス、巨人、阪神で27年間スカウトとして歩んだ熊野輝光は、これまで多くの選手の獲得に尽力してきた。「獲る...
-
【プロ野球】「あの時、大学に行っていたら...」 西武・菅井信也が4年越しに語る育成でプロ入りした理由
高校卒業後に育成枠でいち早くプロ入りするか、あるいは大学4年間で成長してドラフト上位での入団を目指すか──。秋のドラフト会議で当落線上の高校3年生にとって、悩ましい選択だろう。【大学進学をやめて育成で...
-
【ドラフト】西武でプレーする弟を追って 無名の控え投手だった冨士隼斗がプロ注目の右腕になるまで
血を分けた兄弟なのに、これほど特徴が違うのも珍しい──。冨士隼斗(日本通運)と冨士大和(西武)の投球を見るたび、そう思わずにはいられない。どちらが優れていて、どちらが劣っているという話ではない。それぞ...
-
【プロ野球】鶴岡慎也に訊く「日本ハムがCSを突破し日本シリーズに進出する可能性は何%?」
2年連続でクライマックスシリーズ(CS)に挑む日本ハム。昨年はCSファーストステージでロッテを下しながら、ファイナルステージでソフトバンクに3連敗を喫し敗退。今季は伊藤大海、北山亘基、達孝太ら先発陣が...
-
【プロ野球】「選手たちの目は死んでいた」 髙津臣吾が振り返る監督就任時の衝撃とチーム再建までの軌跡
髙津臣吾インタビュー(前編)ヤクルトの髙津臣吾監督が、チームを去ることになった。2020年に一軍の監督に就任すると、1年目は最下位に終わったが、21年にはチームを6年ぶりのリーグ優勝と、20年ぶりの日...
-
【プロ野球】高木豊がDeNAのCSファイナル、日本シリーズまでの展開を予想 三浦大輔監督の花道を飾れるか
高木豊が語るDeNAがCSで勝ち抜くためのポイント後編(前編:DeNAの2年連続日本一の可能性CSで「カギになる」ピッチャーは?>>)高木豊氏に聞く、DeNAがクライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜く...
-
【プロ野球】ベイスターズ・竹田祐が浴びたプロの洗礼と直後につかんだ自信「あの歓声でおかしくなりそうだった」
横浜DeNAベイスターズ・竹田祐インタビュー(後編)横浜DeNAベイスターズのドラフト1位ルーキー・竹田祐にプロとアマの打者の違いについて聞くと「パワーですね」と即答した。「スイングの強さが違いますね...
-
【プロ野球】高木豊は「CSは必要ない」と断言 アドバンテージの再考、新たな大会実施の検討を提案
高木豊インタビュー前編阪神が2位のチームに大差をつけてリーグ優勝したことで、再燃したクライマックスシリーズ(CS)のシステム問題。アドバンテージや、新たな実施の形などについて、かつて大洋ホエールズ(現...
-
栗原陵矢が無名校進学の理由は「自転車で13分」 春江工出身として最初で最後のプロ野球選手となった
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第13回栗原陵矢(ソフトバンク)8月末、右脇腹痛から2カ月ぶりに復帰したソフトバンク・栗原陵矢が元気だ。9月に限れば4割近い打率を残し、タカ軍団の連覇に...
-
花巻東・野中大輔、東北学院大でロッテ佐々木に負けない成長を
花巻東(岩手)の一員として今夏の甲子園で登板した野中大輔投手(3年)が、仙台六大学・東北学院大に進学することが17日までに分かった。ロッテ1位指名の大船渡・佐々木朗希投手(3年)と同じ大船渡一中出身で...
-
【巨人】“リーグ4連覇”の丸、令和こそ日本一「もっとレベルアップ」…報知プロスポーツ大賞
報知新聞社制定「2019報知プロスポーツ大賞」の受賞者が17日、決まった。大賞の初受賞にも、巨人・丸佳浩外野手(30)の表情には喜びと悔しさが入り交じっていた。3連覇中の広島から巨人へのFA移籍1年目...