「介護」のニュース
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心疾患、脳卒中…高齢者の「不定愁訴」として見落としやすい、“重篤な病気”のサインのことも
はっきりとした原因がわからないのに患者が繰り返し不調を訴えることを「不定愁訴」といいます。一般的に高齢者の不定愁訴は多いため、、介護をしている家族としてはつい訴えを蔑ろにしてしまいがちですが、体調に関...
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訪問看護で行われる食事のケア どんな援助が行われる?
介護が必要になっても在宅で生活を送りたい人はたくさんいます。そのような人が安心して生活を送るために訪問看護サービスはあります。訪問看護は自宅などに訪問し、医療から生活支援まで幅広いニーズに応えます。イ...
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【特養の元介護士が解説】介護施設で集団食中毒!その時現場はどう対応する?!
6月13日に東京都北区の高齢者施設で集団食中毒が発生したとの報道がありました。55人が下痢や腹痛などの症状を訴え、うち6人からウェルシュ菌が検出されたとのことです。ニュースでは病原菌と感染人数の情報し...
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介護用品の出費を抑えたい… 100円ショップを活用した節約術を解説
「毎日使う介護用品の費用が高い」と悩む人は多いと思います。今かかっている費用のほか、「介護状態が続いたら出費がかさみそう…」と今後のことも心配になるかもしれません。介護用品を節約する方法は、実はたくさ...
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「限りある時間をスマートに使う、効率と時短を意識した収納のつくり方」 by michiさん
RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。今回は、効率を重視しながらインテリアや収納をつくることで、住まいをよりストレスの少ない環境に整えられているmichiさんにお...
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認知症治療における「選択」と「説明」の重要性 拒否が強いときは説明を丁寧に
「服を脱いで下さい」と初めて会った人に言われたら、皆さんならどうしますか。脱ぐわけない、セクハラだといった声が上がるかもしれませんが、そうとは限らない場合もあります。例えば、病院などの医療施設において...
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【弁護士に聞きました】認知症基本法で何が変わる? そもそも基本法って?
認知症基本法が可決2023年6月14日、参議院の可決を経て認知症基本法が成立しました。多くのメディアがこのニュースを取り上げていますが、この法律が制定されたことで「認知症患者の方やそのご家族、介護職の...
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私もケアの仕事がしたい!介護施設で働く栄養士が決意した介護士としてのキャリア
今回のゲストは、介護老人福祉施設・ちば美香苑(所在地:千葉県千葉市)で働く軽部未帆さん。もともと栄養士として同施設で勤務していた軽部さんですが、周囲のケアスタッフたちの姿に触発され、介護士の道を歩み始...
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【終活講師対談シリーズ①】生前整理はまず気持ちの整理から 上野貴子講師(遺品整理専門会社社長)
今回は終活カウンセラー協会認定終活講師であり、遺品整理専門の㈱ワンズライフ代表の上野貴子さんをお招きして、いまやるべき「生前整理」についてお話いただくことにしました。誰もが「今すぐにでもやった方がいい...
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鎌倉市の老人ホームが建て替えによる入居者への退去の要請 入居者は困惑の色を隠せず
鎌倉市の介護付き有料老人ホームで建て替えに伴い、入居者に退去が求められており、利用者の間で混乱が広がっています。入居者からは「説明が不十分だ」「閉鎖すると知っていたら入居しなかった」など、憤りの声が上...
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家族が認知症かもと思ったら…無理なく受診につなげるためのポイント
認知症は、記憶障害、認知機能の低下、行動の変化など、さまざまな症状を引き起こす進行性の脳疾患です。日本では65歳以上の約7人に1人が認知症であると言われており、高齢化に伴って認知症患者数は増加していま...
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高齢者への虐待が過去最多に……入ると危ないブラック介護施設の見抜き方
コロナ禍になって介護施設の虐待が急増している。厚労省の調べでは、2021年度に全国の高齢者施設で発生した虐待件数は739件。この10年で5倍になった。 5月には、高知県土佐市の特別養護老人ホ...
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老人ホーム入居時あったら便利な持ち物とは?差し入れ時の注意点も解説
家族や身内が介護施設に入居するときに、どんなものが必要になるのでしょうか。入居前に一通りの持ち物は説明してくれますが、細かい部分まではわかりにくいこともあります。そこで、この記事では介護施設のおすすめ...
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高齢者施設で多い誤薬事故 事例を学んでしっかり服薬管理しよう
今回は高齢者施設での薬の管理についてご紹介いたします。一般家庭でもミスは起こりやすいので、それぞれの事例やシチュエーションを知り、しっかりと対策しましょう。ちょっとしたミスが重大事故になることも服薬管...
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カルチャーはいつも、人々をつなぐ接点になる。別府の老舗映画館と高円寺の共同書店に人が集まる理由
Textby島貫泰介Textby森谷美穂Textby和田有里絵共同体や家族のあり方、個人の働き方、ジェンダー、アイデンティティなどの考え方の変化とともに、社会構造も大きく変わってきている今日、いかに生...
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高齢者の車椅子事故原因は「転落」「転倒」「投げ出され」が多数 “リスク低減”のためにできることとは
体が思うように動かなくなってしまった高齢者の方にとって、車椅子は移動の際の強い味方です。ですが、実は同時に車椅子を利用したことによって、重大な事故にあってしまった方も多数いることをご存じでしょうか?こ...
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若年性認知症の方が悩む施設の選び方 専用サービスを提供する施設の探し方
若年性認知症とは、65歳未満で発症する認知症のことで、患者数は全国で約3,6万人と推定されています。一般的な高齢者の認知症とは、原因や症状、進行の速さなどが異なります。若年性認知症の方は、仕事や家庭を...
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夏は釣魚のガラ(内蔵や骨)の悪臭に要注意 強い味方は消臭ポリ袋「ニオワイナ」
日本サニパック株式会社が、ニオイが気になるゴミの処理に最適な、消臭ポリ袋「ニオワイナ」の広告を都営地下鉄新宿線の吊手(つり革)に2023年6月1日(木)より掲載。この商品は、釣り人の悩みの一つでもある...
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気難しい高齢者とはどう関わる?毎日の生活をストレスなく過ごす方法とは
高齢者と一緒に暮らす中でほっこりするようなエピソードや良いこともある反面、「なぜこんなことを言うのだろう?」と理解に苦しむような言動に振り回されてしまうということはありませんか?よく高齢者との関わりで...
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貯蓄なし世帯 50代の24.4%で30代より多い!バブル世代が最も危険な理由は
日本銀行が事務局を務める金融広報中央委員会によると、貯蓄なし世帯は50代で24.4%。30代の貯蓄なし世帯23.9%より多く、50代世帯の4分の1に迫ります。また50代世帯の9.3%は、貯蓄が100万...
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持ち家 or 賃貸どっちがお得? ライフスタイル別「終の棲家」診断16
「持ち家の方は、購入時の資金や住宅ローンが重荷になり、賃貸に比べローン返済中のキャッシュフローがよくありません。ただ、完済後は住居費の負担が少なくなります。いっぽう、賃貸の方はライフステージに応じた身...
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認知症と併発しやすい「睡眠障害」 まずは日中の活動を意識することが大切
加齢とともに睡眠は変化すると言われています。厚生労働省の『健康づくりのための睡眠指針』によれば、20~30代の頃と比較すると、それ以上の世代の睡眠は浅く、短くなるというデータも出ています。また、内閣府...
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“蛭子さんの人生相談”最終回「言いにくいことを言い出すには?」
2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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保険のプロが太鼓判!使える介護保険BEST3
「人生100年時代と言われるいま、介護は非常に身近な問題です。もし今後、自分が介護を受けることになったとき、どのくらいのお金が必要になるか、試算したことがありますか?」 こう話すのは『NEW...
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認知症サポーターとはどんな人?役割や活動内容について解説
この記事を読まれている中には、認知症の家族を介護している、もしくは近所に認知症の方が住んでいるという状況の方もいらっしゃると思います。そんな中増えている存在が、「認知症サポーター」です。何か特別なこと...
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デイサービスの送迎時に起こりやすい転倒事故 防ぐためには家族の協力も大切
デイサービスの送迎車は、見かけない日がないほどに一般化しました。今や通所手段として送迎は欠かせないものとなっています。一方で、送迎時の転倒事故リスクはデイサービス側がどれほど注意を払ってもゼロにするこ...
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葬祭業から介護業界への転職 利用者の笑顔に触れることで ポジティブに変わった私の物語
今回お話を伺うのは、社会福祉法人敬老園が運営する「丸子デイサービスセンター」(所在地:長野県上田市)管理者の清水純さんです。都内の葬儀会社で働いていた清水さんが、地元へUターン転職したのは30歳の頃。...
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連合も提起…第3号被保険者制度の廃止で専業主婦家庭は年16万円の負担増
「(第3号被保険者制度の廃止を盛り込んだ)『働き方に中立的な社会保険制度等のあり方に関する連合としての検討の方向性(素案)』についても提起しました」 5月18日に行われた日本最大の労働組合の...
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孤立歯、動揺歯、残根歯…高齢者の特徴的な歯をケアするときのポイント
高齢者の口腔は、加齢による生理的変化や病気や薬の影響、ライフスタイルなどの影響を受けて、問題が複雑化していくことがあります。今回は、特徴的な歯の問題を持つ方への、歯のケアを介護者が行う上でのポイントな...
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“情報弱者”を救うために 困窮する高齢者支援のカギは「防貧対策」
今回は自立生活サポートセンター「もやい」の理事長で、内閣官房孤独・孤立対策担当室参与の大西連さんをゲストに迎え、そのお話を基に現在の課題と対策を考えました。大西さんには第370回でアップされた記事(リ...