「トヨタ」のニュース
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「弱者連合」でグローバルなEVシフトについて行けるのか?|ホンダ・日産経営統合②
2024年3月、ホンダと日産はEVや車載ソフトなどで協業する包括的な覚書を結んだと発表した。会見で三部ホンダ社長は「現時点で資本関係の話はしていないが、可能性としては否定しない」と、水面下で経営統合に...
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左右にスライドって……電車かよ! ある意味「電車」の中華ミニバンの驚きドアと負けず劣らず衝撃のスライドドアをもつクルマ3台
この記事をまとめると■Zeekrの新型ミニバン「MIX」がフロントスライドドアを採用した■過去にもフロントスライドドアを採用したクルマがあった■スライドドアならではの省スペース性や利便性が高く評価され...
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トランプ復活がホンダと日産を経営統合に走らせた|ホンダ・日産経営統合①
ホンダと日産自動車が、経営統合に向けて動き出した。報道によると持ち株会社を設立し、両社と三菱自動車がその傘下に入る見通し。両社は「将来的な協業についてさまざまな検討を行っている」とのコメントを発表して...
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「より鋭く、より優雅に」のコンセプトをさらに深化! レクサスLCが一部改良で走りとインテリアをアップデート
この記事をまとめると■レクサスがフラッグシップクーペ/コンバーチブルのLCを一部改良■床下にブレースを追加したほかインテリアも仕様向上■一部改良モデルは2025年1月6日からの販売となるボディ剛性を高...
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純正オーディオが自慢のクルマはスピーカーの数も自慢げに書くけどなんで? スピーカーが多ければ多いほどいいのか元プロミュージシャンの自動車ジャーナリストが解説!
この記事をまとめると■左右ふたつのスピーカーで音楽すべての要素と帯域を再生するのはほぼ不可能だ■カーオーディオにこだわった車種だと左右6スピーカーで構成されることが多い■いい音はスピーカーの数だけでな...
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グランツーリスモ世界王者やスーパーGT参戦プロドライバーもeスポーツでガチンコ対戦! 約24万名の参加者から勝ち抜いた猛者によるeモータースポーツ「Honda eMS Motorsports 2024」が熱かった
この記事をまとめると■2024年12月1日(日)に「HondaeMSMotorsports2024」が開催された■23万5470名が参加したオンライン予選を勝ち抜いた選手が集結した■とくに「Chall...
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マツダの名車を生むテストコースは数々の名勝負を魅せたサーキットだった! 美祢試験場の前身MINEサーキットとは
この記事をまとめると■山口県美祢市にある「美祢自動車試験場」はマツダのテストコースだ■「美祢自動車試験場」は「MINEサーキット」として西日本を代表するサーキットだった■2006年にマツダがサーキット...
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【今日の一冊】消耗せずに成果が出る「情報の捨て方」
朝、目が覚めたらまずはメールとSNSをチェック。ベッドを出たらアプリでラジオをつけて、ニュースを流しながら身支度を整える。通勤電車では小説を読み、駅からオフィスまでの徒歩8分は英語のポッドキャストを聞...
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デジタルメーターにナビコンにオートドライブって凄くないか!? メカドックにも登場した「セリカXX」は少年の夢が詰まっていた
この記事をまとめると■1981年に2代目トヨタ・セリカXXが発売された■エンジンは2リッターと2.8リッターの直6NAでのちにターボモデルも追加された■デジタルメーターやナビコンなどの当時の最先端装備...
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ハイブリッドカー界隈で密かに流行る「グリル塞ぎ」って何の意味がある? メーカーも純正採用する機能だけどセルフでやるのは「禁じ手」?
この記事をまとめると■オーバークールを防ぐために3代目プリウスオーナーは意図的にグリルを塞ぐことがある■最近ではオーバークール対策のために電動式シャッターが装備されたクルマも存在する■DIYで施行する...
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今週、日米の金融政策発表へ:米利下げ0.25%の見込み、日本は利上げ見送りか?(窪田真之)
日経平均は3万8,000円~4万円の往来継続日経平均株価は、3万8,000円~4万円の往来が長期化しています。先週、一時4万円に乗せましたが、週末には3万9,470円まで反落しました。今週、重大イベン...
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たった10年で世界18位まで成長の新興メーカー! 中国の「サイルンタイヤ」がじわり日本のトラック業界に進出していた
この記事をまとめると■日本のタイヤ市場へのアジアンタイヤ進出が増えている■今回はトラック用タイヤ「SAILUN(サイルン)」に注目■2002年に中国で設立されたタイヤメーカーだタイヤの生産は機械が行な...
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誰が呼んだか「走るラブホ」! ホンダ自ら「恋愛仕様」を標榜した「S -MX」はいまじゃ考えられない仕様だった
この記事をまとめると■ホンダにはクリエイティブムーバーシリーズ第4弾としてS-MXというモデルが存在した■「恋愛仕様」のキーワードを掲げた遊び心満載なデートカーだった■同時期に販売されていたステップワ...
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われらファンは一生乗り換えられんぞ! いまだにファンが泣いている「やめてほしくなかった」メーカーの技術&クルマ
この記事をまとめると■自動車メーカーの長い歴史のなかには惜しまれながらも消えていった技術・クルマがある■メーカーが掲げる理想を実現できないという理由で消えてしまったクルマもあった■名車との評価を受けな...
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一度使ったら「足放せる」けど「手放せない」! クルマの超楽ちん装備「クルコン」はじつに65年以上の歴史があった
この記事をまとめると■クルーズコントロールは1958年にクライスラーがインペリアルに初めて導入した■当時のクルーズコントロールは一定速度を維持するだけの機能しかなかった■ACCのような技術は先進安全自...
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マレーシアには自国自動車メーカー「プロトン」と「プロドゥア」が存在! BEV化の流れが押し寄せるなか「中国ブランド」の脅威に抗えるか?
この記事をまとめると■12月4〜11日にマレーシアで「クアラルンプール国際モビリティショー2024」が開催■マレーシアには「国民車」的存在のプロトンとプロドゥアという自国ブランドがある■マレーシアは2...
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もしかして日本大好きだったりする? パキスタンで売られる乗用車の新車はほぼ100%日本車の謎!
この記事をまとめると■パキスタンでは乗用車の新車販売のほとんどが日本車となっている■輸入車の関税が高く販売される新車は国内に工場のあるスズキ・トヨタ・ホンダが占める■現在は中古車の輸入も禁止されており...
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やっと普通に新車が買える状況になってきた! 2024年11月の新車販売状況を分析
この記事をまとめると■2024年11月単月締めでの乗用車と軽自動車の販売台数が発表された■トヨタ以外のメーカーでは新車の供給体制がコロナ禍前の水準に戻ってきている■軽四輪乗用車ではスズキとダイハツのト...
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「音」のプロ集団がクルマを変える! 自動車業界がいま「ヤマハ」に注目するワケ
この記事をまとめると■いま自動車業界からヤマハに注目が集まっている■ヤマハブランドの音響システムが2020年から自動車メーカーに提供されている■今後ヤマハの知見を活かした最新オーディオシステムの拡大が...
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ボクシーもレガシーもエブリィもベルファイヤも全部違うってば! クルマ好きがムズつく間違えられやすい自動車用語
この記事をまとめると■クルマに関する表記についてマニアがツッコミを入れたくなるケースが多々ある■音引きや大文字・小文字に関する間違いが多く見られる■世代によって言葉の略称の違いが見受けられる例も少なく...
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現行型アルファード改良のニュースで乗り換えバブル発生の予感! ディーラーごとに異なる転売予防の「販売条件」を要チェック
この記事をまとめると■トヨタ・アルファード&ヴェルファイアの改良モデルが間もなく登場予定だ■今回の改良ではPHEVモデルの追加とお買い得な新グレードが追加設定される■高値で転売できるケースも珍しくない...
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「誇れる会社でありたい」三菱自動車の人事部リーダーが振り返る、再生の軌跡
2024年3月期の決算で、売上高・営業利益ともに過去最高額を更新した三菱自動車工業株式会社(東京都港区・取締役代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤隆雄)。今期の業績も引き続き好調だ。過去には品質問題な...
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「お金をかけないポルシェ」とかディスってたやつ謝れ! 経営を立て直した救世主「初代ボクスター」は偉大なり
この記事をまとめると■ポルシェはこれまでに何度も倒産の危機に見舞われている■1990年代の倒産の危機を乗り越えられたのはボクスターのおかげだった■コストカットの象徴のようなボクスターであるがポルシェに...
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いったい誰向けだよ! 普通の実用車にオーバースペックエンジンをぶち込んだやりすぎ国産車3台
この記事をまとめると■自動車には車格がありそれによってパワーユニットはある程度規定される■車格を飛び越したハイパフォーマンスエンジンを積んでしまった市販車もある■見た目に反して刺激的な「やりすぎ」国産...
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日本製鉄やホンダも戦々恐々、米国の「トランプ復権」で日本企業に大試練
『週刊ダイヤモンド』12月14日号の第1特集は『最新決算勝ち組&負け組』です。日本国内はインフレや深刻な労働力不足、海外では米大統領選挙におけるトランプ前大統領の返り咲きで、日本企業を巡る経営環境はか...
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超メジャー車種も一歩間違えると消える厳しい世界! 最近ひっそり消えた残念なクルマ5選
この記事をまとめると■2010年以降に発売されたものの販売面で苦戦して終売したモデルをピックアップ■低価格を売りにして割り切りすぎたために市場から評価されなかったケースもあった■デザイン重視で使い勝手...
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見た目は「やっちまった感」が拭えない! アジアじゃ人気も日本じゃ不人気車まっしぐらだったフィットのセダン版「アリア」とは
この記事をまとめると■初代フィットにはセダンモデル「フィットアリア」が存在した■ベース車同様に広いラゲッジ空間が自慢だった■デザインに課題が残りそれほどヒットしなかったフィットにはセダンモデルがあった...
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一番速いクルマってなんだ? F1でもWECマシンでもスーパーGTマシンでもなく市販車のほうが上だった!
この記事をまとめると■F1やインディカーやGTマシンの最高速度を紹介■モータースポーツではWECやインディカーの最高速度が高い傾向にある■世界一の速さを誇る市販車は500km/h以上の速度が出るモータ...
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やっぱりスープラといえばA70だろ! 国会議員も熱くした初代スープラは名車そのもの!!
この記事をまとめると■初代スープラ(A70型)は1986年にセリカXXがモデルチェンジして誕生した■複数のボディタイプ・エンジン構成で多彩なバリエーションをもっていた■当時のトヨタらしさを体現するスポ...
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係員ブチギレ「お前ビザないのか!?」だった数か月前 中国の「ビザ免除」復活 ホントにずっと?
中国へ渡航する日本人の「30日間ビザ免除」がついに復活しました。その直前に香港から中国へ行った筆者。地下鉄に乗って気軽にビザなしで入国しようとしたところ、こっぴどく怒られる有様でした。中国「30日間ビ...