「トヨタ」のニュース
-
最先端技術が集結するCESと人間臭いSEMAショー! 奇しくも同年にスタートし同じ会場で開催される対極的なショーを見るとクルマの未来がわかる
この記事をまとめると■ラスベガスでは11月に「SEMAショー」が開催され1月には「CES」が開催される■「SEMAショー」「CES」ともに初開催は1967年だった■同会場で行われる異なるふたつのショー...
-
2025年度のフォーミュラジムカーナにはATのGR86を導入! あえて<MTじゃない狙いを考案者に直撃【東京オートサロン2025】
この記事をまとめると■2025年度からフォーミュラジムカーナのマシンがGR86に変更■さらに参加資格が拡大し多くの学生にチャンスが広がった■モータースポーツの裾野拡大だけでなく就職活動にも役立つ場とし...
-
4枚全部スライドドア! 1列目シートも回転対座! 中国のEVミニバン「ZEEKR MIX」のワクワク感がヤバイ
この記事をまとめると■中国のプレミアムEVブランド「ZEEKR」からEVミニバン「MIX」が登場した■前後スライドドアを採用しセンターピラーレスとした斬新なミニバンだ■航続距離は702kmで販売価格は...
-
ミッドシップは走りで見れば理想的! ただしただ「エンジンを真ん中に積んだ」だけのなんちゃってMRじゃ意味がなかった
この記事をまとめると■現行型シボレー・コルベットがミッドシップを採用したのは速さを追求した結果だ■走りにおいてミッドシップは自動車工学的にもっとも理想的なレイアウトとなっている■ただミッドシップにすれ...
-
キャンピングカーブームはまったく衰えず! いま注目は小型トラック&軽トラベース!!
この記事をまとめると■トラックをベースにしたキャンピングカーが人気■「東京キャンピングカーショー2024」でも多くのキャンピングカーが展示された■とくに注目を集めているのが小型トラックの荷台にシェルを...
-
200台限定の「MSpRロードスター12R」は700万円台後半で登場! マツダの2025年はイケイケの予感【東京オートサロン 2025】
この記事をまとめると■東京オートサロン2025のマツダブースはモータースポーツ活動の成果をアピール■2025年2月4日にマツダブランドを体感する施設を南青山にオープンすることを発表■ロードスターの特別...
-
Rを増やしてニュル再び! ミッドシップが登場!? 2リッターエンジンの正体は? TOYOTA GAZOO Racingがさらっと重大情報出しまくり【東京オートサロン2025】
この記事をまとめると■東京オートサロン2025が開幕■TOYOTAGAZOORacingが出展している■展示車両やプレスカンファレンスの内容を紹介TGRがニュル24時間に復帰!それは司会進行の富川悠太...
-
「眩しい」「暗くて見え辛い」は簡単に解決できるって知ってた? 意外と使われていないクルマの「メーター照度」調整機能とは
この記事をまとめると■最近販売されているクルマの多くは自発光式メーターだ■見にくい場合は調整スイッチなどで明るさを変えることができる車種も多い■視認性が上がることで安全運転にもつながる眩しいメーターは...
-
「東京オートサロン2025」のトヨタTGRブースの目玉は3台の初公開GRヤリス! 「ニュルブルクリンクでのクルマづくり」をテーマとした展示は見逃し厳禁
この記事をまとめると■東京オートサロン2025に出展されるTGRブースの概要を紹介■TGRブースのコンセプトは「ニュルブルクリンクでのクルマづくり」■ニュル24h参戦マシンや新作アフターパーツなどを展...
-
レクサスのあとを追うも評価はボロクソ……だったのは過去の話! 気がつけば韓国ヒョンデの「ジェネシス」がイケイケだった
この記事をまとめると■韓国最大の自動車メーカー・ヒョンデにはプレミアムブランド「ジェネシス」が存在する■トヨタのレクサスブランドでの成功を受けて2008年から市販車を発売■当初は酷評を受けたが現在では...
-
BEV化の促進でバス・タクシーの車種が多様化する! 日本車天国だった香港タクシーにも変化
この記事をまとめると■香港のタクシーはこれまで日本車がメインだったが急速にBEV化が進んでいる■香港ではさまざまな車種をタクシーとして導入することを検討している■BEV化により今後はバスもタクシーも車...
-
配当利回りランキング~1月はNISA資金の流入多く、高配当利回り銘柄には相対的に押し目買い妙味
●アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15●新春相場への期待などで月末にかけてもみ合い上放れの兆しも●大規模自社株買いがサプライズとなったホンダは株価上昇でランキング圏外に●当面はトランプ政権の政策の...
-
マレーシアでは日本車も高級車! 現地ディーラーでみた新車購入事情
この記事をまとめると■マレーシアの首都クアラルンプールで新車ディーラーを訪問した■プロドゥアのディーラーでは親族ぐるみで新車購入する人も多い■「ドイツ車派」「フランス車派」といったものがなくいいと思っ...
-
NVIDIA、次世代の自動車開発パートナーにトヨタ自動車、Aurora、Continentalを追加
NVIDIAは、次世代の自動化および自律化された自動車の開発に向けたパートナーを新たに追加したと発表した。追加された企業は、トヨタ自動車、Aurora、Continentalの3社。NVIDIAは、ト...
-
トヨタ、三菱UFJ…2025年注目の日本株5選!脱デフレや地方創生、自動車がキーワード
●2025年は「辰巳天井」●景気サイクルは時代とともに変化。相場格言にズレ●2025年に日本株市場は「狭いレンジでのもみ合い」?●日経平均上値4万2,000円を予想。●2025年注目の日本株:脱デフレ...
-
土の匂いがしないSUVが超クールだった! 初代ハリアーを振り返ったら「そりゃ売れる」がわかる
この記事をまとめると■トヨタ・ハリアーは4代目となる現行モデルも好評なクロスオーバーSUV■初代モデルはセダンベースのプレミアムSUVとして1997年に登場した■都会的なクロスオーバーSUVという現在...
-
トヨタグループと宇宙の総合インフラ会社が資本業務提携に合意 ロケットの量産化へ
インターステラテクノロジズは、トヨタグループのウーブン・バイ・トヨタと資本および業務提携に合意し、リード投資家としてシリーズFファーストクローズまでに約70億円を出資してもらうと発表した。なお、シリー...
-
いますぐ新車を買っても2024年度内の納車は難しい→「認定中古車」争奪戦が始まる!
この記事をまとめると■新車販売の世界では年明け早々「事業年度末決算セール」がスタート■年始早々年度末決算セールになるのは納期が不安定だからだ■狙い目のクルマは試乗車落ちなどの状態がいい新古車のような認...
-
トヨタモビリティ東京、東京都港区に「THE CROWN 東京虎ノ門」「虎ノ門店」をオープン 都内初のクラウン専門店
トヨタモビリティ東京は、東京都港区に「THECROWN東京虎ノ門」を1月7日、「虎ノ門店」を1月10日にオープンすると発表した。両店舗が入居する「ヒューリック虎ノ門第二ビル」は、ヒューリックと2021...
-
初夢!?2025年のサプライズ(びっくり)予想
2024年も米国株式が世界株式の堅調をけん引した2024年の米国市場では株式動向を象徴するS&P500種指数が23.3%上昇する堅調となりました。強気相場の要因としては、(1)AI(人工知能)需要拡大...
-
トランプ・リスク警戒!シートベルトゆるんでいませんか?(窪田真之)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2025年最初のレポートですが、まずは「トランプ・リスク」に警戒が必要と考えていることからお話しします。年初は、株式投資でシートベルトを締め...
-
車庫証明に燃費基準ステッカーがカッコイイとかマジか! マレーシアでは日本仕様カスタムが流行していた
この記事をまとめると■マレーシアではプロドゥアとプロトンの2社が国民的自動車ブランドとして君臨している■プロドゥアはダイハツと提携しておりマイビィというブーンベースのモデルが人気だ■マイビィをトヨタの...
-
クルマの記憶はなくても「イプー」なら覚えてるアラフォー多数! オデッセイの対抗馬になりきれなかった「トヨタ イプサム」
この記事をまとめると■1996年登場の初代トヨタ・イプサムはオデッセイの対抗馬として生み出された■イメージキャラクター「イプー」を使用したマーケティングが印象的■ファミリー向けデザインが特徴の佳作ミニ...
-
これぞニッポンのクルマ! そして日本の技術! 30年前に続々登場した軽自動車ベースの多人数乗車ミニバンに驚きしかない
この記事をまとめると■1990年代に軽自動車をベースとした日本らしさ全開のミニバンが各社から登場した■軽自動車のボディに3列目シートと660cc以上のエンジンを搭載■商用バンやキャンピングカーも用意さ...
-
【JPX総研】銘柄が同じでも結果は変わる?! 日経平均株価とTOPIXの算出方法の違いを簡単解説
株価指数は、複数の銘柄の値動きを1つにまとめて数値化したもので、株式市場全体や特定の銘柄グループの動向を表す指標として使われております。日本の株式市場の動向を表す株価指数としては、日経平均株価やTOP...
-
こんなちっちゃいのにシボレーかよ! かつて行われたスズキとGMの提携は多くの日本人が知らないビッグプロジェクトだった
この記事をまとめると■スズキは1980〜90年代にGMと業務提携していた■日本でもシボレーにバッジエンジニアリングされたスズキ車が販売されていた■スズキとGMの業務連携はお互いの強みを補完しあっていた...
-
日産の不振の原因は「軽自動車」にもある!? 軽のプロ「ダイハツ&スズキ」以外にとっては「パンドラの箱」
この記事をまとめると■日産自動車と本田技研工業が経営統合の検討に関する基本合意書を締結■日産が経営難になった理由のひとつとして軽自動車販売を始めたことが大きく影響している■軽自動車販売から手を引く勇気...
-
クルマと飛行機の間をつなぐ存在! いま自動車メーカーが「空飛ぶクルマ」に取り組むのは「生き残り」をかけた闘いだった
この記事をまとめると■自動車業界は「100年に1度の大変革期」と言われており「CASE」がテーマとなっている■自動車メーカー各社は空飛ぶクルマ「eVTOL」の開発を進めている■eVTOLでの移動とクル...
-
2025年以降もEV市場は低迷する? EV市場の今後と日本企業の今
日本の主要産業の一つである自動車産業。その動向は日本経済に直結する。最終製品の自動車はもとより、積載される個々の半導体部品にまで、エネルギーコストの低さや環境に対応した競争力が求められている。富士経済...
-
日本と見間違うほど街には「日本車っぽい」クルマだらけ! ほかのアジア諸国とはひと味違うマレーシアの自動車事情
この記事をまとめると■クアラルンプール市内で「クルマ観察」をしていると自国量販ブランド車が多い■とくにダイハツと提携しているプロドゥアブランドのクルマが日本車のように見えた■中国系ブランドではBYD・...