「野球」のニュース
-
【高校野球】大谷翔平も学んだ目標設定を高校球児へ 大手予備校発の四谷学院が挑む"文武両道"の新しい形
7月5日、笠間市民球場での夏季茨城大会1回戦。創部1年目でベンチ入りした全15選手が1年生で臨んだ四谷学院は、7対0(8回コールド)で初陣を飾った。対戦相手が一昨年の秋の関東大会でベスト8に食い込んだ...
-
【高校野球】名将も「化け物クラス」と絶賛 仙台育英・田山纏が"右投左打の外野手"という逆風でもプロ一本を貫く理由
次代を担う逸材たち〜アマチュア野球最前線第17回仙台育英・田山纏グラウンドに立っているだけで、不思議と華やいで見える。抽象的な表現になってしまうが、野球選手のなかにはそんなエネルギーを放射する選手がい...
-
【昭和プロ野球の仕事人】有名女優が恥をかいた「日本人初の大リーガー」マッシー村上の凱旋
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は昭和に渋い存在感を放ったプロ野球選手たちの連載です。『昭和プロ野球の仕事人』マッシー村上編令和になった今も、ファンの記憶に残る「昭和プロ野球の仕事人」の過...
-
【プロ野球】「優勝しても胴上げはしない」 選手たちが"嫌われ監督"を拒絶...それでも近藤貞雄が7度宙を舞った理由
野球の未来を見ていた男〜近藤貞雄伝証言者・谷沢健一(後編)前編:「おまえはもう球威がない」星野仙一を切った55歳の新人監督はこちら>>監督と選手が、試合中のグラウンドで一触即発となった。1983年6月...
-
【プロ野球】「おまえはもう球威がない」 星野仙一を切った55歳の新人監督 谷沢健一が回想する中日を変えた"非情の改革"
野球の未来を見ていた男〜近藤貞雄伝証言者・谷沢健一(前編)一般企業で定年退職を迎える年齢がまだ55歳だった時代の1980年、近藤貞雄はその年齢で中日の監督に就任した。その年、チームは最下位となり、前任...
-
【プロ野球】ソフトバンクは西武相手に優位に立てるのか 攝津正が"天敵"髙橋光成や警戒すべきバッターを挙げた
3年連続リーグ優勝を目指すソフトバンクは、直近の西武3連戦を制して単独首位に浮上した。ただし、シーズン通算では日本ハムに10勝1敗と大きく勝ち越している一方、西武には6勝8敗と依然として負け越している...
-
【プロ野球】攝津正が投手目線で嫌だと語るソフトバンクの打者は? トレードで電撃移籍の山本祐大は短期間で「認められた」
攝津正が分析するソフトバンクの現状野手編(投手編:リーグ3連覇へ、ソフトバンクOBの攝津正が語る投手のキーマン勝ち頭の大津亮介は夏場に向けて不安も>>)ソフトバンクOB攝津正氏が分析するチームの現状。...
-
【プロ野球】リーグ3連覇へ、ソフトバンクOBの攝津正が語る投手のキーマン 勝ち頭の大津亮介は夏場に向けて不安も
攝津正が分析するソフトバンクの現状投手編7月2日時点(以下同)で44勝28敗1分け、パ・リーグの首位につけるソフトバンク。しかし、2位以下のチームとの差はわずかなだけに、リーグ3連覇に向けて夏場をいか...
-
ノムさんの教えを胸に福井工業大を指揮 黒坂洋介監督が着手したチーム改革と、全国制覇のために「足りないもの」
福井工業大野球部を支える指導者たち後編(前編:元カープ新人王投手が、大学のコーチとして向き合う学生指導の難しさ現役時代とのギャップにも「日々勉強です」>>)【伸びる選手の特徴】昨年の全日本大学野球選手...
-
元カープ新人王投手が、大学のコーチとして向き合う学生指導の難しさ 現役時代とのギャップにも「日々勉強です」
福井工業大野球部を支える指導者たち前編【1997年のセ・リーグ新人王】6月14日、春の大学日本一を決める全日本大学野球選手権の決勝が行なわれ、関西大学が54年ぶり3度目の優勝を果たした。昨年の同大会で...
-
【高校野球】甲子園を沸かせた「ミラクル市川」の魂は消えない 3校統合で誕生した青洲高校が築く新たな伝統
山梨県の高校野球シーンにおいて、近年では文句なしに山梨学院を思い描くファンは多いだろう。2023年の選抜大会で春夏通じて県勢初の甲子園優勝を果たすと、今夏はドラフト1位候補に挙がる二刀流右腕・菰田陽生...
-
大谷翔平が生み出した二刀流の価値を「唯一無二」で終わらせてしまっていいのか? その魅力を未来に繋げることがMLBの責務
後編:メジャーリーグで二刀流選手が増えない理由大谷翔平がメジャー史に残る活躍を続けるなか、ふと感じたことがある。なぜ大谷に続く二刀流選手がメジャーリーグで出てこないのか?前編ではルール、ドラフト指名さ...
-
【昭和プロ野球の仕事人】ウイスキー瓶を投げられたポパイ長田は、外野席まで犯人を追いかけた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は昭和に渋い存在感を放ったプロ野球選手たちの連載です。『昭和プロ野球の仕事人』長田幸雄編令和になった今も、ファンの記憶に残る「昭和プロ野球の仕事人」の過去の...
-
【プロ野球】混戦パ・リーグの後半戦、投打のキーマンを高木豊が解説 パワーや技術でセ・リーグを圧倒した選手がズラリ
高木豊が語る後半戦のキーマンパ・リーグ編(セ・リーグ編:「三つ巴」セ・リーグのキーマン髙橋遥人の異次元な投球と"復活のエース"について語った>>)交流戦でセ・リーグを圧倒したパ・リーグの各チームは投打...
-
【プロ野球】高木豊が挙げた「三つ巴」セ・リーグのキーマン 髙橋遥人の異次元な投球と "復活のエース"について語った
高木豊が語る後半戦のキーマンセ・リーグ編プロ野球は交流戦が終わり、レギュラーシーズンが再開。今後はクライマックスシリーズも見据えた戦いになるが、カギを握る選手は誰になるのか。まずはセ・リーグについて、...
-
【昭和プロ野球の仕事人】コンニャク投法サウスポー佐藤政夫は「現役ドラフト」で巨人から放出
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は昭和に渋い存在感を放ったプロ野球選手たちの連載です。『昭和プロ野球の仕事人』佐藤政夫編令和になった今も、ファンの記憶に残る「昭和プロ野球の仕事人」の過去の...
-
【プロ野球】「なんでカーブを投げるんだ」 長嶋茂雄に本塁打を打たれた夜から始まった 鈴木孝政をセーブ王に育てた近藤貞雄の流儀
野球の未来を見ていた男〜近藤貞雄伝証言者・鈴木孝政(後編)1974年7月17日、後楽園球場での巨人対中日戦。1対8と中日が大量リードを許して迎えた3回。三番手で登板した鈴木孝政は8番・矢沢正、1番・長...
-
【プロ野球】「肩は消耗品だ」 半世紀前に投手酷使へ警鐘を鳴らした近藤貞雄 明治大進学の鈴木孝政を獲得した伝説の説得術
野球の未来を見ていた男〜近藤貞雄伝証言者・鈴木孝政(前編)1972年、近藤貞雄はヘッド兼投手コーチとして中日に復帰した。この年、ヘッドから監督に昇格したウォーリー与那嶺からの要請だった。同じ1925年...
-
【プロ野球】高木豊がパ・リーグの交流戦を総括 5チームが勝ち越したが、その状態には差もある
高木豊の交流戦総括パ・リーグ編(セ・リーグ編:交流戦で大きく負け越したセ・リーグ球団に高木豊が喝!巨人は"大黒柱"を失った危機感が吉に>>)交流戦で楽天以外の5チームが勝ち越したパ・リーグ。特に西武、...
-
【プロ野球】交流戦で大きく負け越したセ・リーグ球団に高木豊が喝! 巨人は"大黒柱"を失った危機感が吉に
高木豊の交流戦総括セ・リーグ編今シーズンの交流戦は、パ・リーグが65勝39敗4分けとセ・リーグを圧倒。5チームが勝ち越し、再開されるリーグ戦に向けて弾みをつけた。一方のセ・リーグで勝ち越したのは巨人の...
-
【プロ野球】パドレスのトッププロスペクトがなぜ日本へ? 2度の手術を乗り越えたオリックス・エスピノーザの逆転人生
オリックス・バファローズアンダーソン・エスピノーザインタビュー(前編)今から2年前の2024年シーズン序盤、西武の本拠地ベルーナドームによく現れるMLB球団のスカウトがいた。今季アストロズに入団した今...
-
【プロ野球】松井秀喜でも原辰徳でもない... 広岡達朗が巨人再建を託す意外な次期監督候補とは?
広岡達郎が語る巨人の現状と次期監督候補(後編)前編:広岡達朗が語った快進撃の真相と"本当の問題"を読む>>突然の事態を受け、監督代行とはいえ巨人軍の指揮を執ることになった橋上秀樹氏。いい意味でチームの...
-
【プロ野球】「橋上監督代行で巨人は強くなった? それは違う」 広岡達朗が語った快進撃の真相と"本当の問題"
広岡達郎が語る巨人の現状と次期監督候補(前編)セ・パ交流戦開幕前日の5月25日、巨人・阿部慎之助監督が長女への暴行の疑いで現行犯逮捕。翌日記者会見を行ない、監督辞任を発表した。それに伴い、オフェンスチ...
-
【昭和プロ野球の仕事人】県トップの進学校から高卒でプロ入り。中日の監督まで務めたレジェンド
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は昭和に渋い存在感を放ったプロ野球選手たちの連載です。『昭和プロ野球の仕事人』中利夫編令和になった今も、ファンの記憶に残る「昭和プロ野球の仕事人」の過去のイ...
-
【プロ野球】坂本勇人の通算300号に「やはり何か持っている」 篠塚和典が今の巨人に欠かせないルーキーとベテランについて語った
巨人は交流戦で7勝3敗2分(6月8日時点、以下同)と、交流戦優勝も狙える位置にいる。チームを支える若手投手、外国人投手、田中将大や則本昂大らの働きを、篠塚和典氏はどう見ているのか。また、300号本塁打...
-
「いつもの感じで投げていいですか?」 豪雨のブルペンで東浜巨が見せた大物感と、手のひらの骨がきしむほどの剛球
流しのブルペンキャッチャー回顧録第9回東浜巨(ソフトバンク)あの土砂降りのなかでの"捕球"は、きっと一生忘れないだろう。それくらい、今でもはっきりと覚えている。沖縄尚学高の東浜巨(なお)が3年生になる...
-
【プロ野球】安打製造機・篠塚和典が伝えたい「打撃論」 打席での立ち位置ひとつでも"凡打の内容"が変わる?
篠塚和典が語る若手野手たちの課題と対策後編(前編:巨人の若手野手は「工夫が足りない」篠塚和典が指摘するバッティングの課題>>)篠塚和典氏が語る、巨人の若手野手のバッティング。前編では各選手の課題を分析...
-
【プロ野球】戦力外を乗り越えたヤクルト・増田珠の逆襲 「どこからも声がなければ語学留学するつもりだった」
ヤクルトの増田珠(しゅう)は、3月27日のDeNA戦(横浜)でプロ9年目にして初の開幕スタメン出場を果たし、「めちゃくちゃ楽しかったです」と笑顔を見せた。「コツコツ頑張ってきたことが報われたのかな」と...
-
【昭和プロ野球の仕事人】「石で鳥を落とす」コントロールの高橋善正はプロ初登板で13回を完封
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は昭和に渋い存在感を放ったプロ野球選手たちの連載です。『昭和プロ野球の仕事人』高橋善正編令和になった今も、ファンの記憶に残る「昭和プロ野球の仕事人」の過去の...
-
【大学野球】ドラフトの超目玉、立命館大・有馬伽久に起きた異変 それでもスカウトが「むしろ評価が上がった」と語る理由
次代を担う逸材たち〜アマチュア野球最前線第13回立命館大・有馬伽久昨年11月の明治神宮大会。立命館大の最速151キロ左腕・有馬伽久(がく/当時3年)が東京農業大北海道オホーツクとの1回戦で披露した圧巻...