「資産運用」のニュース
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複利は人類最大の発明か?
本稿では、アインシュタインの有名な言葉を手掛かりに、「複利」についてのあれこれを考えてみたい。尚、文末には、筆者が「人類最大の発明」だと思うものについて書いた。アインシュタインの言葉「複利は人類最大の...
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おひとりさまはなぜ資産運用が必須なのか
男女ともにおひとりさまは増えていく世の中はさまざまに変化しています。「一定年齢になれば結婚するもの」という社会的因習によるプレッシャーはずいぶん薄まりました。1980年代から1990年代のテレビドラマ...
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「年収600万円世帯」はうらやましい?みんな貯蓄はいくらあり、負債はどれくらい抱えているのか
国税庁の令和2年分民間給与実態統計調査によると、給与所得者の平均年収は約433万円。年収400万円台の方は全体の14.6%です。それよりちょっと上、年収600万円台の方は6.5%と半分以下に。今回は、...
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【チェックリスト付き】つみたてNISAとiDeCo、知らないと絶対後悔するポイント4選
つみたてNISA、iDeCoは既に始められている方も多いのではないでしょうか。どちらも主に投資信託を活用した制度ですが、商品によって仕組みや特徴は様々です。その仕組みや特徴を紐解いて行きたいと思います...
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「投資FIRE」の落とし穴。本当に「早期リタイア=幸せ」なのか
■投資FIREのメリットとリスクを考える近年盛り上がりをみせるFIREブーム。経済的自立と早期リタイアを意味する「FIRE」(FinancialIndependence,RetireEarlyの略)に...
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60代の貯蓄「ゼロor2000万円以上」の格差を円グラフで知る! 株式や投資信託の割合もチェック
公的年金の支給額の引き下げや値上げなどお金についてネガティブなニュースが続くと、「将来はどうなるだろうか」と不安になる人も多いでしょう。そこで今回は定年60代の貯蓄額の平均や、その中身をどんな資産で構...
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65歳以上の無職世帯「平均貯蓄額」を家計調査から見る!老後資産を増やすシンプルな考え方
人生100年時代といわれる今日、ゆとりある老後の生活を迎えるにあたって、どのくらいのお金が必要なのか、どのようにお金を貯めたらいいのか不安に感じている方は多いのではないでしょうか。誰にとっても、老後の...
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そごう・西武の売却で優先交渉しているフォートレス・インベストメントとは
セブン&アイ・ホールディングスが売却を検討しているそごう・西武(東京都豊島区)の優先交渉権を、フォートレス・インベストメント・グループが得たと報じられています。フォートレスは2017年12月にソフトバ...
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元証券会社員が教える「お金が逃げていく」共通のNG行動3選。貯金・財産を増やすコツも伝授
政府は、インフレ対策の一環として、節電に協力した家庭へのポイント支給を検討しています。すでに猛暑が厳しい今日、節電効果と数千円のポイント支給は家計の一助となるかもしれませんね。物価高や歴史的円安の報道...
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60歳代で貯蓄「ゼロ」の割合を円グラフで確認!国民年金・厚生年金の実態も
60代といえば、定年退職を迎えたり、教育費のかかる時期がひと段落したりと、金銭的な余裕がうまれやすいタイミング。そろそろ老後資金の準備を始めようと意気込んでいる人も、いるかもしれません。では早速、熟年...
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将来に備え資産形成を行う人は49.2% ボーナスを「投資資金」に回す人も3年前より約1.8倍増に PayPay証券調べ
「資産運用を、より身近に。」をミッションに運営するスマホ証券、PayPay証券は、全国の20歳~69歳の働く男女500名を対象に「物価上昇と資産形成に関する調査」を2022年6月3日~6月6日に実施し...
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65歳以上・無職世帯の貯蓄は「老後2000万円以上」あるか? グラフで見る!
最近では食料品や電気料金なども値上がりし、「仕事を辞めるに辞められない」と考える方もいるでしょう。実際に65歳以上の無職世帯は貯蓄を2000万円以上もっているのか、その割合や高齢者の仕事事情についても...
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生活費の高騰による家計への影響「8割」が実感!食費・水道光熱費・交通費で約2万円の上昇に
松井証券株式会社は2022年7月5日、全国の20~60代の男女・合計600名を対象にした家計管理に関する実態調査の結果を公表しました。それによると、生活費の高騰によって家計への影響を感じている人が約8...
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つみたてNISAで後悔する前に知りたい「おすすめできないインデックス投資信託」4選
■つみたてNISAの商品本数とは2024年から現行の一般NISAが新NISAがとして見直される予定です。日本証券業協会が公表した「NISA口座開設・利用状況調査結果(2021年12月31日現在)につい...
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65歳以上・無職世帯の貯蓄額平均は2342万円。老後に備える貯蓄術を紹介
夏を迎える中、休暇におけるお金の使い方を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、常に意識したいのは「将来を見据えたお金」の問題。今回は、「65歳以上・無職世帯」の貯蓄の実態を統計データ...
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暗号資産が暴落、リーマンショック級の金融危機の懸念広まる…同じ前兆現象も
暗号資産市場が激震に見舞われている。暗号資産の中で最大規模を誇るビットコインの価格は2万ドルを割り込んでいる。昨年11月の6万9000ドルの高値から70%近く下落した。暗号資産全体の時価総額も昨年11...
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富裕層の定義と特徴とは?富裕層が節約する意外な3つのポイントも元金融機関社員が解説
突然ですが、皆さんは富裕層と聞いてどういう方をイメージされますか?有名な方でいえば、ソフトバンクグループ社長の孫正義さんや、たびたびニュースでも話題になるZOZO創業者の前澤友作さんなどを思い浮かべる...
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60代で「貯蓄ゼロ」の割合をグラフで把握?年金受給額の差はどれぐらいか【最新データ】
■定年60代の貯蓄と年金の実態とは60代は人生でも子育て、定年退職、住宅ローン完済など一段落するタイミングの人が多いかもしれません。現役時代は目の前ことに一生懸命頑張ってきて、いざ老後となったときお金...
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年収400万円「ふつうの家庭」の貯蓄の平均額とは。データでわかる年齢別の平均年収も紹介
夏を迎えつつある中、休暇の予定を考えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ただし、「お金のムダ遣い」には気をつけたいです。国税庁の「令和2年(2020年)分民間給与実態統計調査」によると、日本人の...
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【6月M&Aサマリー】前年比22件増の73件、キリンはミャンマー合弁の全株売却で合意
2022年6月のM&A件数(適時開示ベース)は73件と前年同月を22件上回り、過去10年で最多となった。6月は上場企業の株主総会の集中月。例年、M&Aを手控える傾向があり、1年を通じて最も件数が少ない...
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選挙前に考える:18歳からの投資入門
※本記事は2016年7月5日に初回公開したものです。選挙権年齢が18歳に引き下げられた最初の国政選挙である、同年7月10日の参議院選挙を前に執筆されました。(トウシル編集チーム)「18歳から」の意味次...
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日本人50歳代で貯蓄「2000万円達成」の割合とは。円グラフで高めるマネーリテラシー
貯蓄は皆さん共通の関心ごとかと思いますが、貯蓄に関する統計データなどを目にしたことのない方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は50代の貯蓄のデータを紹介し、2000万円を達成している割合を見ていき...
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つみたてNISA「やっぱり買うべきじゃなかった」後悔されがちなインデックス投資信託4選とは
つみたてNISA制度を利用すれば、通常は運用益に20.315%かかる税金が年40万円まで、最長20年間非課税になります。これからつみたてNISAをはじめる人に向けて、買ってはいけないインデックス投信を...
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「高齢者は裕福」はホント?60代の貯蓄も円グラフで見る。つみたて投資「放置でOK」は本当か
総務省統計局の人口推計によると、日本の総人口は1億2493万人となっています。(2022年6月20日公表)総人口・15歳未満人口・15~64歳人口はいずれも前年同月にくらべ減少している一方、65歳以上...
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「年収400万円」は令和の標準世帯? 全体の何割か。値上げに負けない家計づくり
■平均貯蓄額や貯蓄の種類とは食品を中心とした値上げは5月以降に加速しています。株式会社インテージが全国約6000店舗より収集している小売店販売データ、SRI+®(全国小売店パネル調査)によると、202...
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【プチFIRE・サイドFIRE】必要な資金を実際に計算!知っておきたい失敗例も紹介
仕事を早期引退し、貯蓄や資産運用で得たお金で生活する「FIRE」という考え方が流行中です。しかしFIREが必ず成功するとは限りません。そこで週2~3回働くプチFIREやサイドFIREに必要な資金やコツ...
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70歳代の貯蓄額、円グラフで見てわかる「残酷な貯蓄格差」。後悔しないためのコツも
「人生100年時代」と言われる現代。60代であれば仕事を続ける方も多く、また年金生活に入っても節約に励むなどして資産寿命を守る工夫をされる方も多いでしょう。ただ70代になると仕事を辞める方も多く、「年...
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【60代貯蓄】円グラフで「2000万円以上」はわずか3割「退職金と年金」で老後を乗り切れるのか、乗り切れないのか
■60~69歳の国民年金と厚生年金の平均額も確認最近では企業の退職年齢が延びたり、老後の必要資金が不足していたりなど、さまざまな理由で60歳を超えても働く人が増えてきています。内閣府の「令和3年版高齢...
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【経済アナリストの馬渕磨理子さん】銘柄分析の基礎を学んだ『バフェットの財務諸表を読む力』
投資家としての一面も持つ各界のトップランナーに、投資への想いとオススメの本を訊くこちらの企画。今回登場するのは、経済アナリストとして活躍する日本金融経済研究所代表理事の馬渕磨理子さんです。テレビや雑誌...
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円グラフで気づく、高齢者の貯蓄の「残酷」。元銀行員は知っている「お金に嫌われる人」の共通点
コロナ禍で企業の財政状況が悪化して、仕事を失ったりお給料が減ったりする人が増えています。これまで以上に貯金の必要性を痛感している人も多いことでしょう。一方、元銀行員の筆者は「同じ額の給料をもらっていて...