「日経平均株価」のニュース
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高騰する日本株、低迷する円はどうなるか
1.高騰する日本株の行方は?妥当レンジでは日本株の最近の高騰は肯定できないが・・・昨年12月に「2024年の日本株は史上最高値を更新できるのか?」というコラムを書きましたが、足元の株価は当時に予想して...
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決算への注目高まる。1-3月期は良好と予想。新年度予想は低めか?(窪田真之)
企業業績の先行指標、3月日銀短観を読み解く4万円超えまで勢いよく上昇した日経平均株価ですが、3月22日に4万0,888円をつけてから、利益確定売りに押されて上値が重くなっています。これから本格化する1...
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【上場企業】U‐NEXT HOLDINGSだけではない、こんなにあるよ4月の社名変更!
2024年度入りの4月に合わせ、社名を変更した上場企業は12社を数え、年明け1月の10社を上回る。日経平均株価の史上最高値更新、日銀のマイナス金利解除など、日本経済が転換点を迎える中、新社名のもとで新...
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新NISAで中小型株!戻り圧力が少ない割安中小型株6選
<指数パフォーマンス比較~バリュー株orグロース株どっち優勢?~>3月の中小型株ハイライト「期末に売りが減ったバリュー株優勢」この3月も日経平均株価(以下:日経平均)が目立つ存在でした。大きな節目の4...
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配当利回りランキング~日本株急騰で過熱感!4月は調整入り後の買い時待ちか?為替介入や保守的な業績予想に警戒
●アナリスト評価◎の割安高配当株TOP15●日経平均史上初の4万円台、日銀マイナス金利解除後はあく抜け感優勢に●個別での手掛かり材料少なくランキング変動は限定的●過熱警戒感拭えない中、円高への反転や保...
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元国税職員芸人・さんきゅう倉田が注目の金融商品「ETF」を学ぶ!
個別株と投資信託の特徴をあわせ持つ「ETF(上場投資信託)」。2023年9月には、指数に連動せずに市場平均を上回るリターンを目指すアクティブETFが、東京証券取引所で売買開始となるなど、盛り上がりを見...
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日本株、新年度入りで上昇再び?円安進行で為替介入に警戒、米雇用統計に注意!
今週の日本株は新年度の新規資金流入による上昇再開に期待が集まりそうです。先週3月29日(金)の日経平均株価(225種)は前週末比518円(1.3%)安の4万0,369円で終了しました。これまでの急ピッ...
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[今週の日経平均]なるか?新年度相場のスタートダッシュ~一歩退いて捉えたい株価の先高観~
3月最終週となった先週の国内株市場ですが、週末29日(金)の日経平均株価は4万369円で取引を終えました。前週末終値(4万888円)からは519円安と、週間ベースで反落はしたものの、節目の4万円台を維...
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不動産の上昇目立つ!バリュー物色に新しい流れ?(窪田真之)
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「バリュー株物色に新しい流れ?不動産株上昇」3月末の日経平均は4万円台...
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日経平均株価が好調の中、日本株を「持たざるリスク」をどう考えればいい?
2024年2月22日に日経平均株価が34年2カ月ぶりに史上最高値を更新、その後3月に入ってからもさらに更新しています。また、金(ゴールド)やビットコインといった資産も、今年に入り史上最高値を更新してい...
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女性の約4人に1人が投資準備に行動を起こしている 一方で、約半数が「自身の知識レベルに不安」を感じていることも判明
女性向けお金のコーチングスタジオ「SHEmoney」を運営するSHEは、新NISA制度の開始や株式市場の盛り上がりなど、直近の金融・経済ニュースへの関心の高まりを受けて、ミレニアル女性を対象に「お金に...
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日経平均は最高値更新なのに、保有株が上がらない理由は?
「クイズでわかる!資産形成」(毎週土曜日に掲載)の第22回をお届けします。資産形成をきちんと学びたい方に、ぜひお読みいただきたい内容です。今日のクイズ:上昇している株と下落している株、売るならどっち?...
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日経平均、楽観一辺倒は危うい!?景気循環からは慎重さ必要
日経平均4万円台到達も、今は株価が下げやすい「冬」前半昨年末には3万3,000円台だった日経平均株価(225種)は、今年に入り大幅に上昇し、4万円台に到達するとても強い動きとなっています。私が見ている...
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まだ間に合う!日本の半導体関連・出遅れ株5選
3月末、日経平均を動かす需給イベント3月末を迎え、3月期や9月期決算企業の配当金、優待などの権利取りも終えて、いよいよ4月の新年度相場が迫ってきました。3月最終取引週となった今週の日経平均株価、TOP...
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日銀の金融政策正常化は不発!?年内1ドル=160円の円安も、エミン・ユルマズ氏
●「日銀は金融政策の正常化をする気がない」●年内1ドル=160円まで円安進行も、米金融政策だけ見ればいい●日経平均は長期的に上昇基調、下がったら押し目買いのチャンス●エヌビディアなどAI投資で盛り上が...
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上昇相場の主役がTOPIX銘柄に交代!今週は年度末やロシアテロの影響で上昇停滞!?
先週は日米それぞれの中央銀行にあたる日本銀行とFRB(連邦準備制度理事会)の金融政策決定イベントが波乱なく終了。日経平均株価(225種)の22日(金)終値は前週末比2,180円(5.6%)高の4万0,...
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あなたも“億り人”に!?現役87歳トレーダー、清原達郎氏…凄腕シニア投資家が株式運用術を直伝!
『週刊ダイヤモンド』3月30日号の第1特集は「凄腕シニア投資家が教える株運用術」です。2024年始動の「新NISA」を受け、投資熱が高まっています。より高いリターンを狙うなら、投資信託の積み立てだけで...
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平均利回り4.4%、日経平均が急騰する中、値下がりが続いてきたJリートを見直す。(窪田真之)
●日経平均もS&P500も想定以上の上昇●米国株から米国債へリバランスも●Jリートの平均分配金利回りが4.6%まで上昇●コロナショックでJリートが日経平均よりも大きく下落●Jリートの活用方法●不動産へ...
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新NISAで「配当貴族」に分散投資!注目したい米国市場の「配当王」(香川睦)
FOMCを巡るアク抜け感でS&P500は過去最高値を更新した今週の日米市場は「金融政策ウイーク」と呼ばれ、金利を巡るイベントを消化する動きとなりました。日本銀行(日銀)は18~19日に開催した金融政策...
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高配当株ランキング~日銀の異次元緩和終了!負債少なく利上げ影響受けづらい5銘柄
●日経平均は史上最高値を34年ぶり更新、4万円の大台も突破●日本株上昇ピッチに過熱感、緩和見直しであく抜け感強まる場面でいったん利食いも●日銀利上げで、有利子負債が少ない高配当利回り銘柄に注目!●厳選...
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投資信託とETF、自分に合う積み立てはどっち?ETFなら貸株も(窪田真之)
●積み立て投資三つのメリット●インデックスファンドに投資するなら、投資信託とETF、どちらが良い?●貸株サービスを利用するメリットとデメリット●長期保有銘柄は、貸株に出して貸株金利を得た方がいい●貸株...
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日銀会合でマイナス金利解除へ!?米FOMCで金利見通し発表、今週も相場急変動!?
先週の日本株は、日本の中央銀行・日本銀行が今週3月18日(月)~19日(火)に開く金融政策決定会合でマイナス金利の解除決定が確実視される情勢となり、大きく下落しました。東京株式市場の日経平均株価(22...
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日経平均さらに下がる?日銀・FRBの金融政策発表でどうなる?(窪田真之)
●円高で日経平均下落、週後半は円安で持ち直す●米インフレ収束が遅かったことが、1ドル149円台にドルが持ち直す要因に●春闘賃上げ率高く、マイナス金利解除近いと思われていることは円高要因●今週の重要イベ...
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「輸入車は壊れて当然」のイメージは日本固有のもの! 日本はクルマにとってキツイ環境だった
この記事をまとめると■かつて輸入車は耐久性に難があるといわれていた■日本の環境が欧州などと違いすぎることで、機械に負担をかけていたのが原因だ■昔のイタフラ車は壊れやすく、愛好家が故障自慢したことで壊れ...
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新NISA成長投資枠で仕込む!将来に期待のグロース株5選
日経平均下落、新NISA投資は気にしなくていい理由史上初の4万円台に乗せた日経平均株価ですが、3月11日、為替の円高推移と米国株安などを受けて今年最大の下げ幅を見せました。今年から新しいNISA(ニー...
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日経平均4万円超えは妥当?「PER17倍だからバブルではない」という落とし穴
●日経平均株価4万円超えはバブルなのか?●「バブルではないから株価は下がらない」という幻想●コロナ・ショック前もリーマン・ショック前も株価はバブルではなかったという事実●結論:バブルだろうがそうでなか...
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株価上昇でもあえて「売らない」!新NISAの「売り方」戦略
●株価が大きく上がった時、私たちを悩ませる「売り方」問題●今すぐ資金ニーズがなければ、売らないで持ち続けるのもNISAの「売り方」戦略のひとつ●投資信託なら「もうかった分だけ売る」をやってみよう●20...
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日銀の3月マイナス金利解除観測で株価調整!今週の米物価指標高止まりなら急落も!?
今年の日本株は一般メディアでも話題になるほど躍進してきましたが、今週は一時的な調整期間に入りそうです。米国株安と円高進行を受けて、週明け11日(月)の東京株式市場の日経平均株価(225種)は主力の半導...
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[今週の日経平均]「株価調整の足音」は迫っている?~気になる2本のローソク足と、金融政策への思惑~
●気がかりなローソク足その1…日経平均の大きな陰線●今週の日本株のムードはTOPIXがカギ?●気掛かりなローソク足その2…米エヌビディアの大きな陰線●目先の米半導体関連株は調整含みか?●今週は米国の景...
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新NISAで人気のJTは「戦争支援者」!?株価に影響を与えかねない“爆弾”の正体
新NISA(少額投資非課税制度)で人気銘柄のたばこ大手、JTが“爆弾”を抱え込んでいる。それは、グループの2割の利益を稼ぎ出すロシア事業である。ロシアのウクライナ侵攻を受けて、多くの企業がロシア撤退な...