「BMW」のニュース
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フィットの販売不振はヤリスに負けたわけじゃない! 4代目が陥った深刻な「戦略ミス」とは
2020年度の販売台数は全体11位の9万4311台新型ホンダフィットの販売が苦戦している。自販連(日本自動車販売協会連合会)統計によると、2020事業年度(2020年4月から2021年3月)締めでの年...
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コロナ禍でも落ち込まず! 日本車の苦手分野「高級車」で「レクサス」が成功できたワケ
コロナ禍でもグローバルの販売は堅調!2020年度は新型コロナウイルスの影響で自動車産業にとって非常に厳しい1年となった。自動車業界の巨人であり、およそ2.2兆円の営業利益を叩き出したトヨタでさえ、販売...
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クラウンの販売不振は「らしさ」の欠如! 「セダンマニア」がオーナー目線で乗って感じた「違和感」
中国ではクラウンの名を冠したSUVやミニバンも登場!?ここ最近は「現行モデルで最後」とか「次期型はSUVになる」などの噂が絶えないクラウン。中国では現地合弁会社となる広汽豊田製ハイランダーの、同じく現...
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ライバル同士の力で誕生した「珠玉のマシン」! メーカー間コラボが生み出した6つの至宝
ライバル関係と思いきや……?メーカーの垣根を超えた夢のコラボ今や自動車業界というのはグローバル化が進んで、さまざまなメーカー同士が手を組んでいる。しかし、基本的には系列やグループなど、提携関係にあるメ...
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激速レース車と市販車ベース車が混在! 超一流ドライバーからアマチュアまで参戦する「S耐」が面白すぎると評判だった
スーパーカーからコンパクトカーまで多種多様なマシンが参戦世界最速のGTレースと謳われるGT500クラスに加えて、豊富な車種バリエーションを誇るGT300クラスの2クラスが設定されている「スーパーGT」...
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いろいろ分かってきた…トヨタ水素エンジン、その速さの秘密【前編】
ただ走っただけじゃない。バトルも演じた!スーパー耐久シリーズ第3戦「NAPAC富士SUPRETEC24時間レース」に出場したトヨタの水素エンジンを搭載したレーシングカーが見事、完走を果たした。豊田章男...
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絶対王者ドイツ車が苦戦! いま日本市場でフランス車が好調なワケ
コロナ禍でありながらフランス車は台数もシェアも拡大したいま、日本でフランス車の新車販売が好調だ。日本自動車輸入組合の統計によると、2020年度(2020年4月~2021年3月)の輸入車登録台数は、海外...
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いまドヤ感の薄い「ステルス高級車」がバカ売れ! レクサスよりもハリアーの「オプションてんこ盛り」が求められる理由
コロナ禍により支出の矛先が新車購入に向かっている自販連(日本自動車販売協会連合会)統計による、2020事業年度締め(2020年4月から2021年3月)の年間販売台数をみると、トヨタ・アルファードが10...
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レクサスのSUVラインナップ LX、NX……どのモデルがオススメ? 選び方を考えてみた
日本車きっての高級ブランド「レクサス」のSUVとは世界的にブームとなっているSUV。もはやその流れは止められず、総合的な自動車メーカーはもちろんのこと、ランボルギーニ、アストンマーティン、ポルシェなど...
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トヨタ「アルファード」が大人気の本当の理由…モデルチェンジ直前が“売り時”に?
前回、トヨタ「アルファード」が人気を集めている事情や、現在の“爆売れ”状況が終焉を迎えることは当分なさそうな理由について述べた。2020年5月から実施されたトヨタ系ディーラー(トヨタ店、トヨペット店、...
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ニッポンの自動車産業の新しいルーツとは何か?
自動車の自動運転や電動自動車(EV)の記事をしばしば目にするようになった。日本の自動車メーカーは大丈夫なのか?と心配している人も多いだろう。本書「日本車は生き残れるか」は、ズバリ!「日本の自動車産業は...
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新型BMW M4カブリオレが欧州で発表! 高性能バージョンのコンペティション&4WDモデルのみのラインアップ
18秒で開閉可能な新開発ソフトトップを採用BMWAGは、プレミアムスポーツモデル「BMWM4」のバリエーションモデル「BMWM4カブリオレ」をドイツにて発表した。ドイツでの価格は、9万8500ユーロ(...
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走る以外に何もできない! 人生に飽きたら試してほしい「実用性皆無」の「キワモノ」趣味カー4選
収納力は皆無!それでも爆発的な速さを体感できるモデルも!もしあなたが今の人生に飽き飽きしているとしたら、一度は乗ってみてほしいクルマがあります。使い勝手とか乗り心地とか、クルマには絶対に必要と思われて...
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トヨタのスポーツカーを徹底比較! 新型から旧車までおすすめスポーツカーをご紹介
歴代の名車から現行車まで魅力的なモデルが多数!世界に多くのファンをもつ、日本を代表する自動車メーカーであるトヨタ自動車(以下、トヨタ)。コンパクトカーから大型ミニバンまで、幅広いモデルが世に送り出され...
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「電動化」が「目的」になってはいけない! トヨタが「水素エンジン」でレースに出た「本当の意味」
トヨタが目指すのは電動化ではなくカーボンニュートラル!2021年5月22〜23日に富士スピードウェイで開催されたNAPAC富士SUPERTEC24時間レースにおいて、水素エンジンを搭載したカローラ・ス...
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BMWグループジャパン設立から40周年! 3・5・7シリーズに限定車「40thアニバーサリーエディション」が登場
歴代モデルをイメージしたアレンジや特別装備が施されるビー・エム・ダブリューは、会社設立40周年を迎えることを記念して、多彩なラインアップのなかでも伝統のある3シリーズ、5シリーズ、7シリーズをベースに...
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軽商用車からバスまで! スバル&ポルシェ以外の「水平対向エンジン」搭載車とメーカー6選
部品メーカーが作ったクルマにも水平対向エンジンが搭載された水平対向エンジンといえば、スバル、そしてポルシェのお家芸的なのは皆さん、ご存じだろう。低重心、そして左右対称といったメリットは水平対向ユニット...
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BMWのSUVラインアップ一覧! 各モデルの特徴や価格について徹底解説
日本での販売台数を支える屋台骨としての役割を担うSUV■SUVシリーズが日本での販売を牽引2020年の販売台数こそ前年比マイナスとなりましたが、近年、好調な輸入車販売台数を維持するBMW。その原動力と...
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自動運転へ車載用LiDARが進化、電子デバイス陣営も車載用LiDARへ新規開発で布石
ドライバーの適切な関与の度合いはあるにせよ、システムが全運転タスクを担う自動運転レベル3以降には、走行車周辺の360°センシング・認識・判断に向けて既存の車載カメラ、ミリ波レーダーに加え、夜間や悪天候...
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日本車もやるときゃやる! 本物志向の「ドイツ」で選ばれる国産スポーツモデルとは
マツダのスポーツカー好きが多い印象そもそも、ジャーマン3(ダイムラー、BMW、フォルクスワーゲングループ)のお膝元であるドイツで日本のスポーツカーは人気があるのか?人気の基準について明確な資料がある訳...
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MX-30・UX・アリア! 新規導入のEVが「SUVばかり」な「合理的」理由とは
手っ取り早く販売実績につなげるには流行りのSUVが適している電気自動車(EV)の市場導入に際して、SUV(スポーツ多目的車)が多い理由は、SUVがいまもっとも売れ筋の車種だからだ。まだ車種のそろわない...
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わずか1.5リッターエンジンの画期的スーパーカー「BMW i8」! 後継モデルも出ず「消滅」した理由とは
2020年に生産を終了し後継車は存在しない見るからに前衛的なスタイリングのスーパーカー。なのに、リヤミッドシップエンジン、排気量は1.5リッターで、前後車輪軸にモーターを持つプラグインハイブリッド車。...
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開けて乗れば「破壊力」抜群! 女子に乗ってほしい「おしゃれモンスター」なオープンカー7選
今では貴重な手ごろな価格で買える国産オープンカーも!新緑が目に眩しく、吹き抜ける風もさわやか。日本では年に数週間しかないとも言われている、オープンカーに最適な季節がやってまいりました!この期間を逃すと...
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横浜ゴム「ADVAN Sport V107」が新型BMW M3&M4に純正装着タイヤとして採用! 2020年11月より納入
BMWM社と共同開発した専用品横浜ゴムは、BMWの高性能モデル「M3」および「M4」に、新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVANSportV107」を2020年11月より納入していることを発表した...
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全店扱いでも「クラウン」は売れず! 「ステイタス」の高さゆえに悩める「王冠マーク」のゆくえ
特別な顧客に対して大切に販売されてきたのがクラウンだったトヨタは2020年5月より、トヨタ系ディーラー全店で全車種(一部車種を除く)の併売化を実施している。クラウン、アルファード、ハリアー、カローラな...
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「BMW X1」&「BMW X2」の一部グレードが仕様変更を実施! 同時にグレード体系も変更
今回の一部グレードの仕様変更とともにラインアップも刷新ビー・エム・ダブリューは、人気SUV「BMWX1」および「BMWX2」の一部グレードにおいて人気オプションアイテムを標準装備し、商品力をアップさせ...
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昭和に流行ったステッカーチューン! 形は変われどいまでも人気カスタムだった
今でもネット通販などで簡単に入手することができるふた昔以上前になるだろうか。「TURBO」や「DOHC16VALVE」、「4WD」「4WS」「ABS」などのデカールを貼るのが流行った時代があった。デカ...
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【欲張りな人にこそ乗って欲しい!】BMW M440i xDrive クーペは、エレガンスかつスポーティな万能クーペだった!【輸入車ニューモデル試乗】
■うっとりするプロポーション2020年秋に日本上陸を果たした新型BMW4シリーズクーペ。13年に3シリーズからクーペとカブリオレが分離独立した4シリーズは、翌14年には4ドアクーペのグランクーペも加わ...
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見た目で選んで何が悪い! 300万円以下で輸入車「未経験者」なら「世界が変わる」超絶オシャレなクルマ5選
「クルマ選びは見た目が8割」とも言われている!新しい生活もスタートしたし、コロナ禍でお出かけする際にも安心だし、マイカーが欲しいな〜なんて思い始めた人も多いのではないでしょうか?でも、いざクルマ選びを...
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「週刊東洋経済」は「不動産投資 天国と地獄」を特集 「週刊ダイヤモンド」はコロナ禍の中高一貫校(2)【ビジネス誌 読み比べ】
「週刊東洋経済」は「不動産投資 天国と地獄」を特集 「週刊ダイヤモンド」はコロナ禍の中高一貫校(2)【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...