「人工知能」のニュース
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【対談連載】久留米工業高等専門学校 制御情報工学科教授 黒木 祥光
黒木先生が教鞭をとる高専(高等専門学校)は5年制の学校だ。2年制の専攻科もあるため、15歳から22歳までの学生が在籍していることになる。子どももいれば大人もいるという感じだろうか。その高専の学生たちと...
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新卒採用でAIチャットボットを試験導入、ダイキンが6カ月間実施
ダイキン工業(ダイキン)は、新卒採用(大学卒、大学院卒向け)で学生からの質問に24時間いつでも答えるAI(人工知能)を活用したチャットボット(自動回答プログラム)を試験的に導入している。3月2日から8...
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米海軍主催 AI のサイバー利用コンテストで優勝(ファイア・アイ)
ファイア・アイ株式会社は3月10日、AIATAC(ArtificialIntelligenceApplicationstoAutonomousCybersecurity:自律的サイバーセキュリティにお...
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次世代型店舗「QRECS(キュレックス)」、商業施設や鉄道の駅構内などに
ソフトバンクの子会社SBエンジニアリングとジョルダンは、ヤフーが運営するオンラインショッピングモール「Yahoo!ショッピング」の取扱商品などを手に取って体感しながら購入できる次世代型店舗「QRECS...
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Androidスマホ「moto g8 plus」発売へ、価格は3万8800円
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、Androidスマートフォン(スマホ)新製品「motog8plus」を3月16日に国内各チャネルで発売する。価格は3万8800円。motog8plusは、購入しやす...
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AI試験官登場でもうカンニングは無理? 不審な視線や行きをAIで監視、ユーザーローカル
ユーザーローカルは2月18日、ディープラーニングによって試験中のカンニング行為(不正行為)を自動検知するAI技術を開発したと発表した。新技術は、試験会場内にAI端末を設置するだけで、リアルタイムにカン...
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予算5000万円の東京eスポーツフェスタ、小池都知事が期待したこと
東京都が主催に入る「東京eスポーツフェスタ」が、1月11日と12日に東京ビッグサイトで開催された。2019年度の予算は5000万円。目的は、ゲーム・コンテンツにかかわる中小企業へのサポートとeスポーツ...
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【対象4万冊以上】Kindleストアで「40%OFF以上:年末年始セール」が開催中
Kindleストアで、「40%OFF以上:Kindle本年末年始セール」が開催されています。対象となる40,000以上のKindle本が、紙の書籍の40%以上値引きとなっています。セール期間は2020...
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トヨタが取り組む未来の街作り、モノやサービスがつながる実証都市Woven City
トヨタ自動車は、世界最大級の家電・IT見本市「CES2020」で実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表した。現地では、ドライバーズネーム「MORIZO」としても知られる豊田章男社長...
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家電量販の現場に「デジタル化」の波、「電子棚札」が人手不足を解消
【家電量販のDX・上】2020年は、国内の家電量販店の現場にも人手不足の解消や店員の生産性を向上するデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が押し寄せるだろう。人的リソースをリテールテクノロジーな...
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エディオン、AI人材の“卵”育成に注力 ロボットプログラミング教室「ロボ団」を完全子会社化
エディオンは12月23日、ロボット教室を運営する会社「夢見る」の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。エディオンは、2018年12月にロボットプログラミング事業に参入。今回、夢見るを完全子会社化...
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日本のAI技術が世界を追い越すには? 孫正義社長と東大総長が対談
【なぐもんGO・40】日本のAI(人工知能)技術が遅れているといわれて久しい。この遅れを取り戻し先行する国を追い越すため、ソフトバンクと東京大学は世界最高峰の人と知が集まる場所を目指す「BeyondA...
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ソフトバンクと東大、世界最高レベルの人と知が集まる「Beyond AI 研究所」に向け協定
ソフトバンクと東京大学は、世界最高レベルの人と知が集まる研究所「BeyondAI研究所」の開設と、研究成果の事業化に向けた取り組みに関する協定を結んだと発表した。研究所は、2020年春に「東京大学本郷...
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ビジネスチャットとビデオ会議をシームレスに!新ツール「LINC BiZ」
AIとIoT、クラウドで社会を変える!シャープ新子会社が第1弾ソリューションをリリースシャープの子会社として、今年10月より営業を開始した株式会社AIoTクラウドは11月29日、独自のAIoTプラット...
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キヤノン中国、BtoB向けビジネス中心に事業拡大へ
【上海発】キヤノン中国の小澤秀樹社長は11月6日、BCNのインタビューに応じ、グローバル市場の中で「中国市場の重要性は増している」と述べた。中国政府が進める一連の市場開放政策に対して歓迎の意を示し、B...
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AIは次のステージへ 解決力を問う世界的コンテストでドコモのチームが優勝
第3次AIブームが続いている。人手を介さず過去のパターンや行動履歴、画像などのビッグデータをもとに機械的に判別する仕組みを「AI」と定義すると、AIは随分前から導入されていたが、精度向上や処理の高速化...
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【対談連載】ヨドバシカメラ 元専務取締役 加藤忠行
加藤さんにヨドバシカメラの今昔についてお話をうかがっていると、ご自身のことより社長のことばかりが口をついて出てくる。もちろん、創業経営者である藤沢昭和社長の凄さは私も重々承知しているし、加藤さんの話を...
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ブラウン、磨き残しを知らせるAI電動歯ブラシ スマホ連携でガイド
P&Gは10月10日、小型家電ブランドのブラウンから、同ブランド初のAI搭載充電式電動歯ブラシ「ブラウンオーラルB」のスーパープレミアムモデルとして「ジーニアスX」を10月下旬に発売すると発表した。税...
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Google AI搭載のスマホを利用すれば、手話が簡単に理解できるようになる?
Googleの人工知能専用の一部門である「GoogleAI」が現在研究している手話翻訳システムが画期的だと話題になっている。GoogleAIの公式ブログによれば、Googleが現在開発している手の知覚...
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【対談連載】インプレスR&D 代表取締役社長 井芹昌信
コンピューターの進化によって産業が発展し、仕事に省力化と効率化を、生活に利便性をもたらしたことは誰もが認めるところだろう。そうした革命の歴史と未来についてしばし語り合った後、井芹さん自身の関心事につい...
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「高額転売チケット」撲滅へ、Spotifyとイープラスがパートナーシップ締結
世界大手音楽ストリーミングサービスのSpotifyとチケットサービス運営のイープラスは7月30日、両社のアプリやサイト機能を相互に連携させて、音楽聴取履歴やユーザーの嗜好に応じたパーソナライズされたコ...
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【最大70%OFF】Kindleストアで「KADOKAWA夏の読書応援フェア」が開催中
Kindleストアで、「最大70%OFF:KADOKAWA夏の読書応援フェア」が開催されています。KADOKAWAのKindle書籍約2,000タイトルが対象で、最大で70%以上値引きされています。【...
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【今週のキャッシュレスニュースまとめ】サーティワンやくら寿司で! 身近な店舗でスマホ決済が広がる
今週は身近な店舗でスマートフォン(スマホ)決済が対応するニュースが多く報じられた。サーティワンやくら寿司など全国に店舗を構える企業の導入によって、ユーザー拡大が促進されそうだ。業務提携で注目したいのが...
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ノートPC市場回復の裏に、マイクロソフトの小売り支援テクノロジーあり
2020年1月14日のWinsdows7サポート終了まで半年を切り、家電量販店の店頭でもサポート終了の案内を見かけることが増えた。前回、14年4月のWindowsXP終了時と異なり、店頭では顧客の行動...
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ごみの分別にITを活用、“中国史上最も厳しい措置”を支援
【上海発】中国上海市で7月1日から、新しく施行された条例でごみの分別が義務づけられた。中国ではこれまで、分別の習慣がなく、“中国史上最も厳しい措置”ともいわれている。市民が困惑...
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日本のキャッシュレス化の次のステージを示す「WeChat Pay」
7月16日に阪急阪神百貨店を「WeChatPayスマート旗艦百貨店」として認定した共同記者会見に登壇したテンセント・ホールディングスWeChatPayのフリーダム・リー副総裁は、月間アクティブユーザー...
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WeChat Payのテンセントと阪急阪神百貨店が小売りのスマート化で連携
世界で月間アクティブユーザー約11億人を擁する中国のチャットアプリ「WeChat(微信)」や8億人以上が使うスマートフォン(スマホ)決済サービス「WeChatPay(微信支付)」を展開するテンセント・...
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アリババグループの中国小売改革、LSTで農村部まで130万店に商品卸が可能に
アリババグループは7月4日、日本ブランド向けに、ニューリテール戦略に関するカンファレンス「日本ブランドのための“NewRetail”―アリババグループが推進する中国小売業のパラダイムシフトー」を東京・...
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ソフトバンクから大画面スマホ「LG K50」、7月5日発売
ソフトバンクは、「ソフトバンク」の2019年夏モデルとして、大容量バッテリと約6.26インチの大画面液晶ディスプレイを搭載したLGエレクトロニクス製スマートフォン(スマホ)「LGK50」を7月5日に発...
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ロボットは人類の生活にどんな影響を与えるか、この日本人作家はとうの昔に見透かしていた!
科学技術の進歩に伴い、未来のアイテムだったロボットが身近なところにまでやってきた。この先日本や中国だけでなく、世界的にロボットがますます人間の生活シーンに登場することになるだろう。中国メディア・東方網...