「野球」のニュース
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【インタビュー】巨人の若き希望、泉口友汰が振り返る2年目の飛躍 打率でリーグ2位も「多くのチャンスを潰してしまった」
巨人・泉口友汰インタビュー(岸田行倫のインタビュー>>)【大阪桐蔭時代はチーム内の競争も】2025年シーズンをセ・リーグ3位で終えた巨人だが、チームの明るい未来を予感させる若き才能の台頭も目立った。そ...
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【プロ野球・イップスの深層】強肩外野手・中根仁が「カットマンに返球できない」
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はイップスに悩んだ野球選手たちを追った連載です。第9回イップスの深層~恐怖のイップスに抗い続けた男たち証言者・中根仁(1)イップス──これまで普通にやれてい...
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【プロ野球・名場面】伊藤智仁「喜びも希望もなかった」 圧巻デビュー戦でのまさかの真実
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの投球」第1回ヤクルト・伊藤智仁「社会人ナンバーワン投手」のプロデビュー(1993年)プロ野球...
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【プロ野球】初芝清がすごいと唸った4人の好投手 「これがあの清原和博を3三振に仕留めたストレートか」
初芝清インタビュー(後編)ロッテ一筋17年の現役生活で、Aクラスはわずか2回。それでも最後の最後に、日本一の景色が待っていた。「ミスター・マリーンズ」初芝清氏が語る2005年の記憶と、数々の名投手との...
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【プロ野球】初芝清が会社を説得してまでロッテに進んだわけ 「なんとしてもプロに行かなくてはならない」
初芝清インタビュー(前編)高校時代は甲子園に届かず、指名漏れも経験。それでも初芝清氏は、社会人野球でバットを振り続け、会社を説得し、プロへの道を切り開いた。プロ入り後は内角打ちをマスターし一流選手の仲...
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【なんで私がプロ野球選手に⁉︎】松原聖弥は恩師の言葉を糧にプロに 仙台育英ではベンチ外も経験し陸上部に転部
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は不思議にもプロ野球選手になれたひとたちの連載です。「なんで私がプロ野球選手に⁉︎」第10回松原聖弥・前編プロ野球は弱肉強食の世界だ。少年時代から神童と謳わ...
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ドラフト1位でも安泰ではない現実 智辯和歌山・中谷仁監督が語る「高卒→プロの難しさと進学という選択の意義」
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(後編)昨年のシーズン後、智辯和歌山から広島に進んだ小林樹斗(2020年ドラフト4位)が戦力外通告を受けた。高校時代から150キロ超の速球を武器に注目を集めてきた剛腕...
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夏の甲子園優勝エースはなぜ大学へ進んだのか 青学大・中西聖輝が「正解にした」4年間と智辯和歌山・中谷仁監督の進路観
智辯和歌山・中谷仁監督インタビュー(前編)2024年までに、智辯和歌山からプロ野球界へ進んだ選手は16人を数える。そのうちドラフト1位指名を受けたのは4人。そして昨秋、同校OBとしては17人目、ドラフ...
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【プロ野球】「苦しみを20〜30個減らせば優勝できる」 ベイスターズ相川亮二監督が語る現実的勝算
横浜DeNAベイスターズ・相川亮二監督インタビュー(後編)28年ぶりのリーグ優勝に向けて、何を高めなければならないのか──横浜DeNAベイスターズの相川亮二新監督がまず挙げたのは、バッテリーを軸とした...
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【プロ野球】DeNA・相川亮二新監督インタビュー 「どうしたら優勝できるか。常に頭のなかに描きながら過ごしてきた」
横浜DeNAベイスターズ・相川亮二監督インタビュー(前編)2025年秋、横浜DeNAベイスターズの新指揮官に就任した相川亮二監督は、意外なほど淡々としていた。「監督になった」という実感よりも、まず考え...
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【プロ野球】池山隆寛監督が明かすチーム改革の第一歩「チームが元気になる雰囲気づくりが1年目の仕事」
ヤクルト・池山隆寛監督インタビュー(後編)池山隆寛監督がヤクルトの指揮官として初めて迎えた昨年の秋季キャンプでのこと。そこにあったのは、指示を一方的に与えるのではなく、選手とコーチ、そしてコーチ同士が...
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【プロ野球】ヤクルト・池山隆寛新監督インタビュー 村上宗隆の抜けた2026年の青写真「自主性と対話でチームは変わる」
ヤクルト・池山隆寛監督インタビュー(前編)2025年のヤクルト秋季キャンプは、これまでのハードな練習風景とは大きく様変わりしていた。コーチと選手がじっくり対話を重ねながら行なう練習。朝の練習前には自分...
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【2025年の人気記事】 幻となった江川卓のドジャース入団 非公式の打診に「ちょっと待ってくれ」と困惑の表情を浮かべた
江川卓、知られざるアメリカ留学記(後編)怪物江川卓伝〜連載一覧はこちら>>1978年3月、ドラフト1位指名を受けたクラウンの入団を拒否し、アメリカへと野球留学に旅立った江川卓は、7月からアラスカでのサ...
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2年生で甲子園優勝投手の現実を知る男が見つめる未来 京都国際・西村一毅が沖縄尚学・末吉良丞に送るメッセージ
京都国際・西村一毅インタビュー(後編)2025年7月6日、京都国際は夏の府大会初戦(2回戦)を迎えたが、先発マウンドに西村一毅の姿はなかった。14日の3回戦でも登板はなく、チームが慎重に状態を見極めな...
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公務員志望から甲子園優勝投手で一変 京都国際・西村一毅が味わったジェットコースターのような波乱の1年
京都国際・西村一毅インタビュー(前編)「卒業後の進路は公務員志望って言うてたんですよ」2024年の6月、当時、京都国際の2年生左腕だった西村一毅が、春の府大会、そして近畿大会で快投を重ね、注目を集め始...
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【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜野手編 史上57人目の2000本安打に挑む丸佳浩、史上9人目の偉業に挑む中村剛也
2026年に達成されそうな記録〜野手編打者にとって、通算2000本安打は記録の「花形」と言える。1956年に川上哲治(巨人)が初めて達成して以来、到達者は56人を数える(日米通算は除く)。そして202...
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【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜投手編 大偉業達成まで石川雅規はあと「12」、益田直也はあと「2」、山﨑康晃はあと「18」
2026年に達成されそうな記録〜投手編選手たちが節目の記録に到達すると、試合はいったん中断され、数字が刻まれたボードと花束が手渡される。この瞬間ばかりは敵味方の垣根を越え、達成した選手の努力と記録への...
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大谷翔平が語る二刀流の現在地と2026年への期待「今が技術的にも体力的にもゴールだという感覚はない」
31歳の大谷翔平──その現在地を、彼自身の2025年の言葉から紐解いてみる。【打者・大谷翔平を意識して投げている】2025年、ピッチャー大谷。レギュラーシーズンで14試合に先発、47イニングを投げて1...
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【MLB】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希も躍動 ドジャース連覇の真実とワールドシリーズ第7戦の舞台裏
L.A.Timesが報じたワールドシリーズ第7戦の舞台裏(前編)2025年シーズンの米大リーグ(MLB)ワールドシリーズは歴史に残る激闘だった。勝負は第7戦までもつれ込み、延長11回でブルージェイズを...
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【2025年の人気記事】江川卓に燃えた日々を名将・渡辺元智が振り返る 「小細工なしで戦ったからこそ、選抜で初優勝できたのかもしれない」
元横浜高の名将・名参謀が語る江川卓と松坂大輔(後編)1972年秋の関東大会決勝は、6対0で作新学院が横浜を下し優勝を飾った。作新のエース・江川卓は4安打完封、16奪三振の快投を演じた。だがこの頃、江川...
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大谷翔平のコメントから見て取れる「二刀流でサイ・ヤング賞獲得」への本気度とWBCへの強い思い
後編:大谷翔平の2025年&2026年あくなき挑戦心は、とどまるところを知らない。11月25日に行なわれた大谷翔平のシーズン総括会見では、本人の野球に対する姿勢が随所に込められたコメントが多く見られた...
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【プロ野球】広島東洋カープOBの佐々岡真司と西山秀二が評価する「広島のドラフト会議」
広島東洋カープで3年間監督を務めた佐々岡真司さんと、各チームでコーチを担ってきた西山秀二さんに新井貴浩監督の采配について、また、今年の広島のドラフト会議を振り返ってもらった。(聞き手・TIMレッド吉田...
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【プロ野球】佐々岡真司と西山秀二が語る「新井貴浩監督就任3年目の広島東洋カープ」
新井貴浩監督就任3年目の今季、5位に終わった広島東洋カープ。失速の原因とは何だったのか。投手陣について、新井監督について、元監督・佐々岡真司さんと元捕手・西山秀二さんが語り合った。(聞き手・TIMレッ...
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名バッテリー・佐々岡真司&西山秀二が明かす「3週間で8キロ痩せた」広島東洋カープの練習量
「鬼軍曹」と呼ばれた大下剛史ヘッドコーチのもと、今では考えられないほど過酷だったという広島東洋カープの練習。名投手、名捕手としてチームを支えた佐々岡真司さんと西山秀二さんが、ともに汗を流したチームメイ...
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【プロ野球・名場面】高卒1年目でプロを見下ろす度胸 松坂大輔を支えた投球以外のすごさ
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の名場面の連載です。プロ野球・名場面「忘れられないあの投球」第3回西武・松坂大輔プロ初先発・初勝利(1999年)プロ野球には長く語り継がれる名場面...
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【プロ野球・我が心の最良助っ人】カープ史上最も愛された助っ人 エルドレッドの引退に誠也も松山も泣いた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日はプロ野球の歴史を彩った外国人助っ人選手の連載です。プロ野球「我が心の最良助っ人」第1回ブラッド・エルドレッド(広島)今も昔も、プロ野球に欠かせない外国人助...
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サラリーマンとクラブづくりの二刀流で挑む野球への恩返し 鈴木兄弟が生んだグラブブランド『YK BROTHERS』の現在地
鈴木裕司・健介「YKBROTHERS」の挑戦(後編)そのグラブには兄弟の出身地である埼玉県の県鳥シラコバトをモチーフにしたロゴが踊る。兄の鈴木裕司さん、弟の健介さんの名前の頭文字を取ったグラブメーカー...
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兄は慶應、弟は早稲田で甲子園、神宮でプレー 「同じ道を歩まなかった」鈴木兄弟が野球への恩返しを語り合うまで
鈴木裕司・健介「YKBROTHERS」の挑戦(前編)慶應義塾で過ごした7年間が、自身のアイデンティティを育んでくれた。大手酒類メーカーに勤務する鈴木裕司さんは、慶應義塾高(神奈川)で春夏2度の甲子園出...
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「神経質なスラッガー」と「お山の大将」が変わった日 明秀日立・金沢監督が語る「能戸輝夢と野上士耀の成長曲線」
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子〜能戸輝夢・野上士耀編中日からドラフト4位指名を受けた外野手・能戸輝夢(のと・きらむ)と、明秀日立高(茨城)の金沢成奉監督との出会いは、思...
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「草食動物」の髙橋隆慶と「クソ生意気」なケニー石川 明秀日立・金沢監督が語る対照的な成長が導いたプロへの道
明秀日立・金沢成奉監督が語る今秋ドラフト指名された4人の教え子髙橋隆慶・石川ケニー編「感慨もひとしおです」10月23日に行なわれたプロ野球ドラフト会議を終えて、目尻を下げたのは明秀日立高(茨城)の金沢...