「江川卓」のニュース
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「野球はひとりでできる」江夏豊と「ひとりではできない」江川卓…インハイとアウトロー、二人の怪物が語った決定的な違い
江夏豊と江川卓。ともに“怪物”と呼ばれ、日本プロ野球史にその名を刻んだ二人の投手は、なぜ正反対の道を歩んだのか。剛球、制球力、勝負勘––––共通点の多さとは裏腹に、野球観、苦しみ方、そして誇りの置きど...
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3試合連続ノーヒットノーラン、36イニング無安打、奪三振62…1972年夏、“怪物・江川卓”が誕生した瞬間
36イニング被安打0、奪三振62。1972年夏、高校野球の常識を完全に破壊する数字を叩き出した投手がいた。作新学院のエース、江川卓である。3試合連続ノーヒットノーランという前代未聞の快挙を成し遂げなが...
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「江川さんは高2のときが一番速かった。球が浮いてましたよ」西本聖が明かす、ライバル江川卓との知られざる対峙の原点
1980年代の巨人を支えた二人のエース、西本聖と江川卓。ドラフト外の叩き上げと、前代未聞の“三度のドラフト1位”。あらゆる面で対極に位置づけられた二人は、いつしか「宿命のライバル」として語られるように...
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怪物・江川卓の“本気”を見た原辰徳が凍りついた――77年神宮での初対決、衝撃の三球三振「今までの球はなんだったんだ!?」
作新学院時代、ノーヒットノーラーン12回(うち完全試合2回)、選抜甲子園通算60奪三振を作ってきた怪物江川卓は、法政大学に行っても「怪物」の称号をほしいままに圧倒的なピッチングを見せ続けていた。日本プ...
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怪物・江川卓のストレートが“最も速かった日” 高2秋の銚子商業戦、黒潮打線から20奪三振の衝撃「当時のプロ野球界の誰よりも速かった」
今から半世紀前、とんでもない球を投げる男がいた。大谷翔平よりも佐々木朗希よりも“凄い球“を投げたといわれる怪物江川卓。しかし、そのボールには常に悲劇性を帯びていた。自分でも掌握できないほどの才能のデカ...
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「長嶋さんと同じユニフォームを着たい」とは思わない…今、国内トップ選手がFAで巨人を選ばない3つの理由〈エモヤンが語る〉
近年、プロ野球の国内トップレベルの選手がFA移籍先として巨人を選ばなくなりつつある。FA市場での存在感低下、MLB挑戦の加速、価値観の多様化——その背景には、絶対的な存在、長嶋茂雄という“象徴”の求心...
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日中問題とともに切実な「中日問題」
ニッポン放送報道部畑中デスクのニュースコラム「報道部畑中デスクの独り言」(第415回)新聞やラジオ・テレビは最近、オールド・メディアと呼ばれ、偏向報道と批判されることがあります。もちろんこれには賛否が...
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セ・リーグCSファイナルステージ「巨人×DeNA」日テレ系で地上波生中継 亀梨和也副音声ゲストに青木宣親ら
日本テレビ系地上波では、本日16日から始まる「2024JERAクライマックスセファイナルステージ巨人×DeNA」を、最大5試合生中継する。日本シリーズ進出をかけたセ・リーグ頂上決戦がいよいよ開幕。日本...
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『トップガン マーヴェリック』が大成功したのは思い出消費? これからのヒットの秘訣はシニアの思い出の中にある
トム・クルーズの日本における上映映画として過去最高の興行収入137億円超を叩き出した『トップガンマーヴェリック』。シニア世代の「あの頃、楽しんだ熱狂をもう一度味わいたい」という感情を喚起させることによ...
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「怒りで紙を持つ手が震えたよ」球界再編騒動から20年。選手会潰しを狙った当時のコミッショナーが、12球団のオーナーたちに送っていた驚愕のマル秘文書【坂井保之】
ロッテ、西武ライオンズ、福岡ダイエーで球団代表を歴任し、球界の表もウラも知り尽くした坂井保之氏。「プロ野球選手は球団オーナーの私物ではない」との強い思いから、2004年の球界再編騒動時には、渡邉恒雄巨...
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“72歳ノーバン投球”柴田恭兵が野球人生で最も熱くなった「まさかのチームメート」
5月27日、最新の映画動員ランキング(5月24日~26日の3日間集計、興行通信社調べ)が発表され、舘ひろし(74)&柴田恭兵(72)主演のシリーズ最新作『帰ってきたあぶない刑事』が、初登場1位を獲得し...
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「1年活躍すれば、年俸1億円」日本球界はいつから“夢のある世界”になったのか。中畑清が語るプロ野球労組誕生秘話
華やかに見えるプロ野球の世界だが、1980年代まで選手たちにまともな権利はなく、球団側に“搾取”される一方の状態が続いていた。そうした状況に風穴をあけたのが「プロ野球選手会労組」だ。選手たちはいかに団...
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令和の高校野球ドラマ『下剋上球児』、弱小野球部メンバー全員紹介! 人気俳優の弟から甲子園出場した実力者まで
今夜15日からTBS系列『日曜劇場』で放送される『下剋上球児』(毎週日曜21時)。高校野球をテーマとしたドラマで、主演は鈴木亮平が務める。『下剋上球児』は弱小野球部を通じて浮かび上がる現代社会の問題や...
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佐々木朗希が挑戦! 江夏の「球宴9者連続奪三振」にまつわる「4つ」の意外なトリビア
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、51年前のプロ野球・オールスターゲームで、江夏豊投手によって樹立された大記録「9者連続奪三振」にまつわる、隠れたエピソードを...
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元祖〝怪物〟・江川卓登場! 徳光和夫が聞く、あの伝説の舞台ウラ
江川卓が6月18日(土)放送のニッポン放送『徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー』にゲスト出演する。徳光とは旧知の間柄である江川だが、意外にも番組初登場。徳光だからこそ一歩踏み込んで聞くことが出来る対談が実...
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斎藤佑樹引退 いまこそ語り継ぎたい「早大時代の偉大な功績」
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、10月1日に現役引退を発表した北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手にまつわるエピソードを取り上げる。斎藤佑樹、ついに引退...
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実況アナウンサーが、1回裏なのに「3アウト試合終了~!!」と実況してしまったわけ
実況アナウンサーが、1回裏なのに「3アウト試合終了~!!」と実況してしまったわけ。ショウアップナイターエピソード55<エピソード28~胡口和雄アナウンサーの思い出に残る地方球場(1)~>~今年2021年、放送開始から「55周年」のシーズンを迎えたニッポン放送「ショウアップナイター」...
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田尾安志が明かす、日米大学野球で渡米時のカジノ初体験「全員プラスで帰りました(笑)」
ショウアップナイターエピソード55<エピソード17~日米大学野球の試合には負けたが、その後の『試合』には大勝利!?~>~今年2021年、放送開始から「55周年」のシーズンを迎えたニッポン放送「ショウア...
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桑田真澄コーチが恩師・藤田元司から受け継いだもの
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、1月12日、巨人復帰を発表した桑田真澄・1軍投手コーチ補佐にまつわるエピソードを取り上げる。「本当にまたジャイアンツのユニホ...
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桑田真澄「初のNPBコーチ」巨人で プロで指導者の経験ない「理論派」名選手たち
桑田真澄氏が、読売ジャイアンツで1軍投手チーフコーチ補佐に就任する。現役引退後は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科を修了し、理論派として知られているが、プロ野球でのコーチ経験はこれまでなかった。実に1...
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巨人・阪神16年ぶりのトレード 前回移籍した選手は?
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、11月30日に海外FA権行使を発表したロッテ・澤村拓一投手と、巨人から阪神への金銭トレードが発表された山本泰寛選手の「移籍」...
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開幕13連勝&通算100勝 打線が菅野を援護する理由
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、10月6日のDeNA戦で、プロ野球新記録となる「開幕投手からの13連勝」と、通算100勝を同時に達成した巨人・菅野智之投手に...
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広島・衣笠を変えた恩師・関根潤三の思いがけない一言
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、2018年4月に亡くなった往年の名プレーヤー、広島カープ・衣笠祥雄選手にまつわるエピソードを取り上げる。野村克也さん、関根潤...
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デビュー9試合で7発! 伝説の「台湾スラッガー」は?
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、1988年に台湾から来日。日本球界で鮮烈デビューを飾った元巨人・呂明賜選手にまつわるエピソードを取り上げる。新型コロナウイル...
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甲子園大記録の陰で「板東英二がすごすぎる」と注目集まる
8月17日に行われた第101回全国高校野球選手権大会第11日目。第2試合では、星稜(石川)と智弁和歌山(和歌山)が対戦。延長14回の激闘の末、星稜がサヨナラ勝ちした。 しかしこの熱戦の裏で、...
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今田美桜『たまッチ!』新アシスタントに「中居さんはとにかくすごい方」
女優の今田美桜が、中居正広が番組リーダーを務めるフジテレビの野球番組『たまッチ!』で新アシスタントに就任することが分かった。今田は、8日放送回より登場する。【写真】『たまッチ!』のスタジオに登場した今...