「瀬戸内寂聴」のニュース
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瀬戸内寂聴「あの子が好きだ」と思ったら、今日の内に告白してください
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1681回明日のことは誰にもわかりません。だからこそ、「あの子が好きだ」と思ったら、今日の内に告白してください。今できることを今、全力でやるのが「切に生きる」...
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瀬戸内寂聴 大人が子供に教えることは何か
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1680回何が善で何が悪か。人は何のために生きるのか。弱者にはどう対処すべきか。そういった道徳のいろはは、大人が責任を持って子供に教えるべきだと思います。瀬戸...
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瀬戸内寂聴 親に何と言われようと、自分が選択した道を信じて前に進みましょう
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1679回親に小言を言われても、自分が選択した道を信じて前に進みましょう。人の言うことにいちいち左右されていたら、前に進めませんよ。瀬戸内寂聴撮影:斉藤ユーリ...
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瀬戸内寂聴 人生で納得のいかない不条理な出来事に遭遇しても、決して絶望しないでください
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1678回人生で納得のいかない不条理な出来事に遭遇しても、決して投げやりになったり、絶望しないでください。世間の不条理を真正面から冷静に受け止め、なぜこのよう...
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瀬戸内寂聴 憎らしい人に会う苦しみを仏教では「怨憎会苦(おんぞうえく)」といいます
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1677回憎らしい人に会う苦しみを仏教では「怨憎会苦(おんぞうえく)」といいます。苦手な気持ちを抑えて、憎らしいと思わなくなるようにしたいものです。まず、自分...
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瀬戸内寂聴 何歳になっても、誰かを好きという感情を持ちましょう
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1676回何歳になっても、誰かを好きという感情を持ちましょう。いつも心の中に好きな人がいると幸せな気持ちでいられます。張り切っていい仕事ができるし、自分の周り...
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瀬戸内寂聴 今すぐにでも好きなことに取り組んでください
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1675回今すぐにでも好きなこと、新しいことに取り組んでください。お習字でも、刺繍でも、料理でもなんでも結構です。そうすると、自分でも思いがけなかった新境地が...
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瀬戸内寂聴 前方をよく見て休まず走れば、いつかは目的地に到達できます
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1674回「走っている自転車は転ばない」といいますが、私は走りながら何度も転び、そしてすぐ起き上がって走りました。前方をよく見て休まず走れば、いつかは目的地に...
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瀬戸内寂聴「何もできない」と決めてしまう前にすることがあります
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1673回何もできないと決めてしまう前に、何かできないだろうかと自分自身に問いかけ、考えることが必要です。瀬戸内寂聴撮影:斉藤ユーリ《瀬戸内寂聴新刊情報》〈最...
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瀬戸内寂聴 人はどんなに慎ましく、真面目に毎日を送っていても、天災という理不尽な出来事に襲われます
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1672回人はどんなに慎ましく、小さな幸せを願って真面目に毎日を送っていても、天災という理不尽な出来事に襲われます。それは防ぎようのないものです。誰のせいでも...
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瀬戸内寂聴 どんな運命も必ず変わるのが無常の法則です
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1671回「死ぬ気になれば何でもできる」という言葉や、「死んで花実が咲くものか」という言葉を聞いたことがあるでしょう。どんな運命も必ず変わるのが無常の法則です...
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瀬戸内寂聴 自分の才能を信じろ、好きなことを仕事に選べ
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1670回私は若者に、「自分の才能を信じろ、好きなことを仕事として選べ、本物を見る目を養え」とよく言っています。自分のことだけを考えず、世界と自分という立場で...
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瀬戸内寂聴 国が変わるためには、教育が何より大事です
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1669回人間が変わり、国が変わるためには、教育が何より大事です。行きつくところは教育です。瀬戸内寂聴撮影:斉藤ユーリ《瀬戸内寂聴新刊情報》〈最新刊〉寂庵コレ...
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瀬戸内寂聴 地球上には様々な人種が、様々な習慣の中に生きています
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1668回地球上には様々な人種が、様々な習慣の中に生きています。自分の習慣だけを最上と思い、他者の生き方を認めないという我の強さが戦争を引き起こすのです。瀬戸...
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瀬戸内寂聴 あなたが定年を迎える前に、自分が熱中できる「何か」を見つけておくべきです
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1667回会社員が定年を迎える時は、仕事第一の価値観を捨てる時です。価値観を失う前に、自分が熱中できる何かを見つけておくべきだと私は思います。瀬戸内寂聴撮影:...
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瀬戸内寂聴 自然は、人知では知ることができないものがあることを教えてくれます
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1666回花の色を変える技術が生まれても、梅の木に桜の花を咲かせることはできません。自然の不思議は、人間に不可知なものがあることを教えてくれます。瀬戸内寂聴撮...
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瀬戸内寂聴 自分しか持っていないかけがえのない個性と資質に誇りを持ちましょう
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1665回この世で自分しか持っていないかけがえのない個性と資質に誇りを持ちましょう。世俗の常識に巻き込まれず、我が道を独りでもいくという気概を失わないでくださ...
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瀬戸内寂聴 寂庵の男雛(おびな)は黒き袍(ほう)を召し
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1664回寂庵の男雛(おびな)は黒き袍(ほう)を召し京都・寂庵では、男雛を向かって右に、女雛(めびな)を左に飾ります。右大臣より左大臣のほうが位が上というのと...
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瀬戸内寂聴「自分と違う」という理由で人を差別してはいけません
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1663回いろんな人がいるのが世の中です。「あの人はああいう性格だから」とか、「あの人とは一緒にいられない」と、自分と違うという理由で差別してはいけません。ど...
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瀬戸内寂聴 人生の岐路で、後悔が無い選択をするためには
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1662回私達は、多かれ少なかれ必ず人生の岐路に立たされます。その時、人に相談しても結局、他人は他人です。後悔が無い選択をするには、自分で決めるより他ありませ...
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瀬戸内寂聴 随所に主と作(な)れば、立処(りっしょ)皆真なり
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1661回随所に主と作(な)れば、立処(りっしょ)皆真なりこれは『臨済録』の中にある禅語です。自分の置かれた場所で一生懸命努力すれば、そこに真の生き甲斐が見出...
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瀬戸内寂聴 自然の美しさは痛みを抱えているほど、心に浸み込んできます
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1660回人の心は荒んでいるのに、自然はどうして秩序を守っていられるのでしょうか。自然の美しさは、心に愁(うれ)いや痛みを抱えているほど、心に浸み込んできます...
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瀬戸内寂聴 信用できる誰かに心の不平を聞いてもらいましょう
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1659回身の上相談に来られる方は、夫や恋人、姑などの悪口を言います。人に聞いてもらうと気持ちが収まるから、信用できる誰かに溜めている心の不平を話すといいです...
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瀬戸内寂聴 自分が嫌い、なんて言わないでください
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1658回自分が嫌い、なんて言わないでください。この命は私ひとりの命。自分が嫌いになったら、たったひとつしかない命に対して申し訳ないと思いませんか?瀬戸内寂聴...
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瀬戸内寂聴 いじめは、みんながもっと団結すればなくなります
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1657回いじめは、みんながもっと団結すればなくなります。見て見ぬふりをするのはやめましょう。世の中を変えるために、ほんの少しの勇気を出してください。瀬戸内寂...
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瀬戸内寂聴 慈悲とは
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1656回慈悲とは、神仏が衆生(しゅじょう)を愛するような無償の愛です。仏様は凡夫の我々に、すぐ慈悲に至れとは教えません。どうか仏様の慈悲の存在を忘れないでく...
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瀬戸内寂聴 他人の視線や言葉を気にせず、したいことをすればいいのです
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1655回人は、わくわくする心を失うと一気に老けます。自分のしたいことをすればいいのです。他人の視線や言葉にくよくよするのは意味がありません。時間がもったいな...
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瀬戸内寂聴 何事にも切れっぱしの情熱で向かうな
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1654回作家・岡本かの子の「何事にも切れっぱしの情熱で向かうな」という言葉が私は好きです。恋愛にも仕事にも全身全霊でぶつかれということです。瀬戸内寂聴撮影:...
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瀬戸内寂聴 人間は死ぬものだから、その宿命を踏まえて、生きている間はしたいことをしろ
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1653回作家・坂口安吾は、「人間は死ぬものだから、その宿命を踏まえて、生きている間はしたいことをしろ」と言いました。私はこれからも、もっと挑戦的に、もっと反...
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瀬戸内寂聴 人間は誰かに必要とされるからこそ生きていけるのです
【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1652回人間は、自分が社会に、或いは誰かに必要とされ、需(もと)められているという自覚なしには淋しくて生きてはいけません。瀬戸内寂聴撮影:斉藤ユーリ《瀬戸内...