「トヨタ」のニュース
-
京急が「日本を代表する玄関口」の開発に本格着手!駅西口の“巨大複合施設”ついに着工
「京急のフラッグシップ」となるビルです。品川駅西口駅前の巨大ビルが5月31日に着工京急電鉄は2025年5月27日、品川駅周辺を開発する「京急品川開発プロジェクト」を本格始動し、今月31日に「(仮称)品...
-
トヨタ・ホンダは「買い」判断、トランプ関税直撃でも日本車の未来に強気な理由(窪田真之)
トヨタ・ホンダは「買い」と判断。米国の自動車関税で短期的に大きなダメージを受けるが、2~3年かけて克服すると予想。なおトヨタは、EV・自動運転技術開発で米国テスラや中国BYDに遅れをとったが、これから...
-
日本製鉄のUSスチール買収実現へ。日本株は押し目買いの潮目(窪田真之)
米国トリプル安の不安から日経平均が下がる中、日本製鉄による米USスチール買収をトランプ大統領が承認する方針という朗報が。日米関係の新たな展開と、今後の投資戦略のヒントを解説する。日経平均反落、米トリプ...
-
「水素アシスト自転車」実は最強かも!? 市場展開は未知数も電動アシストに勝てる可能性
トヨタ紡織が、小型水素発電システム搭載のアシスト自転車を公開。この自転車はどのような性能を持っているのでしょうか。また、量産化についての可能性についても聞きました。実証実験も行なわれている水素式のアシ...
-
トヨタ自動車株式会社が愛知製鋼株式会社<5482>株式の変更報告書を提出(保有減少)
東証プライム・名証プレミアの愛知製鋼株式会社<5482>について、トヨタ自動車株式会社が2025年5月23日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「株券等保有割合が1%以上減...
-
トヨタ、世界市場で人気の「RAV4」新型にスイッチ PHEVとHEVだけのラインアップで登場
トヨタは、新型RAV4を世界初公開した。日本での発売は2025年度内を予定する。6代目となる今回の新型は、「LifeisanAdventure」を開発コンセプトに、だれもがこのクルマでそれぞれが志向す...
-
【今日の一冊】言葉の解像度を上げる
「これ、うまくまとめておいて」「当事者意識を持ってもらわないと」「臨機応変によろしく」こうしたフレーズはビジネスシーンでよく聞かれる。しかし、このような指示を出されたときに、その場ではなんとなくわかっ...
-
トヨタ、電動車拡充に向けSUBARUと共同開発の新型BEV「bZ Woodland」公開 来春発売
トヨタはカーボンニュートラル社会の実現に向けたマルチパスウェイの取り組みのもと、北米におけるバッテリーEV(BEV)のラインアップを拡充していくことを発表した。発表によると、トヨタは新型BEVを202...
-
NTT・三菱商事・清水建設…「親子上場」解消を目的にTOBが活発化、最多ペースで推移
親子上場の解消を目的とするTOB(株式公開買い付け)が勢いを増している。前年は年間11件だったが、今年は5月半ば時点で8件を数え、過去10年で最多ペースで推移中。各社の背中を押すのがコーポレートガバナ...
-
自動車7社 24年度の最終利益計は1兆7,000億円減 ~ 米国関税が影響、26年3月期も不透明 ~
5月14日、自動車大手7社の2025年3月期連結決算が出そろった。最終赤字は日産(6,708億円の赤字)の1社だが、7社のうちスズキを除く6社が減益と苦戦。7社の最終利益は前期と比べ1兆7,040億円...
-
トヨタ自動車株式会社が中央紙器工業株式会社<3952>株式の変更報告書を提出(買い増し)
名証メインの中央紙器工業株式会社<3952>について、トヨタ自動車株式会社が2025年5月14日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「共同保有者の追加株券等保有割合の1%以...
-
飲料をトラックに自動で積み込むAI搭載の無人フォークリフト コカ・コーラボトラーズジャパンが4本フォークタイプで国内初導入
コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、飲料のケースが積み上げられたパレット(荷台)をトラックに自動で積み込むAI搭載の無人フォークリフト(トラック荷役対応自動運転フォークリフト)1台を導入。...
-
今週のマーケット:3月期決算ピーク!日産、ホンダ、ソフトバンク。米国経済失速にも警戒
先週は米中貿易交渉の開始や米英貿易交渉の妥結など、トランプ関税に対する楽観論が台頭したことで日本株は上昇。FOMCで追加利下げが見送られた米国株は小幅安でした。今週は銀行株など主に内需株の2025年3...
-
トヨタ「買い」継続、底力感じる決算。トランプ関税への不安は残る(窪田真之)
市場を震撼(しんかん)させたトランプ関税ショックから、日経平均は急速に立ち直っています。まだ楽観はできませんが、最悪期は過ぎたと考えています。トヨタ決算に勇気づけられました。厳しい環境の中、ショックを...
-
車中泊施設「RVパーク」、13施設が新規認定 長野県「RVパーク 出丸邸」や北海道「RVパーク 道の駅しらぬか 恋問館」など
一般社団法人日本RV協会は、車中泊施設「RVパーク」として、長野県の「RVパーク出丸邸」や北海道の「RVパーク道の駅しらぬか恋問館」など、13施設を新たに認定したと発表した。RVパークは、日本RV協会...
-
トヨタ決算解説:米関税の影響と「業績予想がいつもと違う」ワケ
トヨタ自動車の2025年3月期決算と2026年3月期の業績予想が5月8日に発表されました。アメリカの関税という逆風の中、トヨタはどう戦っていくのでしょうか?決算のポイントを分かりやすく解説します。写真...
-
アステラス製薬、LIXIL…26年3月期:予想配当利回り5%以上の高配当銘柄5選
2025年3月期の決算発表が本格化していますが、業績予想には米関税政策の影響を反映しにくく、今後の下振れリスクなどは拭いきれないでしょう。一方、業績予想と比較して配当計画の下方修正は会社側も避けたい意...
-
バフェットの引退と個人投資家が学ぶべき投資哲学
バフェットは暴落する前に株を売り、暴落すると株を買うという逆張り投資家だ。これは、なかなかできることではない。人間の心理に素直に従って投資行動をすると、暴落する前に株を買い、暴落すると株を売らざるを得...
-
FOMC後、トランプ氏の発言に警戒。今週はトヨタ・日本製鉄の決算も注目
先週は米中貿易交渉開始に対する期待感など米国トランプ関税に対する楽観論が広がり、日米ともに株価が上昇。米国では好決算を発表した巨大IT企業、日本では好決算や増配を発表した内需株主体の企業が上昇のけん引...
-
トランプ関税も右往左往、「朝令暮改」を旨とする政策に翻弄される米国自動車業界
米トランプ政権の関税処置が日本企業の経営を直撃し始めた。サプライヤーを含む自動車業界、電子部品や海運など幅広い業種から懸念が相次ぎ、対ドル150円台だった円安のフォローの風にしてきた日本経済の稼ぎ頭....
-
荒れる4月をプラスで乗り切る!保有ファンドの騰落率ベスト10も!まつのすけのポイント投資&投資信託だけで、目指せ100万円!
ポイント投資と投資信託だけで100万円の利益を出す!という企画に挑戦中の、個人投資家・まつのすけさん。4月は久しぶりにFANG+投信などが好調!米国系ファンドメインから全世界系ファンドへの転換などのリ...
-
日野自動車+三菱ふそうの経営統合、日野自の排ガス認証不正問題も解消し、一気に進むか?
日本の商用車メーカー大手4社のうち日野自動車と三菱ふそうトラック・バスが、経営統合すると発表し、業界の再編として大きな話題になったのは2023年春だった。両社は統合による規模の拡大によって、脱炭素に向...
-
採用強化とは?採用力を強化する方法や注意点、事例を解説
人手不足が叫ばれる今の日本では、採用活動の成否が企業の将来を左右するといっても過言ではありません。そこで重要となることが、「採用強化」に対する取り組みです。本記事では、採用強化の概要や重要性とともに、...
-
2024年度、国内主要自動車企業2024年度の世界生産台数は前年度比4.8%減 3年ぶりのマイナス
国内主要自動車メーカー8社が公表した2024年度の世界生産台数は前年同期比4.8%減の2417万台余りとなり、3年ぶりのマイナスとなった。各社とも中国市場での販売に苦戦したことが響いた。また、主要8社...
-
【JPX総研】2024年の東証指数ランキング ~パフォーマンスが良かった指数は!?~
昨年7月11日にTOPIXは取引時間中の史上最高値の2,946.60ポイントを記録しました。一時、8月5日に歴代2位の下落率(-12.23%)となり、翌日には歴代4位の上昇率(9.3%)となるなど、不...
-
日本の未来に私が強気の理由(窪田真之)
私が日本および日本株の未来に強気の理由をお話しします。25年間の日本株ファンドマネージャー時代に見てきた、日本のバブル崩壊と復活、日本企業の構造変化がこれからの成長につながると考えています。日本の未来...
-
日産自動車、15年ぶりにフルモデルチェンジ 上級ミニバンの礎、エルグランドは日産の救世主たり得るか?
「KINGofMinivan」のキャッチフレーズで1997年にデビューした日産エルグランド。3ナンバーの大柄なボディを活かした存在感あふれるスタイリング、ゆとりのある室内と長時間快適に過ごせるシートを...
-
トランプ関税と経済と株価の「答え合わせ」始まる。FRB議長解任なら相場大混乱?
先週はトランプ大統領が赤沢経済再生担当相と直接、関税交渉に臨み、日本最優先の姿勢を示したことや新薬開発ニュースで医薬品株が急騰したことで日本株はほぼ全面高。一方、二転三転する半導体関税に振り回された米...
-
不振の欧州事業の立て直しに向け事業売却する「ジェイテクト」次に繰り出す一手は?
自動車部品などを手がけるジェイテクトは、不振の欧州事業の立て直しに向けニードルローラーベアリング(針状ころ軸受)の欧州事業をドイツの投資会社に譲渡する。さらなる子会社や事業の売却の可能性を示唆している...
-
「KK線」本当の“最後の日”がスゴすぎた! 66年を凝縮 二度と見られない光景が出現
銀座の自動車道「KK線」の廃止から約2週間後、その「クロージングセレモニー」が開催されました。66年の歴史のなかでKK線を走ったであろう、クラシックカーも大集結。その中のあるクルマのオーナーに、子供た...