「スマートシティ 日本」のニュース
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2026年の転職市場は「ミドルシニア」が主役に? 黒字リストラと企業構造変化の実態
ミドルシニアの転職者数は右肩上がりを見せている。希望退職者を募る企業が増えつつあることに加え、即戦力を求める企業側のニーズも高まっていることが、ミドルシニアの転職市場の活性化に影響している。終身雇用は...
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山形県長井市×NTT東日本ら、強靭かつ持続可能な地域防災の実現へ - 連携協定を締結
山形県長井市、NTT東日本らは8月6日、デジタルツインとドローンを活用して水害に特化した防災に関する連携協定を締結し、年内にも実証実験を開始する。ドローンの撮影映像を含めて長井市をデジタルツイン化して...
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ウォーターウォールが印象的なミラノのApple Store Piazza Libertyを訪問
ミラノの街はまるで都市そのものがアートギャラリーであるかのように洗練された建築が並んでいます。そのなかでも独特の存在感を放つのが「AppleStorePiazzaLiberty」です。世界的に名高い建...
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2025年下期以降に発売するスマートフォンから「5G+」表示を順次導入へ
総務省は6月11日、2030年頃を見据え、光ファイバーや5G、海底ケーブルなど、必要となるデジタルインフラの整備方針とその実現に向けた具体的な推進方策を整理し、一体的・効率的に整備を推進するための指針...
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三井リンクラボ柏の葉2に、米セラレス社の再生医療等製品の開発・製造拠点
セラレス・ジャパンと三井不動産は5月30日、セラレス本社および再生医療等製品のアジア開発・製造拠点を、柏の葉スマートシティで建設中の三井リンクラボ柏の葉2に、2027年に開設することを発表した。三井不...
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eスポーツを通じてデジタル人材を育成 - 「NTTe-Sports高等学院」、第1期生の入学式を開催
NTTe-Sportsは、eスポーツを通して社会で活躍する人材を育てる実践型通信制サポート校「NTTe-Sports高等学院」を2025年4月より開校。その第1期生の入学式が2025年4月20日に開催...
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どこでもネトフリが見られるLGの「StandbyME 2」は自由すぎるTVだ
最近は自宅にTVの無い人も増えているといいますが、こんなTVなら欲しくなるかもしれません。LGElectronicsの「StandbyME2」は設置場所を選ばず、電源ケーブルすら不要で使える楽しいTV...
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【東京都】オンラインの英会話教育サービス「ゲーミング英会話」が調布市にリアル教室を開講
人気のゲームで遊びながら英会話が学べる、オンラインの英会話教育サービス「ゲーミング英会話」を提供するkidukuは、10月より、京王電鉄と共同運営で、調布にてリアル教室を開講した。半年以上継続して...
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Visa、「大阪エリア振興プロジェクト」を開始
ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、パートナー企業とともに、決済のイノベーションを通じて、住民のQOL向上、訪日外国人の利便性向上、地域加盟店の生産性向上や持続的ビジネス拡大による、経済活性...
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【対談連載】東京地図研究社 代表取締役社長 塚田野野子(下)
【東京・府中発】「職人気質」という言葉には、少しネガティブなイメージがあるような気がする。再現性がない、閉鎖的だ、組織に順応しない、などなど。かつて地図をつくってきた人々は、程度の差こそあれ、それぞれ...
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江ノ電、タッチ決済による乗車を開始へ、首都圏エリア初
江ノ島電鉄(江ノ電)、三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、日本信号、QUADRACは、江ノ島電鉄の全駅でタッチ決済対応カード(クレジット、デビット、プリペイド)やスマートフ...
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三重広域連携モデル「美村」スタート、5町でデジタル通貨「美村PAY」などを展開
大日本印刷、三十三銀行、ヴィソン多気、MRT、オリエンタルコンサルタンツなどは1月19日に、デジタル田園都市国家構想・三重広域連携モデル事業を運営していくために、三重広域DXプラットフォームを設立した...
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5G人口カバー率99%やスマートシティ100地域を目指す「デジタル田園都市国家構想」とは?
2022年12月23日に、地方からデジタルの実装を進め、地方と都市の差を縮める「デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023~27年度)」が閣議決定した。通称「デジ田」と呼ばれるこの5カ年の新たな総合戦...
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ウフル、Well-Being指標のさらなる高度化に寄与する活動を本格開始
ウフルは5月19日、Well-Being指標のさらなる高度化に寄与するための取り組みを本格開始したと発表した。日本と世界のスマートシティ/スーパーシティ事業と日本政府によるデジタル田園都市国家構想推進...
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日本初の韓国古式サウナ「スッカマ」が楽しめる! 源氏の湯が4月15日オープン
弘商会は4月15日に、日本初となる韓国伝統の韓国スッカマ(炭窯汗蒸幕)サウナと、天然温泉美肌の湯を融合させた街の湯治場「スッカマ源氏の湯」(京都府相楽郡)をオープンする。「スッカマ源氏の湯」は、「精華...
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総務省「スマートシティセキュリティガイドライン(第2.0版)」公表、特有の留意事項について整理
総務省は6月30日、「スマートシティセキュリティガイドライン(第2.0版)」を公表した。同省では4月24日から5月24日までの間、「スマートシティセキュリティガイドライン(第2.0版)」(案)について...
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日本の IoT シェア後退、総務省が 2019年実績 国際競争力指標公表
総務省は3月2日、「IoT国際競争力指標(2019年実績)」をとりまとめ公表した。同省では、日本のICT産業の国際競争力の強化に向けた測定指標として、2008年から「ICT国際競争力指標」を公表、20...
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1000台のデバイスを同時に通信接続! 日本発の最新通信規格がIoT社会を改革する
株式会社矢野経済研究所が1月7日に発表した「IoT/M2M市場に関する調査(2020年)」結果によると、2019年度の国内M2M市場(MachinetoMachine通信)は前年度比4.5%増の210...
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いよいよ中国トップのAI翻訳機「iFLYTEK」が日本に上陸
「記者が汽車で帰社した」という同音異義語が三つ並ぶ日本語を、瞬時に的確な英語に翻訳するーー。中国のAI翻訳機トップのiFLYTEK(アイフライテック)の「iFLYTEK翻訳機2.0」が7月1日、日本に...
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「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020」を策定(総務省)
総務省は7月17日、「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020(案)」に対する意見募集の結果および「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020」を公表した。同省のサイバーセキュリティタスクフォースでは、...
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「つながる車」市場は2035年で9420万台に拡大、富士経済
富士経済は、ハード・ソフトの両面で発展が予想されるコネクテッドカー(つながる車)の世界市場を調査し、その結果を「コネクテッドカー・V2X・自動運転関連市場の将来展望2020」としてまとめ、6月9日に発...
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NTTとトヨタ、スマートシティ事業化に向け業務資本提携
日本電信電話(NTT)とトヨタ自動車は3月24日、スマートシティの実現を目指し、業務資本提携に関する合意書を取り交わしたと発表した。第三者割当によって、相互に約2000億円相当の株式を取得し合う。スマ...
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2030年問題を抱える日本、自家用車の自動運転化では中国の遅れをとってはいられない
高齢者の運転ミスによると思われる交通事故が頻発するようになってきた日本。2030年には65歳以上の高齢者が人口の3分の1に達すると予測され、現状の自動車交通事情のままでは、社会的な安心を得られないだろ...
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日本のQRコード決済は黎明期、「楽天ペイ」「PayPay」「LINE Pay」が現在の3強
モバイルに特化した調査研究機関MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は2019年1月に、スマートフォンを所有している成人男女を対象にした「QRコード決済サービスの利用に関する調査」を実施し...
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2大LPWA規格の勢力図を塗り替えるかもしれない日本発の無線通信技術
加速するデジタル社会において、欠かすことのできない技術となった無線通信。とくに近年はスマートホームやスマートシティなどに導入されるIoT技術の普及とともに無線通信機器市場は拡大の一途を辿っている。ミ....
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「Wi-SUN FAN」が「Mbed OS」に対応。広範囲IoTネットワークの開発がさらに容易に
11月12日、京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループと、株式会社日新システムズ、ローム株式会社の3者は、英Arm社の協力を得て、国際無線通信規格Wi-SUNFANに準拠したソフトウェア...