「三菱商事」のニュース
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配当利回り4%超でも買ってはいけない株とは? 「配当性向」「自社株買い」「内需株」で選んだ 買ってもいい魅力的な高配当株を紹介!
株価の下落と企業の増配の相乗効果により、人気高配当株の中には利回りが4%超となっているものもある。ただし、闇雲に配当利回りだけを見て株を買ってはいけない。高配当の株の中でも、今は利益から配当に回す比率...
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三菱グループの最高決定機関「金曜会」の知られざる権力構造と裏序列
売上高の合計が優に50兆円を超える日本最大のコングロマリット、三菱グループ。凋落説もささやかれる中、それを物ともしない巨大な「三菱経済圏」を築いている。なぜトップに君臨できるのか。その秘密に迫るため丸...
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30歳で年収1000万円超!? 伊藤忠がリアル年収でも財閥系商社に下剋上
『週刊ダイヤモンド』7月4日号の巻頭特集は「商社の勝者伊藤忠が三菱、三井に仕掛ける下克上」。財閥系の3商社が上位を占め、その後を非財閥系が追うという序列が崩壊しつつある現状に迫りました。記事の中から、...
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三菱商事がトルコ財閥に出資、中央アジア戦略を強化
三菱商事<8058>は6月4日、トルコのチャルックホールディング(CH)傘下の総合エネルギー・インフラ事業会社チャルックエナジー(CE)に出資し、同社と戦略的パートナーシップを構築する事に合意したと発...
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丸紅が国分と包括提携 最後の大物卸を射止めた秘策
「食品卸最後の大物。この10年間、ウチだけじゃなく他商社も何回も扉をたたいていたはず」と語るのは丸紅関係者。幾度となく足を運ぶも門前払いだったというが、ついに丸紅は国分との包括提携という果実を手に入れ...
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すき家のワンオペ批判や労働者優位の傾向は“正しい”のか?外国人に職を奪われる日?
すき家のアルバイト募集(「すき家HP」より)先月、牛丼チェーン最大手のすき家を運営するゼンショーホールディングスは、人手不足から店舗の約6割にあたる1167店舗で深夜営業を当面休止すると発表した。深夜...
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エイベックス、松浦社長の報酬4億、2億以上も続出 1億以上の役員が商社と証券で増加
伊藤忠商事東京本社(「Wikipedia」より/Kakidai)東京商工リサーチは3月決算会社の定時株主総会ピークを迎えた6月27日に、1億円以上の役員報酬ランキングをまとめた。その中から今回は、非製...
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小売り激変、O2O市場50兆円の衝撃 店舗革命、原宿・竹下通り復活の起爆剤に
O2O市場規模推移(「野村総研ITナビゲーター2013年度版」より)今回は、マーケティング手法として注目を浴びている「O2Oビジネス」について、企業事例をみて、今後の展望を探りたい。O2Oとは、Onl...
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三陽商会、バーバリーに代わる収益柱みえず ファンドや大株主による買収観測も浮上
バーバリー・ブラックレーベル渋谷店(「Wikipedia」より/Wideangle)5月、三陽商会は英バーバリーと結んでいた高級ブランド「バーバリー」のライセンス契約を、2015年6月に終了すると発表...
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サムスン、日本を“大きく”超えた強さの秘密 地域専門家制度、驚異の宣伝方法
サムスン電子本社(「Wikipedia」より/Roakr)みなさんはサムスン電子の業績をご存じだろうか。もちろん、名前は誰もが知っていると思うが、その実態まで詳しく知っている方は少ないと思う。最近はサ...
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“ネットベンチャーの優等生”インデックス、なぜ粉飾容疑?隆盛から凋落までの軌跡
インデックスのHPに掲載されている「再生手続廃止決定及び保全管理命令のお知らせ」ジャスダックに上場していたゲーム制作会社、インデックスが粉飾決算をしていたとして、東京地検特捜部は5月28日、同社会長の...
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ローソン、社長“意外”人事で迎える新局面 新浪氏の経済同友会代表幹事就任への布石か
ローソンの店舗(「Wikipedia」より/Ninosan)ローソンで12年間経営トップを務めてきた新浪剛史CEO(最高経営責任者)が5月1日、代表権のある会長に就任する。株主総会後に代表権を返上し、...
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経団連と経済同友会、もう存在意義ない?経営者たちが嫌がるポスト就任、合併論も浮上
経団連会館(「Wikipedia」より/Jo)日本経済団体連合会(経団連)と経済同友会の合併が、財界の大きなテーマになりつつある。榊原定征(東レ会長)の新会長就任に伴い、6月に発足する経団連新執行部の...
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【リチウムイオン電池 2013年の振り返り】航空機と自動車で発火事故が相次いだがホットな新技術が次々と登場した
小型のものは携帯電話にも入っている「リチウムイオン電池」。大型のものは電力蓄電施設や航空機、ハイブリッドカー(HV)、電気自動車(EV)にも利用されるが、「1回の充電で長時間走れる」「強いパワーを出せ...
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佳境迎えるNHK会長後任人事の舞台裏〜透ける首相官邸の意向と、三井物産のトラウマ
NHK放送センター本部(「Wikipedia」より/Rs1421)来年1月24日に任期が切れるNHKの松本正之会長(69)の後任候補に、日本ユニシスの前社長で現特別顧問の籾井勝人氏(70)が浮上してい...
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エビの争奪戦か? 総合商社が養殖エビを求めて東南アジアを目指す理由
三井物産<8031は、ベトナム最大手エビ養殖・加工事業会社のミンフー・シーフード社傘下で最大規模の加工製造事業を営むミンフー・ハウジャン社に出資参画すると発表した。三井物産はミンフー・ハウジャン社の株...
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社外取締役は機能するのか?多数企業を掛け持ち、一部人材に一極集中、人選に疑問も
「Thinkstock」より社外取締役の仕事は経営者の経営活動を監視することだが、どんな人が社外取締役に選任されているのか?例えばトヨタ自動車の社外取締役には、宇野郁夫・日本生命保険相談役(78)、加...
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LCC元年、各社の明暗を分けたものとは?カギは関空、日本独特の市場環境への対応…
ピーチ・アビエーションの旅客機(「Wikipedia」より/kenH)LCC(格安航空会社)就航元年といわれた2012年から1年が経過。LCC3社の明暗が分かれた。関西国際空港に拠点を置くANAホール...
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三菱商事がブラジルで世界最大級のコーヒー農園運営に参画
三菱商事が、イパネマ農園の株式20%を取得し、ブラジルでコーヒー農園の運営に参画すると発表。イパネマ農園産コーヒーを20年以上にわたり紹介・販売している同社が、農園の運営にも参画することで、質の高いコ...
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社員食堂と独身寮が相次ぎ復活!日本型経営に回帰する総合商社の裏事情
社員食堂や独身寮の復活、成果主義の見直し――。業績絶好調の総合商社がかつての日本型経営に回帰する動きを見せている。その背景には何があるのか。三菱商事は2009年5月、品川などに分散していた本社部門が丸...
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ボーイングの協力を得ても 苦戦続く国産旅客機“MRJ”
強力な“助っ人”の力を存分に生かせるか――。5年後の就航を目指し、小型旅客機MRJを開発中の三菱重工業。その子会社、三菱航空機は開発・販売・顧客サポート面で航空機世界最大の米ボーイングとコンサルティン...
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三菱商事が手を染めた関税逃れ 制度の歪み突いた「裏ポーク」
三菱商事が、豚肉の輸入をめぐり巨額の差額関税を不正に免れたとして、東京税関から約45億円の追徴課税処分を受けていたことが発覚。業界の雄のお粗末な実態が明らかになるとともに、豚肉限定の税制の特異性が露呈...