「JR東海」のニュース
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名古屋の「城北線」に乗る 1時間に1本、大都市の鉄道なのに「ローカル線」の理由
名古屋の北側でJR東海道本線と中央本線を東西に結ぶ東海交通事業城北線。線路は複線の高架橋ですが、日中は1両の列車が1時間に1本走るだけです。沿線人口は多いのにローカル線のようなのは、国鉄時代の「ルール...
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平成から「令和」へ 鉄道が改元で対応すること 「昭和最後の日」は昭和駅に客が殺到
新元号が「令和」と発表されました。前回の改元時、昭和から平成に切り替わる際は、徹夜で券売機の作業などが行われ、「新しい時代」のきっぷを求める人の列もできたといいます。前回の改元時は徹夜で対応日本政府は...
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東海道新幹線「のぞみ」さらに本数増 全列車285km/h化で1時間最大12本に 2020年春
700系は引退へ。東海道新幹線は2020年春に「のぞみ12本ダイヤ」が実現へ(画像:JR東海)。JR東海は2019年4月18日(木)、東海道新幹線で1時間あたり片道最大10本運転している「のぞみ」を、...
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磁気からICへ…平成の鉄道きっぷはITとともに進化 その変遷を振り返る
鉄道のきっぷは、平成時代に大きく変化しました。自動改札機の進化と歩調を合わせるように、紙のきっぷから「イオカード」「パスネット」といった磁気プリペイドカード、そして「Suica」などのICカードへ。そ...
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新幹線の乗車券+特急券、変更しやす過ぎるのは問題?あえてJRが損する仕組みの不思議
鉄道を利用するときに支払う運賃や料金に関して定められた制度類は、一つひとつがなんらかの根拠があって設定されたものだ。大多数は適正であると筆者は考えるが、JR旅客会社の旅客営業規則には今の時代に即してい...
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平成の新幹線、どれだけ速くなった? 昭和の研究結実、360km/h運転は令和へ持ち越しに
昭和時代に生まれた新幹線は、平成時代に大きくスピードアップしました。昭和時代に築いた基礎と研究が実を結んだものですが、その後もコンピューターの進化などで高速化は加速。令和時代に向け新しい試験車両も登場...
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新幹線、なぜ途中で運営元JR会社が変わっても運賃は通算?あえて会社が損する不思議
鉄道業界は2019年早々、波乱の幕開けを迎えた。1月9日には、京王電鉄が100パーセント株式を保有する子会社で旅行会社の京王観光がJR旅客会社の新幹線の列車や特急列車を利用した団体旅行において、顧客か...
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見納め間近? 昭和から平成を駆けた最後の国鉄特急形電車「185系」その団体列車に乗る
JR東日本とJR東海が観光キャンペーンに合わせて、東京~静岡間と名古屋~静岡間で団体列車「静岡DCオープニング号」を運転。東京発は、185系特急形電車が使われました。国鉄末期に造られた車両は懐かしさ満...
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東京駅の現役駅長が「2人」も登場! その理由は… 「静岡DCオープニング号」出発進行
静岡のJR観光キャンペーンに先立ち、開催を記念した観光列車「静岡DCオープニング号」が東海道本線で運行。東京駅でふたりの駅長が列車を見送りました。車両は国鉄特急電車の185系JR旅客6社と静岡県は20...
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横浜駅を通らない東海道線に乗る いまは貨物メイン、もうすぐ「本格的」な旅客線に
JR東海道本線の貨物線に、横浜駅を通らない「羽沢線」とも呼ばれる路線があります。貨物列車と、平日の「湘南ライナー」など限られた旅客列車しか走らない路線ですが、一部区間は「本格的」に旅客化され身近な路線...
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JR東海らしからぬ?サイト「いいもの探訪」の狙い ネット通販、鉄道会社の強みとは?
東海道新幹線とともに、現在はリニア中央新幹線の建設にも力を入れているJR東海が、沿線の特産品・地産品を紹介、販売するウェブサイト「いいもの探訪」を運営しています。同社“らしからぬ?”この取り組みの狙い...
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高輪ゲートウェイ&虎ノ門ヒルズ駅、その知られざる“狙い”と“意義”
2020年の東京オリンピックに向けて都内の各所で再開発が進んでいるが、あらゆる意味で注目を集めているのが、JR山手線の「高輪ゲートウェイ」と東京メトロ日比谷線の「虎ノ門ヒルズ」という2つの新駅だ。その...
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トンネルだらけの「武蔵野南線」に乗る 知られざる貨物線、リニア工事にも一役
東京エリアをぐるりと回るJR武蔵野線。旅客列車は府中本町駅から出発しますが、正式な起点はJR東海道本線と接続する鶴見駅です。鶴見~府中本町間は貨物列車用で、通称「武蔵野南線」。旅客化の構想もありました...
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360km/h試験、次世代新幹線「N700S」の確認試験車で実施へ JR東海
東海道新幹線の全列車最高285km/h化を活かしたダイヤ改正も計画。次世代新幹線車両「N700S」。写真の編成は確認試験車(2018年10月、恵知仁撮影)。2019年3月22日(金)、JR東海が201...
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改良型試験車両、山梨リニア実験線に導入へ 先頭形状を変更、2020年春完成予定
既存のL0系をさらにブラッシュアップ!山梨リニア実験線に導入される改良型試験車のイメージ(画像:JR東海)。2019年3月22日(金)、JR東海が2019年度の設備投資計画を発表。超電導リニア技術に関...
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昔懐かし2・3段ベッドの「ドミトリー寝台車」、「きっぷのルール」からも消滅へ
通路とベッドを隔てる壁もドアもない、ドミトリーホテルのような「開放式」の寝台車。日本ではすでに運転を終了していますが、JR共通の「きっぷのルール」にはいまも存在。しかし、そのルールもあとわずかでなくな...
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東海道・山陽新幹線のネット予約サービスに新特典! お台場周辺17施設など割り引きに
東海道・山陽新幹線のネット予約サービス「スマートEX」「エクスプレス予約」に新たな特典が追加。東京のお台場周辺にある施設や名古屋エリアの博物館「リニア・鉄道館」などで、利用料が割引になるなどの特典が受...
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新幹線100系の企画展「リニア・鉄道館」で開催 鉄道車両のバネ・塗色のガイドツアーも
新幹線100系の企画展は、3月20日(水)スタート!東海道・山陽新幹線の100系電車(画像:JR東海)。JR東海は2019年2月20日(水)、「リニア・鉄道館」(名古屋市港区)の春イベントとして、東海...
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交通系ICカード「エリアまたぎ」の利用なぜ難しい? JRで東京から沼津は不可
「Suica」や「ICOCA」といった交通系ICカードは、全国相互利用サービスにより、全国各エリアで利用できます。しかし、東京~沼津間や大垣~米原間といった「エリアまたぎ」の利用はできません。どのよう...
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JR東海道本線に「御厨駅」開業へ 袋井~磐田間に設置
新駅の名称が「御厨」に決定!御厨駅の駅名標イメージ。駅番号は「CA30」が割り当てられる(画像:JR東海)。JR東海は2019年2月6日(水)、東海道本線の袋井駅(静岡県袋井市)と磐田駅(同・磐田市)...
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夜行快速「ムーンライトながら」、今春は計18本運転
JR東海が今春、「ムーンライトながら」を計18本運転します。183・189系電車で運転されていたころの「ムーンライトながら」。近年は185系電車が使用されている(2009年9月、恵知仁撮影)。JR東海...
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ゴーン事件の“日産化”懸念ある大企業リスト25
「コーポレートガバナンス(企業統治)改革」は、2018年に4年目を迎えた。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が、金融商品取引法違反容疑に続いて特別背任容疑でも逮捕された。“ゴーン事件”は、日産の...
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「猫と泊まれる旅館」に、猫好きではない私が一泊して見つけてしまったこと
かわいらしい動物との触れ合いを楽しめるカフェは老若男女に大人気で、とりわけ「猫カフェ」は定番のジャンルだろう。そんななか、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を中心に話題を集めているのが、神奈...
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遠州鉄道を旅する 単線高密度運行の生活路線、実は結構、鉄道旅行に向いている
静岡県浜松市内を走り、高密度・高頻度運行が特徴のひとつである遠州鉄道西鹿島線。市の人口が減るなか輸送人員が増えている「生活路線」といいますが、「鉄道旅行」にも向いているかもしれません。市の人口が減るな...
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新幹線は「こだま」がおもしろい! 各停タイプならではの楽しみや利点とは
新幹線は目的地へ早く移動するときに役立ちますが、「こだま」のような各駅停車タイプの列車は「昭和の汽車旅」気分を味わえる魅力がたっぷりです。そのポイントを3つ紹介します。「昭和の汽車旅」気分を新幹線で日...
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寝台特急の生き残り「サンライズ瀬戸・出雲」なぜ健在 誕生20年、列車の将来は
東京~高松・出雲市間を結ぶ「サンライズ瀬戸・出雲」は、日本で唯一の定期運行されている寝台特急。ほかの寝台特急が廃止されていったなか、いまも健在なのは、観光とビジネスのバランスに理由がありそうです。20...
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「東トウ」「八ミツ」…電車の車体に謎の文字列 どういう意味?
JRの電車には、車体の端に「東トウ」「八ミツ」のような漢字1文字+カタカナ2文字が記されています。何を意味しているのでしょうか。カタカナ2文字は国鉄時代から続く略号JRの電車をよく見ると、車体の端に漢...
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JR東海、在来線特急のネット予約にJR西日本の「e5489」導入 主要駅できっぷ受取が可能に
JR東海がこれまで未提供だった在来線列車のインターネット予約サービスについて、JR西日本の「e5489」を導入すると発表。主要駅の指定席券売機などで、特急「ひだ」「南紀」などのきっぷが受け取れます。2...
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「TOICA」エリア、JR東海3路線で拡大 愛知環状鉄道も新たに対応へ
JR東海が、3路線の18駅に「TOICA」サービスを新たに導入。愛知環状鉄道でも全23駅で「TOICA」が使えるようになります。「指定席券売機」で定期券購入可能にJR東海は2018年12月12日(水)...
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新幹線台車亀裂1年 再発防止へ異常検知装置、におい体感など取り組み推進 JR西日本
新幹線の台車亀裂問題から1年が経過し、JR西日本がこれまでの対策と今後の取り組みを発表しました。岡山駅、広島駅に「走行管理班」JR西日本は2018年12月11日(火)、新幹線の台車に亀裂が入ったまま走...