「介護」のニュース
-
認知症の行方不明者が10年で倍増 徘徊対策のために知っておきたい原因
人は歩くとき、「どこかへ行く」「何かをしに行く」など必ず何らかの目的があります。それにもかかわらず「徘徊」という変わった言葉が存在します。辞書によると、「あてもなく歩き回ること」と書かれています。そし...
-
世界と比べれば日本の物価はまだまだ安い? 「ビックマックはタイやベトナムより安い」「アメリカの球場で売られているハンバーガーは2000円以上」数字で実感する激安ニッポン
物価高に苦しむ日本庶民の生活だが、これでも世界と比べればかなり安いと言われている。実際にはどれほどの差があるのだろうか。著述家で元国連職員の谷本真由美氏の『激安ニッポン』(マガジンハウス)より一部抜粋...
-
《老後資金に潜む落とし穴》認知症→資産凍結で親の介護費用が払えなくなることも。困る前に知っておきたい「家族信託」の仕組み
高齢の親を持つ世代にとって、やがて必要になる親の介護費用は重大な課題だ。親が自分の老後資金を準備しているケースもあるが、もしも認知症になってしまった場合、銀行口座が凍結されて引き出せなくなってしまうこ...
-
総合病院と訪問看護ステーションが「人生会議」で連携 地域包括ケアへの画期的な取り組み
6月17日、東京都立墨東病院で「人生会議をしませんか」と銘打たれた体験イベントが開催されました。人生会議を疑似体験できるイベント人生会議とは「もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もっ...
-
横山光昭さんが解説「新NISAで60歳から老後資金は800万円を目指す」
止まる気配のない物価高。老後資金はますます不可欠になっていくが、すでに還暦を迎えた私は手遅れなの?じつは60歳からでも努力次第でどうにかなるかもーー。 ■資産形成には新NISAを活用しよう&...
-
高齢者の自立を助ける自助具とは?目的や種類を解説
「自分のペースでご飯を食べたい」「ゆっくりでもいいから、自分で洋服を着たい」そんなときに役立つのが、今回紹介する「自助具」です。自分を助けるという名前のとおり、要介護者の体の動きを助ける道具です。さま...
-
「ご飯ダメ言われたからパン食べた」違うそうじゃないと心の中で叫ぶ医療現場
「検査(手術)の前日の夜9時以降はご飯食べないでください。水分は朝〇時以降は飲めません」といった感じで検査や手術の前の日に医師か看護師から説明を受けた経験がある人、まあまあいると思います。大方の人はち...
-
宇多丸『PERAL パール』を語る!
今週評論した映画は、『Pearlパール』(2023年7月7日公開)です。宇多丸:ささあ、ここからは私、宇多丸が、ランダムに決まった最新映画を自腹で鑑賞し評論する、週刊映画時評ムービーウォッチメン。今夜...
-
尿失禁の種類と対策方法を解説 トレーニングや薬物治療で改善することも
尿失禁は、高齢者によく見られる症状です。恥ずかしいと感じてしまうため、医師や専門家に相談したくないという人も少なくありません。しかし、尿失禁は日常生活にマイナスの影響を与える可能性があるので、自分自身...
-
月1回のケアマネ訪問 介護だけでなく生活の心配事も相談可能
介護保険の利用が始まると、ほとんどの場合で担当ケアマネージャー(ケアマネ)が決まり、サービスを利用することになります。ケアマネは基本的に毎月、サービスを利用している本人がお住まいの場所に訪問します。「...
-
親の認知症をどうしても受け入れられない…認知症への誤解を捨てることが大切
「自分の親が認知症と言われたらどうしよう…」そんな漠然とした不安はあったとしても、いざ認知症や介護が必要になったときに考えればいいと割り切ったり、そんなことは考えたくないと目を背けようとしたりすること...
-
なぜ今、若い女性が日本を捨てて海外に行くのか…高齢化が進み年金依存の生活者が増える日本の悲しき末路
人口減少の加速と長期の低迷によって日本の魅力が消えうせ、「選ばれる国」ではなくなってきている。なぜこのような事態に陥ったのか『人口亡国移民で生まれ変わるニッポン』(朝日新書)より、一部抜粋・再構成して...
-
7年で出生数20%以上激減、高齢者割合G7断トツ1位…誰が日本をこんな国にした「30年後に残るのは本州だけ」
出生率が年々下がり、人口激減を迎えた日本は、移民問題を正面から議論する時期をとっくに迎えているが、それができないまま社会全体が回らなくなっている。このまま日本は一体どうなってしまうのか。『人口亡国移民...
-
ダイソーでとんでもないもの売ってた…!もしもの時に書き残して安心!話題のノート
自分が亡くなった時や緊急時に備え、大切な人に伝えておきたいことを記しておく「エンディングノート」。いざ購入しようとすると、どこで手に入れればいいのか考えてしまいますが、なんとダイソーで発見。内容が気に...
-
バレエ教室を移籍するとき先生にどう伝える?経験者に聞いてみた
バレエを習っている(習っていた)方なら一度は見聞き、または経験するのが「バレエ教室の移籍問題」です。移籍に関しては、人によって考え方が異なり、ハッキリとした”正解”があるわけではないため、価値観の相違...
-
認知症ケアに有効な「ユマニチュード」とは 想像力を持ってケアにあたろう
認知症の方の介護をされていらっしゃる方の中には、介護拒否や暴言、暴力などの症状に悩まれている方も多いかと思います。そんな方にご紹介したいのが、認知症ケアでも実践できるユマニチュードという考え方(技術)...
-
家族とペットのダブル介護 思いもよらない負担増
最近増えているご相談の一つが「家族とペットのダブル介護」です。ペットは家族同然の存在ですが、ペットの介護に公的支援はありません。ペットの介護、そして家族とペットのダブル介護には解決法がなく、答えが出な...
-
ロボットを作る仕事って?向いている人や必要なスキルをまとめて解説!
「ロボット」というと、マンガやアニメ、SF映画などに出てくる人型ロボットをまずイメージする人が多いだろう。身近な例では、ペット型のコミュニケーションロボットやロボット掃除機があるし、工場や飲食店、医療...
-
私小説の時間は終わり/第三話 ニュー・サバービア
【第一章リニューアル】彼女は混み合ったモスバーガーの店内に入り、カウンターへと進む。都内の主要駅付近にあるのに、昼飯どきでもぜんぜん混んでいない。店員から紙袋三つぶんの商品を受け取って外に出る。配達用...
-
無届け老人ホーム626件、入居一時金の保全措置違反41件
厚生労働省が18日に発表した調査結果より、無届けや入居一時金の保全措置違反など、適切な運営がなされていない老人ホームが依然として一定数あることがわかりました。〇無届け老人ホーム2022年6月末の時点で...
-
認知症の方の進行予防や社会とのかかわりを促進する「認知症本人ミーティング」とは?
2025年には、高齢者のうち約5人に1人が認知症になるとも推定されており、政府も認知症対策を急いでいます。そこで、政府は2023年に認知症基本法を施行。この法律は罰則などがあるようなものではなく、認知...
-
重いバケツはもう不要! 全身浴できないときの足浴・手浴法「シャボンラッピング」を伝授
さまざまな理由で全身浴やシャワーができないときでも、足浴や手浴は比較的手軽にできます。ただ、バケツや洗面器にお湯を準備して、お湯をこぼさないように手足を洗うのはひと苦労ですよね。そこで、本記事では「シ...
-
「そんなに食べてないのに痩せない!」と思ってる人がやってしまいがちな5つのNG行動
50代から60代の女性は肥満の割合が増加するという調査結果がありますが、痩せないのは年齢や体質のせいだけなのでしょうか?「食事も気をつけている」「運動もしている」のに、体重が落ちないのは、もしかしたら...
-
認知症予防には地域一体の取り組みがポイント 健康寿命の長い浜松市の取り組みから学べること
超高齢化社会の時代にまもなく突入するといわれている日本ですが、いまだ介護・認知症予防に対しての意識はそう高まっていない傾向にあります。今後は不景気や要介護者増加の影響で、受けられる介護保険サービスの範...
-
医療依存度の高さで老人ホーム選びはどう変わる?医療体制が整った施設の選択を
「高齢の親を在宅で介護してきたけれど、もう在宅では難しくなった」「施設を探した方が良いのかな…」この記事を読んでいる方の中には、そのような方も多いのではないでしょうか。そして、施設を探す中で「医療依存...
-
話題を呼ぶ「訪問+通所」の新介護サービス 通所介護経営者が語る3つの期待と不安
2022年12月に行われた厚生労働省「社会保障審議会介護保険部会」にて提示された意見書では、2024年度の介護報酬改定における在宅介護での「通所+訪問」新サービス創設が盛り込まれ、注目を集めています。...
-
「おばあちゃん」は76歳の芸人さん おばあちゃんに介護のお話を伺います【後編】
おばあちゃんは吉本興業所属の76歳の芸人さん。人気若手芸人が活躍する「神保町よしもと漫才劇場」の所属芸人として、舞台に立っています。ほのぼのとしたキャラクターとは裏腹に、おばあちゃんの人生は波乱に満ち...
-
「おばあちゃん」は76歳の芸人さん おばあちゃんに介護のお話を伺います【前編】
「『おばあちゃん』です。病院と間違えて迷い込んだわけではございません」若手が活躍する吉本神保町の舞台に、76歳の芸人が舞台に立つ。芸歴5年目にしてそのキャラクターは際立っています。「朝おきて今日も元気...
-
防災対策をいま一度見直したい 老人ホームの避難訓練の重要性
防災対策を見直す九州北部の豪雨により被災された方々、ご家族の皆様にお見舞い申し上げます。記録的な大雨により、九州北部では災害の危険性が高い状態が続いています。「もしも」のときのために、避難体制の見直し...
-
機能強化型訪問看護ステーションって何? 24時間対応、重症患者の受け入れ多数など魅力を徹底解説
病気や障害を患っても、できる限り住み慣れた自宅で過ごしたいと考える人は多いでしょう。そのような人や家族の味方になってくれるサービスの一つが訪問看護です。訪問看護は、主に「訪問看護ステーション」と呼ばれ...