「介護」のニュース
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老後に住みたい介護施設 一番人気は「サービス付き高齢者向け住宅」
シニア層の老後の住まいとして、サービス付き高齢者住宅の人気が高まっています。老後の住まいとして希望する住宅形態を問う意識調査の結果では、1位は憧れの「一戸建て」。2位には数ある介護施設の中から「サービ...
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見ているだけで癒やされる「寝落ち寸前のおばあちゃん犬」 こっくりこっくり
こっくりこっくり……と、今にも寝落ちしてしまいそうな姿をツイッターで披露しているのは、チワワの「こはな」ちゃん。まだ眠りたくなかったのでしょうか……。必死に睡魔と戦うその愛らしさたるや。癒やし感たっぷ...
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在宅介護での腰痛予防で意識したいポイントとは?在宅介護で大切になる介護者の負担軽減方法
毎日、在宅で介護をしていると介護者である家族にも身体的負担がかかることがあります。場合によっては、腰痛になってしまうことも…。家族の体の健康は、在宅介護をする上でとても大切なことです。そこで、この記事...
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認知症の方に“話しかける”ことの大切さ 介助の際は状況を伝える声かけで安心してもらおう
介護分野における国家資格の介護福祉士、私がその実技試験を受験した約25年前、ある噂がありました。合格するにあたって実技の内容よりも試験官が重視していることがあるというのです。それは「介護する相手に対し...
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高齢者ボランティアが高齢者の話を聞く“シニア・ピア・カウンセリング”の効果とは?
シニア・ピア・カウンセリングという言葉をご存知でしょうか。まず、「ピア・カウンセリング」とは同じような立場や悩みを抱えた人たちが集まって、同じ仲間として相談し合い、仲間同士で支え合うことを目的としたカ...
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目標は社会福祉士としての独立 転職したことが夢の実現への第一歩に
今回のゲストはインフルエンサーとしても活躍しているライトさんです。複数回の転職を経験し、現在は地域包括支援センターで従事するライトさんはどのようなキャリア観を持ってるのか。今後のプランを交えて転職スト...
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【終活講師対談シリーズ②】認知症1,000万人時代を見据えて、子どもたちに伝えたい介護の意義
「終活講師対談シリーズ」第2回のゲストは、終活カウンセラー協会理事で株式会社ケア・クリエイト・アソシエーション代表の井上智則さん。介護業界の最前線で、今何が起きているのか。じっくりお話を伺いました。2...
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続々と発覚する介護保険還付金詐欺 全国で多発する手口とその対策
全国各地で6月以降、特に60代女性が被害に遭った介護保険の還付金詐欺が増えています。明らかになっただけでも、札幌市、福岡市、浜松市、いわき市など被害は全国に広がっています。警察によりますと、詐欺師は自...
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47.2歳が人生で“一番不幸”と感じる年齢。自分の可能性は消え、増える「息子介護」…超高齢化社会に生きる40代に訪れる“ミッドライフクライシス”とは
人生後半戦に突入したともいえる40代には、仕事以外でも問題が山積みになってくるそうだ。40代になると新たに訪れる問題を『40歳で何者にもなれなかったぼくらはどう生きるか』(ワニブックスPLUS新書)か...
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高級老人ホームの世界を覗いてみよう!入居一時金『億超え』の世界
老人ホームの入居にかかる費用は施設ごとに大きく異なります。初期費用0円で入れる施設もあれば、億単位の金額が必要なケースもあります。先日はタレントのアグネス・チャンさんが番組内で高級老人ホームへの入居を...
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介護ベッド、レンタルと購入どちらがおすすめ? 費用や安全面なども考慮して選ぼう
介護ベッドは、高齢者や身体的な制約を持つ人々の日常生活をサポートするために重要な福祉用具です。適切な介護ベッドを選ぶことは、介護負担を軽減し、利用者の快適さと安全性を確保するうえで非常に重要です。本記...
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共感呼ぶ91歳の心療内科医の言葉…大切なのは日常生活の小さな一歩「やれば、やる気は起きてくる」
京都市左京区、ビル一室に構えられた小さなクリニック。ここで診察にあたる91歳の心療内科医の言葉が話題となっている。 心はカラッと、人づきあいはサラッと、人生はさっぱりとーー人間関係や健康、老...
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高齢者の話し相手が欲しいときに訪問介護サービスって利用できるの?不安に応える5つの方法を解説
高齢の親が遠方で一人暮らしをしていると、心配なことも多いですよね。「寂しい思いをしていないかな」「安全面は大丈夫?」などと、不安になってしまう方もいるのではないでしょうか?高齢者の話し相手となってくれ...
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アルツハイマー病の進行を遅らせる新薬「レカネマブ」を米国FDAが正式承認!保険適用の発表も!
7月6日(米国現地時間)、日本の製薬大手エーザイと米バイオジェンが開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」を米食品医薬品局(FDA)が認知能力の低下を遅らせる効果があるとして正式承認しました。今回...
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実の父、実の母、義理の親…探したのは誰の入居先?! アンケート結果をレポート
家を買う、マンションを買う、部屋を借りる…住まい選びはQOLを左右する重要な決断です。その後の生活を想像しながら、時間をかけて選びますよね。中でも、とりわけ選ぶのが難しく、責任も重大なのが老人ホーム選...
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新たな切り口で若年性認知症描く映画『オレンジ・ランプ』 山国秀幸P「誰かに手を差し伸べるきっかけになったら」
固定観念化した認知症のイメージに一石を投じてくれるのが、6/30に公開した映画『オレンジ・ランプ』だ。同作は39歳で若年性認知症と診断された夫と妻の9年間の軌跡を実話に基づき、貫地谷しほりと和田正人の...
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【異色のキャリア】“広告営業マン”だった山国秀幸Pが「介護」をテーマに映画を製作するようになったワケ
「映画のプロデューサー」と聞くと、どうしても映画好きが高じて業界に進んだ、というような映画業界一筋の人をイメージしてしまう。そんな中で「もともとは広告営業マンで、映画業界に入ったのは30代後半から」と...
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特養で受けられる医療サービスの課題 2024年度介護報酬改正で医療機能がより強化される?
皆さんは「特養」をご存知でしょうか?正式名称は特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)で、介護保険事業所の1つになります。特養には、在宅での生活が困難な要介護状態の高齢者が入居できます。主に自治体や社会...
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認知症高齢者は暗証番号無しも可能に マイナ保険証の活用法に注目集まる
日本政府が推進するマイナンバーカードの導入は、行政手続きの効率化やサービスの向上を目指すものです。しかし、その導入には多くの問題が伴っています。今回は、健康保険証一体型の「マイナ保険証」について考えて...
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表情の変化は認知症のサインかも? ささいな変化もケアマネや介護職員に相談しよう
認知症というと、まずはもの盗られ妄想やひとり歩き、暴言などの行動・心理症状を先にイメージされると思います。行動・心理症状は、中核症状(脳の神経細胞の働きが低下して起こる記憶力や判断力の低下などの症状)...
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教師は、教師になった人の人生を踏みにじる仕事…なぜ教員志望は減少しているのか「人がこんなに大事にされていないことに危機感」
教師不足、ひいては給特法の問題について当事者とも言える「教員志望の学生」は、この現状をどう捉えているのだろうか。「日本若者協議会」代表理事を務める室橋祐貴氏に、教員志望の学生を対象にしたアンケート調査...
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「紙の保険証が無くなります」を巡る医療とDX推進の問題あれこれ
今年の春は、解散総選挙があるのかないのかで大騒ぎになり、「解散しない、する、やっぱしない」という雰囲気のなかで、結局解散はありませんでした。“うっかり”解散総選挙でも設定されると私の夏休みが選挙対策で...
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医療機関との連携で対応力も向上! ささいな変化もまずは「地域包括支援センター」に相談しよう
高齢者が地域で安心して生活をし続けるために必要なことはたくさんありますが、とりわけ重要な社会資源が医療です。地域で生活を続けるために一番重要なのは健康です。これは健康でなければ地域で生活することができ...
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低利用魚の食用への有効活用に期待 トビイカの加工品「いちゃキムチー」とは?
皆さんは「低利用魚」についてご存じでしょうか。市場でもあまり値段がつかず、少ししか利用されていない魚種のことを指します。そんな低利用魚の中で、「トビイカ」を使った商品が、「sakanabacca」で6...
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訪問看護における“配置薬拡充”の必要性と課題 安全性担保のためには薬剤師のリモート支援も有効
自宅で療養されている患者さんに対して、病状の変化に適した医薬品を使うことは、訪問看護にとって重要な課題です。現状では、訪問看護を行う事業所で取り扱える医薬品の種類が限られており、患者さんの症状が急変し...
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ウェットティッシュがつながって出てくる問題 警視庁が教える“裏ワザ”が「助かる」と反響
警視庁警備部災害対策課が、6月30日(金)に、公式Twitterアカウントを更新。持ち運びしやすいポケットサイズのウェットティッシュがつながって出てきてしまうときに使える裏ワザを紹介し、「助かる」「良...
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沖縄移住20年の夫婦が語る小さな島での暮らし。「働き方の変化で移住はしやすくなったが、“地域に入れてもらっている”感覚を忘れずにいたい」
20年前にオーストラリアで出会い、30代と20代という若さの勢いで、準備も構想もなく、それぞれの出身地から沖縄の那覇に移り住んだジュンコとマコト。10年前には沖縄本島と海中道路で繋がる浜比嘉島に移り、...
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脳梗塞の後遺症で自信喪失…悲劇的な言動を繰り返す夫を変えた“2つの提案”とは
介護の負担は、入浴介助やトイレ介助などの身体介護だけではありません。家事労働や行政手続きの代行のほか、要介護者の気持ちに寄り添うことも介護の一環となり、精神的な疲労を招くことがあります。今回は、脳梗塞...
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アグネス・チャンさんも見学!?高級老人ホームの世界
アグネス・チャンさんがアメリカの高級老人ホームを見学するテレビ番組が放送されました。日本でもリッチシニア層から高級老人ホームに注目が集まっています。一般的な施設と高級老人ホームは何が違うのか?贅を凝ら...
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施設に入るのはボクが先か、義両親が先か~将来について考えてみた~
これからのことを考えることが増えた「将来、自分はどうするか?」そんなことを最近よく考える。将来って言ったって、ボクの場合もう家族に介護されるようになって10年も経っているから、今すぐにでも考えなければ...