「新型コロナ」のニュース
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オフィス回帰始まる。企業の2割「在宅勤務とりやめ」。「生産性低下」などが理由
コロナ禍で在宅勤務・リモートワークが一気に普及した。働き方改革の中で制度だけは用意されていたリモートワークだが、実際の利用者は数パーセント程度で普及には至らなかったが、2020年春からの新型コロナウ....
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ピンチをチャンスに 大転換が進む国内企業の営業活動とは?
一昨年や昨年に比べ、感染者数も比較的落ち着いたスタートを切った2022年。約2年の間で、コロナ禍の生活に慣れてきたという方も多いだろう。外出時のマスクの着用や、手洗いや消毒の徹底など、コロナ禍以前では...
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価格改定の新春スタート 業界挙げて食品の価値訴求を
国内ではワクチン接種が進み、緊急事態宣言が解けた昨年10月以降は人の動きが徐々に戻り始めた。経済の回復に向けての再スタートが期待された。だが、新たな変異種・オミクロン株の発生。期待感より先行きが見えな...
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2022年2~3月の「第6波」を防げるか! 日本経済のカギを握る「オミクロン株」エコノミストが分析
新型コロナウイルスに明けて、暮れた日本経済。2022年は明るい未来が待っているのだろうか。新たな脅威「オミクロン株」はどれだけリスク要因になるのか。日本を代表する経済シンクタンクの分析を紹介する。オミ...
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依然コロナ禍2021年の鉄道 凶悪事件などで増大する設備投資 収入減の中「選択」進む
大都市を抱える自治体では2021年、1年の多くが緊急事態宣言下にありました。ただ、世界に比べると新型コロナウイルスが落ち着きを見せ始めた日本では、徐々に外出自粛ムードも薄れ、これに伴い鉄道利用も回復し...
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【暗号通貨バトル2021 結果発表】明治大、あっぱれ! なんと2倍超のプラスに(児山将)
2021年の「大学対抗!1万円からはじめる暗号通貨バトルSeason3」は、6人中5人がプラス、ひとりが2倍を超すという驚きの結果となりました。期間中に、史上最高値を更新した場面があったものの、不測の...
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【2021年】今年のM&Aを漢字1文字で表すと
2021年も残すところあとわずか。日本企業のM&Aを振り返ると、歴史的なビッグディールこそなかったものの、エポックメイキングとなる案件が多かった。M&Aに詳しい専門家、実務家に2021年のM&Aを「漢...
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酒類、前年割れ続く。家庭向け好調も、業務用低迷続く。増税が追い打ち
新型コロナウイルス感染症の流行に伴う営業制限や自粛ムードで酒類を提供する飲食店は大打撃を受けた。これに伴いメーカー出荷ベースでも業務用の酒類は大きなマイナスとなった。一方で、巣ごもり需要により家庭用は...
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2022年の原油相場を予想する
●株と原油は「一蓮托生」の関係●2022年は「コロナ・脱炭素」の「3年目」●黎明期・過渡期の「脱炭素」は原油相場を押し上げる●多くの時間帯で、上昇圧力は下落圧力に勝る●2022年の原油相場は大きなレン...
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原油価格、高騰の兆候、史上最高値への最悪シナリオ…リビア情勢の悪化が世界に飛び火
米WTI原油先物価格は12月下旬に入ると再び上昇基調に転じ、11月下旬以来の高値となっている(1バレル=70ドル台半ば)。「新型コロナのオミクロン株は入院や重症化のリスクが低い」との調査結果が相次いで...
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「波乱含み」でも「堅調」?2022年、日経平均は2万6,000円台~3万2,000円あたりを想定
●日経平均は3週連続上昇、三角もちあいを形成●目先の日経平均の想定レンジ:2万7,617円~2万9,429円●値動きが荒いわりに方向感に乏しい状況が続いた2021年●2022年はどうなる?:右肩上がり...
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チェーンストア業界10大ニュース ワクチン接種開始も新型コロナの影響続く
日本チェーンストア協会はこのほど、「〜チェーンストア広報担当者が選ぶ〜2021年チェーンストア10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの...
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「18歳以下への10万円配布を自治体任せにするな」と声を大にして言いたい理由
18歳以下への10万円配布は、自治体任せにせず、政府が一括して実施すべきだ、と筆者(塚崎公義)は考えています。■18歳以下への10万円配布が迷走政府は18歳以下の子供に10万円を配ることを決めましたが...
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「数字で見る」コロナ禍直撃の旅行、宿泊、飲食業界... 消費行動 どう変化してたか?(鷲尾香一)
新型コロナウイルスの感染拡大では、旅行業、宿泊業、飲食業が大きな影響を受け、その苦境が多く伝えられた。だが、ようやく10月から政府の緊急事態宣言が解除された。県をまたいだ移動や旅行、あるいは飲酒を伴う...
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首都高値上げでガラガラ 外環はエグい渋滞 来年も再来?【できごと2021】
2021年は東京五輪の交通対策として、期間中の首都高で一律1000円値上げが実施されました。他方、外環道など周辺道路では同期間中、交通規制も相まって激しい渋滞に。さらに2022年は、首都高で上限料金の...
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大豆ミートで食育授業「食べて学ぶSDGs」開催/八千代エンジニヤリングとあづまフーズ
「ベジミート」使用キーマカレー建設コンサルタントの八千代エンジニヤリング(東京都台東区)とあづまフーズ(三重県三重郡)はこのほど、三重大学教育学部附属中学校において、食育授業「食べて学ぶSDGs」を共...
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【豚肉の年末需要2021】制限解除で消費分散も、輸入品の通関遅れで国産バラは堅調
制限解除で消費分散も、輸入品の通関遅れで国産バラは堅調(画像はイメージ)2021年の食肉の年末需要は新型コロナウイルス感染症の広がりが一定規模に抑えられ、また飲食店への制限も解除されたことで、前年のよ...
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テーブルマーク 足掛け6年の生産体制再編が2022年4月に完了、第2ステージ「真の意味で攻撃に転じる」
(左から)テーブルマーク松田常務、吉岡社長、斎田専務、喜田執行役員テーブルマークは12月21日、年末記者会見をオンライン開催した。2017年から実行している、生産体制の再編が2022年4月に完了する見...
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【今日の一冊】マッキンゼー ネクスト・ノーマル
新型コロナウイルスはこの先、世界にどのような影響を与えていくだろうか。本書は、パンデミックの収束は世界中で同時に進むのではなく「パッチワーク型」、つまり継ぎはぎで進行し、あわせてネクスト・ノーマルも少...
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今年の締め括り 2022年を大予測! 週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミストが特集
今年の締め括り 2022年を大予測! 週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミストが特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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年収ランキングで、なんと昨年より126万円もアップ! いったいどんな仕事だ?
このコロナ禍のなか、なんと平均年収が昨年(2020年)より126万円もアップした女性の仕事があるという!パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」(デューダ)が、45万人の正社員から集めたデー...
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2021年の日経平均振り返り:企業業績好調でも上値が重かった理由
●業績上向きでも上値を抑えられた2021年●企業業績回復が続いたことが、日経平均の下値を支えた●業績モメンタムが強まる中での日経平均下落に違和感●ファンダメンタルズ分析だけでは限界、テクニカル分析も重...
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中国の利下げは「世界経済崩壊の前兆?」 チャイナリスク危険度をエコノミストが分析
「やっぱり、それほど中国経済は悪いのか!」2021年12月20日、中国人民銀行が利下げに踏み切った。欧米の中央銀行が金融緩和の縮小の利上げ開始に進みつつあるなかで、真逆の動きだ。この新たなチャイナショ...
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2022年のコモディティマーケット、金or銀
「2022年」とは?今回は、前回のプラチナに続き、金(ゴールド)と銀の、2022年の価格見通しについて書きます。まずは前提となる、「2022年」の考え方を確認します。以下のとおり、欧州の温室効果ガス排...
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冬のボーナスがカギを握る!? 回復の兆しが見え始めた国内経済
宣言と解除が繰り返された緊急事態宣言も、10月を最後に発出されることが無くなった。待ってましたという方も、恐る恐るという方も、少しずつ飲食や旅行が再開され始め、国内の経済活動の回復が進んでいる。新.....
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中国の不動産、デフォルト発生が記録的規模…企業全体のドル資金調達が困難の懸念
中国経済は11月に一段と減速した。11月の小売り売上高は前年比3.9%増と市場予想中央値(4.7%増)に届かなかった。新型コロナウイルスの流行でサービス業や飲食店などの販売が鈍ったことなどで10月の4...
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2022年のプラチナ相場を予想する
●「風評被害」に耐えたプラチナ●2022年は「コロナ・脱炭素」の「3年目」●多くの時間帯で、上昇圧力は下落圧力に勝る●本格的な「ディーゼル否定」には至らない●2022年も需給バランスは引き締まるか●新...
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楽天DI 2021年11月「ふるさと納税でやったことのある失敗は?」
はじめに今回のアンケート調査は2021年11月29日(月)~12月1日(水)の期間で行われました。日経平均の11月末終値は2万7,821円となりました。前月末終値(2万8,892円)からの下げ幅(1,...
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高速料金所に「サポート」レーン登場 ETC専用化で「一般」レーンから表示替え どう変わる?
高速道路料金所の「ETC専用化」が本格化します。対象の料金所では、一般レーンが「サポートレーン」なる名称に。何がどう変わるのでしょうか。首都高とNEXCOとでも仕様が異なってきます。「ETC専用化」本...
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拡大路線に入ったウェアラブルデバイス市場と国内企業の動き
未だ、世界中で猛威を振るい続ける新型コロナウイルス。国内の感染者は小康状態を保っているものの、海外では変異株「オミクロン株」の流行が加速しているので、油断は禁物だ。とくに日本はこれから冬を迎える。風邪...