「日経平均株価」のニュース
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トランプ関税発動で今週は乱高下も!?「DeepSeekショック」は意外と根深い!?
2月1日(土)、米国のトランプ大統領は4日(火)からカナダとメキシコからの輸入品に25%の関税、中国には10%の追加関税を課す大統領令に署名しました。これを受け、3日(月)の日経平均株価は大幅下落。下...
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[今週の株式市場]トランプ関税をめぐる緊張感~不安定な相場展開に注意~
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【テクニカル分析】今週の株式市場トランプ関税をめぐる緊張感~不安定...
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DeepSeekショックの次は、トランプ関税ショック。どうなる日本株?(窪田真之)
●日経平均はDeepSeekショックを乗り越えた?●メキシコ、カナダに25%関税、中国に10%の追加関税発動が決まる●米国も無傷でいられない●低所得者層に厳しい政策を連発するトランプ政権●2024年1...
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米利下げなし。日本株は長期投資で買い場と判断(窪田真之)
FOMC結果:利下げ無し、事前の示唆通り米国の中央銀行に当たるFRB(連邦準備制度理事会)は29日(日本時間30日午前4時)、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を発表しました。事前の示唆があった通...
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日本の実態はデフレ?スタグフレーション?デフレに強い企業を見つけるポイント
※この記事は2024年10月31日公開の記事を再編集したものです。 衆議院解散総選挙で自公過半数割れに去る2024年10月27日、衆議院解散総選挙が行われました。自民党・公明党の与党が過半数割れとなり...
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日経平均「4万円の壁」厚い?トランプ関税、対コロンビア撤回、メキシコどうなる?(窪田真之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「エヌビディア17%安!生成AI開発、競争激化の不安。どうなる日本株?...
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株価が朝から大きく下がりそうなとき、売るべき?それとも買うべき?
●朝から株価が大幅安に!いったいどうすればよい?●寄り付きから大幅安になったときに取り得る選択肢は三つ●選択肢1:株価が寄り付きから下がっても何もしない●選択肢2:持っていない株を買う●選択肢3:保有...
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日本の伸び代は「株主との対話」にある、逆張り思考で魅力的な銘柄を探す大和アセット・渡辺氏の方法論
米国株やオルカン(オール・カントリー:全世界株式)が話題になる中、「日本株の魅力」はどこにあるのか。これから期待できる国内の産業や投資テーマはあるのか。こうした質問を“日本株のスペシャリスト”にぶつけ...
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株価急落したらどうする?買うべきか、様子見するべきか。荒い値動きに注意
※この記事は2024年8月15日公開の記事を再編集したものです。 歴史的な急落の翌日に歴史的な反発2024年の8月2日、そして5日の日本株は歴史的な急落に見舞われました。特に8月5日の日経平均株価は下...
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トランプ筆頭銘柄はAIインフラ株!今週も米国巨大IT企業決算でご祝儀相場が続く?
先週は第47代米国大統領に返り咲いたトランプ氏が繰り出した「ビジネスフレンドリーで株価に優しい政策」を歓迎して、米国株、日本株ともにほぼ全面高の展開でした。就任2日目の21日(火)には、早くも総額78...
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[今週の株式市場]なるか?日経平均4万円台定着~「不確実性のトランプ」&「企業決算」&「FOMC」~
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【テクニカル分析】今週の日本株なるか?日経平均4万円台の定着~不確...
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[ミニマリストゆみにゃんさん]新NISA1年目を自己採点&2025年の戦略を公開!
回答してくださった方:ミニマリストゆみにゃんさん▼プロフィール大学卒業後、大手ゲームメーカーに就職。結婚、離婚などを経て、必要最低限のものしか持たないミニマリズムと出会い、自ら実践する。現在は、シンプ...
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トランプ・リスク低下?日経平均4万円超えは定着する?(窪田真之)
先週の振り返り:日経平均は一時4万円超え先週(営業日:1月20~24日)の日経平均株価は、1週間で1,480円上昇して、3万9,931円となりました。一時4万円を超える場面もありました。二つの重大イベ...
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投資の「複利効果」ってどういう意味?
「クイズでわかる!資産形成」(毎週土曜日に掲載)の第64回をお届けします。資産形成をきちんと学びたい方に、ぜひお読みいただきたい内容です。読者の方から、「複利(ふくり)効果ってどういう意味でしょう?」...
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【JPX総研】TOPIXの歴史を振り返る
本連載では、JPX総研が算出するTOPIX(東証株価指数、TOkyoStockPriceIndeX)について、詳しくご紹介してまいります。前回までの記事では、TOPIXの算出方法や投資対象としてのTO...
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AI相場の再発火でトランプ政権2.0開始!2月は財政問題と金利上昇から米国株の鬼門に?(土信田雅之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「米国市場にとって2月は「鬼門」になるか?~「トランプ政権2.0」は...
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株価予想は無意味?株式市場の「緊急事態」にどう行動するか決めておこう
将来の株価予想を参考にしていますか?個人投資家にとって最大の関心事といえば、「これから株価がどうなるか?」だと思います。1月20日にトランプ大統領が就任しましたが、就任後の政策移管で米国だけでなく世界...
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高配当株ランキング~2024年に大幅上昇したものの、依然として高配当利回り水準を誇る銘柄群
●米国の利下げペース鈍化を意識し2025年に入って日本株は軟化●米新政権の政策、日米金融政策、10-12月期決算など見極め材料が数多い●2024年株高銘柄の上昇トレンドに追随へ●厳選・高配当銘柄(5銘...
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トランプ2.0ついに開始!日本株で注目の防衛関連5選。「自分の国は自分で守れ」…?
最も安く買えるのは何月?過去25年の日経平均データでみる21日の日経平均株価終値は、前日比125円(0.3%)高の3万9,027円でした。20日に就任したトランプ大統領の関税発言を受けて上下する場面が...
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円安なら株高、円高なら株安?ドル/円為替レートから日本株を考える(その2)(窪田真之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【日本株】トランプ関税の即時発動なし円安なら株高、円高なら株安?為替...
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トランプ大統領就任演説に日銀追加利上げも!?第2の日銀・植田ショックが起こる?
●先週:コアCPI鈍化、長期金利低下、金融株好決算で米国株急反発!日本株は日銀追加利上げ観測で停滞! ●今週:「プラザ合意2.0」も取りざたされるトランプ新政権の為替政策は?日銀利上げで円高・株安進行...
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[今週の株式市場]2度の試練に立ち向かう日本株~「トランプ」と「日銀」、そして意外な「伏兵」も~
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【テクニカル分析】今週の株式市場2度の試練に立ち向かう日本株~「ト...
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円安なら株高、円高なら株安?ドル/円為替レートから日本株を考える(その1)(窪田真之)
円安なら株高、円高なら株安になることが多い日本株の見通しを考える時、ドル/円為替レートの見通しも併せて考える必要があります。なぜならば、円安が進む時は株高、円高が進む時は株安になることが多いからです。...
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日本株は2025年もバリュー優位続きそう。米国株はグロース優位(窪田真之)
●トランプ・リスク要警戒 ●2021年以降バリュー優位、2020年までと正反対の流れに、日経平均はグロース色強い●インフレ・金利上昇が懸念される間、バリュー優位が続く傾向がある●2025年も日本株では...
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米国の景気が良過ぎて株価急落の理由とは?今週も米物価指標やトランプ関税発言が相場を揺るがす!?
今週の株式市場は、あまりに良過ぎる米国の景気・雇用情勢のせいで逆に株価が下落する流れが加速するかもしれません。なぜ好景気なのに株価が下がるか、その理由は米国の長期金利が上昇しているから。長期金利が上昇...
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[今週の株式市場]海外イベントの多さと米新政権前の緊張感~微妙な「軟調サイン」に注意~
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【テクニカル分析】今週の株式市場海外イベントの多さと米新政権前の緊...
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【JPX総研】TOPIXへの投資に秘められた理論とは?
株価指数は、複数の銘柄の値動きを1つにまとめて数値化したもので、株式市場全体や特定の銘柄グループの動向を表す指標として使われております。日本の株式市場の動向を表す株価指数としては、日経平均株価やTOP...
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今月の質問「トランプ氏、米大統領就任で始まる2025年」
はじめに今回のアンケート調査は、2024年12月23日(月)~25日(水)にかけて実施しました。2024年相場最後となる12月末の日経平均株価は3万9,894円で取引を終えました。節目の4万円台乗せは...
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米国株市場はこのまま調整入りするのか?~相場環境と株式市場との「歪み」に注意~(土信田雅之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の土信田雅之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「米国株市場はこのまま調整入りするのか?~相場環境と株式市場との「歪...
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ETFに積立投資、貸株に出せば貸株料も(窪田真之)
●積立投資三つのメリット●インデックスファンドに投資するなら、投資信託とETF、どちらが良い?●貸株サービスを利用するメリットとデメリット●長期保有銘柄は、貸株(かしかぶ)に出して、貸株金利を得た方が...